そういう気分にさせる舌打ち

オフィスへ向かうエレベーターを待って、入り口に向かって左側の壁のそばで待機。やがて僕が乗るエレベーターがやってきて、ドアが開く。中を覗くと、降りる人はいない模様。では・・・と乗り込むと、エレベーター内の行先階ボタンの前あたり・・・つまり、僕がエレベーターを待っていた位置からは見えなかった位置にぴったりくっついて立っていた様子の、六十歳過ぎくらいの白髪の男性が出てきて、入り口付近でぶつかりそうになる。びっくりして

「あ、すみま・・・」

まで言ったところで、その男性、僕の顔をおもいっきり睨みつけて、舌打ち一つ。

チッ!

思わず、続きの「・・・せん」を言葉にしないで飲み込む僕。

ありがとう、おじいさん。あの舌打ちのおかげで、あなたに謝らずに済みました。
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