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ロスでプレゼン
ども、ニシオカです。

前回の完全お正月モードのご挨拶から一変、仕事でロサンゼルスに来ております。

前回行ったホテルと全く同じホテル。だから、写真はありません。だってほんとに同じ写真しか撮れないんだもん。全然おもしろくないよ。

前回と違うのは、前回は誰かのプレゼンを聴く側だったけど、今回はしゃべる側になったってこと。アメリカ人相手に英語でプレゼンってのは、かなり度胸のいる作業ですよ、ほんとに。リハのときはまるで言葉がでなくなっちゃって、どうしたもんかと思ったけど、本番はなんとかおさめることができてよかった。

こういうときアメリカ人のいいところは、プレゼンが終わったあとわざわざ僕のところに来て「よかったよ」って褒めてくれるところ。次々に来てくれて、「いい内容だった、ありがとう」とかって褒めてくれます。やっぱりすごくうれしいですよ、これは。

思うに、日本人ってこういうことできないですよね。面と向かって悪口も言わない代わりに、褒めもしない。出来ても出来なくても無反応。これ、プレゼンする側としては結構辛いんですよ。伝わってるのか伝わってないのか、楽しんでくれてるのかくれてないのか、わからない。リハで誰もいない会場に向かって喋ってるのと変わらないんだもん。

反応がダイレクトという意味では、プレゼンの最後に「何かご質問は?」と問いかけたとき、日本だと質問が飛んでくることはまずありません。でも、アメリカだと質問が飛んでこないことはまずありません。

今回一番恐れていたのはここ。質問は必ず飛んでくるので、それを正確に聞き取って答えなきゃなりません。何を言ってるかわかれば答えられる自信はあるんですけど、ときどきものすごく聞き取りにくい英語を話す人がいて、何を言ってるかわからない。そうなっちゃったらどうしよう・・・と心から恐れてましたが、幸いにも今回質問してくれた人の英語はとてもわかり易かったのと、それでも一部聞き取れなかった部分は、周りの人が言い直してくれたりして、助けてくれたので、乗り切れました。

いやぁ、今回は「一仕事した」って感じですね。

同じことを、相手を変えてもう一度話すんだけど、二回目は僕の前に話したヤツが話しすぎて僕の時間がなくなって、僕のパートがカットされるというおまけつき。

一回目で自信つけたあとだっただけに、ちょっとさみしいやら、ほっとするやら。

ま、ひとまず僕の出番は終わりました。前回までは全工程3日だったのに、今回は2日追加されて全工程5日のうんざりミーティング。一仕事終わって気はラクだが、まだ先は長いぞ・・・。
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