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Macの日本語入力システム、ギブアップ・・・
去年の今頃、Macの新しい日本語入力システムについて書きました。あのときは、「いろいろ慣れないことはあるけど、もう少しがんばって使ってみる」って書きました。

でも、もうダメです。ギブアップ。

あの時も書きましたけど、スペースキーを打たない変換は確かにとても快適なんですよ。でもね、予期しない変換が多すぎる。細かいことなんだけど、かなりフラストレーションがたまるのです。

たとえば、何かの文章で「あぁ、そういえば」とか書きたいときの「あぁ」が、Macの変換システムだと勝手に「アァ」になるのです。カタカナじゃない。そこはひらがな。だけど、書き進めているうちに勝手にカタカナに変換されてしまうので、一旦そこにカーソルを戻して、もう一度「あぁ」と打って、『F6』キーを打つ。で、また元の位置にカーソルを戻す。

これはただの一例ですけど、こういう「今まではなかった、初めて感じる理不尽なフラストレーション」が多いのです。

思うに、Macのこの日本語入力システムは「みんな大抵こうですよ」っていう変換をするんですよ。でも、みんなはそうかもしれないけど、俺はそれじゃない。で、「俺はそれじゃない」ときの対処に手間がかかりすぎる。こう言っちゃなんですけど、俺は「俺はそれじゃない」が多いのですよ。ひねくれ者だから。

というわけで本日、Google日本語入力システムをインストールしました。少なくともGoogleは、俺が「変換しろ」って言うまでは変換しないから、「俺はそれじゃない」への対処がリーズナブル。それに、ネット上のワードを集めて正しい変換を導き出してくれる。「なぱきゃ」って打って変換したら「ナパ・キャットワンチャイ」って変換されてごらんよ。なかぐろまで付けて。震えるぜ。

あの時は不満しか出なかったこのブログへの書き込みも、Googleを使って入力している今回はなんの不満もないし、時間も全然かかっってない。やっぱこれでいいや。

気が向いたらまたMacの方を試してみるけど、それまではGoogleさん、よろしく!
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