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僕の胃カメラ奮闘記(上)
た・・・ただいま・・・

ニシオカ、ただいま帰ってまいりました・・・

どこから?って、「胃カメラ」ですよ「胃カメラ」

結論から先に書きます。胃カメラを飲んだ後は一日何もしないほうがいいです。これから仕事なんて、とてもする気になれない・・・。「あ、帰ってきた!ねぇ、例のデータのコピーとシステムの確保なんだけどさ・・・」と営業に仕事を振られたときには、こいつを殺して自分も死のうと思ったくらいです。



胃カメラは、健診の最後に待っていました。身長・体重、視力、血圧、血液、その他いろいろな検査が終わった後、いよいよ胃カメラ検査です。

「まず、胃の中をキレイにするお薬を飲んでください」と言われ、紙コップに入った液体を飲まされます。もちろんおいしくはありませんが、これは難なくクリア。ビビってはいますが、まだ余裕があります。

「次に、胃の動きを止める注射を打ちます。筋肉注射なんで、少し痛いですよ~」。

・・・プスッ

ぐぉ~~!いって~~~~~っ!

ビックリした。予想以上の痛さ。マジ痛いの。

「2~3日は痛みが残るかもしれませんけど、大丈夫ですから」

大丈夫じゃねぇよ。もうこの時点でかなりブルー入ってます。

「では、喉の局所麻酔をしますんで、この薬を口に含んだまま、3分ほど上を向いていてください。口を開けていた方がラクですよ」

またまた紙コップに入った液体を渡されます。これを口に含み、うがいをする要領で上を向きます。

3分・・・3分・・・

それはまるで永遠の時間でした。よだれが出そうになるのをこらえ、ただひたすら天井を見つめます。事情を知らない人が見たら、「口をパカ~~っと開けて仰向けに寝ているただのバカ」です。

「はい、では薬をここに出してください」。紙コップに薬を吐き出します。この時点で麻酔が効きはじめていて、吐き出すのもうまく吐き出せない。

「気分悪くないですか?」

「ふぁい・・・」

もはや軽くろれつが回らない状態になっています。

「では、始めましょう」

いよいよ地獄の門が開かれました。

この項、長くなりそうなので、次回に続く。
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