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たしかに、かなり箸で手こずってたんですが・・・
今、ウチの会社のオフィスに来ているのは、パリ支店のフランス人女性。イギリス人のお母さんとドイツ人のお父さんの間で生まれ、ドイツで生まれてロンドンで育って、今はパリに20年住んでいるという人。日本に来るのは初めてなんだそうで、わざわざ3日早く来て、京都見物なんかもしたんだそうな。すごく楽しかったらしく、それはよかったよかった。

で、今週一緒に昼ごはんなんぞを食べたわけですが、そこで「今朝ホテルでね・・・」と彼女が話し出しました。なんでも、朝食のときにライチがあったんだけど、ナイフがなかったので食べられなかった、と。あれはどうするんだ、と真剣に聞くわけです。で、「それは手でむけばいいんじゃないの?」と言ったら、「あぁ、手でいいのね。フランスだと必ずナイフが付いてくるから」と言うわけです。

はぁ、なるほど。わかる気もします。そういうものを手でつかむのはマナー違反だ、という文化で育った人にとって、(公共の場で)フルーツを手でつかむのは、ちょっと抵抗・・・というか、気恥ずかしいというか、そんな気になるんでしょうね。

でもね

「フルーツは手でも構わないよ」と言ったら、「あぁ、そうなの。わかったわ」と言いながら、昼ごはんの天ぷらを手づかみするのは、やっぱり違反なんじゃないかと思うのよ。エビだけかと思ったら、レンコンも手づかみしてた。
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