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先週は・・・
僕は、一日のうち必ずPC(じゃなくてMac)の前に座り、曲を作るための時間を決めています。

これは確か、村上春樹氏が「『小説作法』という本の中に書いてあった方法として実践している」やり方だったと思いますが、

「一日のうち、小説を書く時間を決める。その時間は必ず机の前に座って、いつでも小説が書けるようにしておく。たとえ一行も書けなくても構わない。ただし、小説を書く以外のことをしてはならない」

という内容だったと思います。

そして、僕もなんとなくそれを実践しています。

出張などでどうにもできない時は別として(音楽の場合、小説と違ってペン一本でどうにかできる範囲は限られているので・・・)、自宅にいる時はできるだけキーボードとMacのセットの前に座り、音を出すようにしています。そうすると、出来・不出来はともかくとして、何かが出来て行くのは間違いないのです。

しかし先週はそれがぱったり止まってしまいました。いえ、キーボードの前には座ったのです。でも、どうにも何も出来ない。

そういう時って、一年のうちに何度か必ずあるのです(今回の場合、きっかけはわかっています。例のフランス人です(笑))。こういう時に無理してひねり出そうとしても大抵ロクな結果にならないので、無理はしないことにしています。この辺は「締め切りがないただのアマチュア」の強みですね(笑)。

でも、気持ちは焦るんですよ。「あぁ、今日も何も進まなかったなぁ・・・。ダメだなぁ、こんなんじゃ・・・」とかね。アマチュアはアマチュアなりに悩むわけです。もしこれがプロだったら、それどころじゃないでしょうね。ってか、そんなことブログに書いてる場合じゃない。あちらは生活がかかってますからね。僕なんて、明日突然「曲作るのや~めた」って言ったって誰も困らないわけだし。

でも、でもね、それでもやっぱり思うように進まないとイライラするし、曲作りをやめるなんて僕にはできないわけですよ。多分これからも、こういう時期が来る度になんだかブルーな気持ちになるんだろうなぁ。それでも作るってのは、何なんだろうな?

長々と書いてきましたが、要するに「早くデータ送れよ、Remy!(あ、実名出しちゃった)」ってことです。
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