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ほ:ほうき
音楽は、精神の中から日常の生活の塵埃を除去する
 ーJ.S.バッハ


ほうき。使ってないなぁ。小学校の掃除の時間に振り回したのが最後。よく考えたら、その時も「使って」はいない。振り回しただけで。今は掃除機だもんね。まぁ、その掃除機ですらまともに使ってはいないけど。振り回してるだけで。大変よ。ほうきと違って重いから。うりゃー!!

「酒は憂いの玉箒(たまははき)」ってなことを申しまして、心の憂さを取り払ってくれる素晴らしい飲み物なわけですが、このまま話を進めると「酒はいかに素晴らしいものか」という話になってしまい、ちっとも箒にピントが合わないので却下。酒の話の方が筆が進むとは思うんだけどね。でも、たった今気づいたけど、「箒」って漢字、ほうきの形に似てない?この字、このまま机の上とか掃けそう。さささ~って。

ついさっき、箒を作ってる会社のホームページを見てみたんだけど、箒にも実にいろいろな種類があって、カタログ見てると楽しいのね。日常に置いてあるだけだとなんてことないんだけど、こうして改めてちゃんと見てみると、機能美というかデザイン美というか、凛としたたたずまいがなんとも言えず美しい。しかも、それほど高くはないのね。こういう伝統工芸品みたいのって、びっくりするくらい高くなるのが普通だけど、一番大きそうなのでも7,000-8,000円くらい。十分高いか。DIYショップだと1,000円前後で買えるもんね。

箒の相方はちりとり。これはもう、切っても切れないですよね。鉛筆と消しゴム。便箋と封筒。トムとジェリー。やすしときよし。ちりとりのない箒は、ただの「ほこり攪拌器」。そうか、小学生のときに振り回してたのは、ほこり攪拌器としての機能だったのか。さすがオレ。全力で攪拌してたもんな。汗かいて。

あと箒っていうと、魔女の乗り物。どうして魔女は箒に乗るんでしょうね。しかも竹箒。

ほうきの柄に幻覚作用のある薬を塗りつけ、なめたりかいだり、またいだりすることで、トリップしたような状態になり、性的快感を得ていた
(検索結果抜粋)

・・・へ、へぇ~

まぁ、「魔女狩り」の悪しき習慣の中で無理に作った逸話みたいなものもあるだろうから、「ちょっとヒく話」になるのは致し方ないとしても、これが前提になっちゃうと宅急便を見るたびにちょっと頬が赤くなっちゃうなぁ。そういえばハリー・ポッターも箒に乗ってたけど、その話が本当だとすると、男の子の場合、またいでもあんまり効果が(以下削除)。いや、でも場合によっては後ろの(以下削除)

・・・なんでシモネタになったんだろう?この汚れた心をキレイにする箒、ありませんかね?(全然ウマくない)
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