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わ:ワイン
あぁ、私は今、幸せを飲んでいる
 -ドン・ペリニョン



冒頭の名言、見つけるのに苦労する回が結構あるんですけど、今回は出るわ出るわ。いい名言が山のようにあります。

私は、機会があればワインを飲む。時には機会がなくても飲む。
 -セルバンテス

真理の発見はワインを飲みすぎても駄目だが、飲まなくても駄目。
 ーパスカル

真実はワインの中にある
 -大プリニウス

ブドウ畑と美人は手がかかる。
 ーフランスのことわざ



このブログにも何度か書いてますが、僕はウイスキー党。ワインはそんなに飲みません。ってか、正直いって、よくわからない。特にわからないのが赤ワインでして、みんなが「これ、おいしい!」と言って飲んでいるワインが、僕には何が違うのか、よくわからない。

キリッと冷やした白ワインは好きなんです。僕が今まで飲んだワインで一番美味しかったのは、ニューヨークで飲んだカリフォルニアの白ワイン。4リットル入りのでっかい箱に入ってて、プラスチックの蛇口がついてるような安いワイン。なんていう種類なのかなんて全然覚えてないですけど、あれは美味しかったなぁ。

でも、赤ワインがわからない。タンニンの渋みがどうのとか、ぶどうの香りがどうのとか、なんだかよくわからない。シラーがどうの、メルローがどうなんて、もう全然わからない。フランスの赤ワインもチリの赤ワインも同じんい思えちゃう。なんか悔しいんだよなぁ。

世界で言えば、酒といえばやっぱりワインじゃないですか。だから、ワインがわかるってのは楽しみが世界規模で広がるってことでしょ。ウイスキーもあるにはあるけど、やっぱりスコットランドでしょ。スコットランド以外はそれほど注目するものはないよね。でもワインはフランス、イタリア、ドイツ、スペイン、チリ、カリフォルニア・・・。世界中に産地があって、それぞれに違うわけですよね(僕にはよくわからないけど)。さらに、それぞれのワイナリーに由緒とか歴史があって、それを知るのも楽しそう。ウイスキーの琥珀色も美しいけど、赤ワインのルビーのような輝きも美しい。いいなぁ。

そういえば、かなり昔、パリに行ったとき、地下鉄の駅を降りて出口へ向かう地下道を歩いてたら、酔っぱらいが歩いてましてね。栓を開けたワインのボトルをぶら下げて、反対側の手にはワイングラスを2個持ってるんです。酔っぱらいなのでラッパ飲みするのかと思ったら、飲むときはそのグラスに一旦注いでから飲むんですね。なんか、パリの酔っぱらいはかっこいいなぁとか思っちゃいまして。そのすぐ後、たった今飲んだグラスを地下道の壁に叩きつけて「ガシャーーン!」と割ってました。ちょっと怖かったけど、なんかそれもかっこよくてね。いつか真似してやろうと思ってるんだけど、なかなか機会がない。紙コップでやったら貧乏くさいだけでしょ。「ペコンペコン・・・」なんつって。

ただまぁ、負け惜しみですけど、ワインのある人生が豊かなのと同じくらい、ウイスキーのある人生は豊かですよ。スコットランドだけでも飲みきれないくらいの種類がありますしね。どっちにしてもみなさん、美味しい酒を飲もうじゃないですか。美味しい酒を飲みましょう。美味しい酒を飲ませてください。ねぇ、飲もうよ~。
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