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そういえば、言ってなかったっけ?
ウチのiMac、買い替えました。

久しぶりにこのブログに書いてあることをズラズラっと読み返してみたら、やれメモリが4GBしか入らないだの、ReWireすると止まるだの、貧乏くさい愚痴が並んでましてね。あぁ、そんな時代もあったなぁ、と遠い目をしながらさらに読み返してみると、その後、このマシンを買い替えた話がどこにもないことに気づきまして。

買い替えたんですよ。去年の12月に。

騙しだまし使っていたmid 2007年モデルの愛機iMacですが、ついに画面に緑の縦線が入るようになってしまいまして。ご存知のようにiMacはモニター一体型ですから、モニターだけ買い換えるわけにいかない。性能的にも限界ですし、これを機会に買い換えようと。

これ、Facebookには書いたんですけど、このブログにまったく書いてなかった。

買い替えたんですよ。2015年・Retina 5Kモデルに!

正直、27” Retina 5Kはちょっと迷いました。自宅で映像をいじることがまずないニシオカ、それはオーバースペックなんじゃないか。しかし、確か前回のモデルを買うときもそんなこと言って中途半端に下のモデルを買って、やがてスペックが追いつかなくなったわけです。ここは今のうち、ど~~んと行っておこうじゃないのっ(ど~~ん!)。前回メモリで辛い思いをしたから、メモリは最大量の32GB(どど~~ん!)。ついでにiPad Proも買っちゃうぞ(どどど~~ん!)

・・・正気か?

はい、まさに正気の沙汰とは思えない一気呵成の買い物を、去年の暮れにしていたのでした。

で、制作環境はどうなったかというと・・・

もう、快適の一言!!

今まで何をしても動かなかったReWire経由でのReason + Pro Tools 同期演奏が、「何かあったの?」ってくらいにスラスラ~っと動く。かなりトラックを増やしても全然問題ない。ただし、Reason側のラック数を増やしすぎるとノイズが出始めます。Pro ToolsのCPUメーターを見ると、どうやらReWireがマルチコアの使い方があまりうまくないらしく、一つのコアに処理が集中してしまいオーバーロードを起こしています。まぁでも、極端にラックを増やしさえしなければ、ものすごく快適に同期します。

というわけで、今まで言っていませんでしたが、今年発表したすべての曲と今後の曲はこの環境での制作になります。

目下の悩みは、どのタイミングでSierraにアップするか。こればっかりはPro Tools待ち。で、そのタイミングでPro Toolsの新しいバージョンのライセンスを入手しなければならない。これまでのPro Toolsは、0.x単位のアップならライセンス更新は必要なかったんですが、Pro Tools 12.6からは新しいライセンスが必要なのです。なぜ知ってるかって?知らずにやって動かなくなったからさっ!本当に慌てたんだから。
P.S.
ちょろっと書いてた

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