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信頼関係
朝の通勤電車に乗ると、「あぁ、世間は本当に夏休みなんだなぁ」と実感させられる今週。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ニシオカは今日も働いています。えらい。労働者の鑑(もう夏休みを取っちゃっただけです)。

さて、新曲『Sweet 'n Spicy Shot -featuring EM-』は聴いていただけたでしょうか?おかげさまで、Nextmusicニューカマーダウンロードランキングで、今日現在、3位にいます。一切の「音楽的サービス」を排除した、挑発的、かつ実験的音楽で、「受け入れてもらえなくてもいい」というつもりで作ったのですが、それがみなさんに分かっていただけたのなら、やはりとてもうれしいです。

実は以前から思っていたことで、今回の曲でさらにその思いを強くしたのですが、作り手側と受け手側の信頼関係は、やはりとても大事だと思います。

一言で言うなら「リスナーをなめるな」ってことです。

リスナーはちゃんと受け取ってくれます。もちろん、「こんな説明でわかってくれるかな・・・?」と考えることは、作り手側としてはとても大切な事ですが、「きっとわかってくれるはず」という信頼感があるからこそ、僕は今回のような挑戦もするし、振れ幅の大きい作品も作ります。要は、「どの程度まで説明すべきか」が難しいんですよね。説明が足りないと分かってもらえない。説明が多すぎるとくどくなる。

今回はその信頼関係に対し、自分なりの挑戦をしてみた曲なわけです。つまり「これでもわかってもらえるだろうか?」という挑戦です。

説明の少ない曲を書くのは、作り手側としても怖いのです。分かってもらえないんじゃないかと。だって僕たちは、何かを伝えたくて、何かを分かって欲しくて曲を書くのですから。

でも今回、みなさんはちゃんとわかってくれました。それだけでも、僕の今回の挑戦は成功だったと思います。

リスナーはちゃんとわかってくれる。そしてその分、ダメなものも必ず見破られる。だからこそ怖いし、だからこそ尊重したいと思います。

「迎合する」という意味ではなく、「信頼する」という意味で。
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