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ひ:ひまわり
たとえ僕の人生が負け戦でも、僕は最後まで戦いたい
 -フィンセント・ファン・ゴッホ



ひまわりの名言って、ありそうでないんですね。そんなわけで、「ひまわり」から連想するにはちょっとベタな感じもするけど、ゴッホの名言。いっぱいある中で一つ。

というわけで、ひまわり。夏の花。小学校2年生のときに、理科の授業で種を渡されて、家で育てて。あれってものすごいスピードで育つのね。あっという間に大きくなって、いっぱい種が取れた思い出があります。

あと記憶にあるのは、美瑛で見たひまわり畑。抜けるような青空、さわやかな風の中でゆれる一面のひまわり。人が誰も通らないので、風の音しかしないんです。まさに夢のよう。よかったなぁ。

そんなわけで、ひまわりには美しい、楽しい思い出しかないんですね。いつもみたいにグダグダボケをかまそうと思ってるんだけど、なんだかうまく思いつかない。あの暑苦しい感じも含めて、好きなんだなぁ、ひまわり。

でも、いけばなには向いてないかもね。ひまわりにもいろんな種類があるから、ちっちゃいヤツだとうまく使えるかもしれないけど、あの大きいヤツを一本、真ん中に「ドン!」って突き刺しておしまいにしたら、なんか男気を感じるいけばなになりそうじゃない?男らしいんだか、らしくないんだかよくわかんないけど。

あとひまわりで思いつくのは、種の配列がフィボナッチ数列だ、ってこと。

・・・ん?なんのこっちゃ、ですか?

はい、私もなんのこっちゃです。

なんでこんなことが記憶に残ってるかっていうと、前述した小学校2年のとき、いっぱい出来た種をみて、ぐるぐる回る渦巻きが「うわ~・・・」って思って(わかる?この「うわ~・・・」な感じ)、であとになって「ナントカ数列」ってヤツらしいとわかって、「なるほど、なんかこう、数学的なナントカなんだ」って思ったから。

で、ちょっとその「ナントカ」を調べてみました。

「フィボナッチ数列」とは、0,1でスタートし、続きは前の2つの数字の合計になっている数列。つまり

0
1
0+1=1
1+1=2
1+2=3
2+3=5
3+5=8
5+8=13
8+13=21
・・・

という数列。

この配列は、ひまわりの種だけじゃなくて、例えばまつぼっくりとか、カタツムリの殻とか、木の枝とか、いろいろなところに現れるんだそうな。

で、「ひまわりの種がフィボナッチ数列だ」とはどういう意味かというと、ひまわりの中央から外周に向かって並んでいる種をつないでいくとらせん状の線が描けるが、これがフィボナッチ数列に含まれる数字の数だけ描ける、ということらしい。

・・・ふ~ん。なんだろう、この「なんかうまく丸め込まれたような」感じ・・・。

でもそれ以上に、「あの種の、右回りのらせんの数と、左回りのらせんの数は違う」って言われると、なんか不思議な感じしません?そんなの、当然同じになるべきだと思わない?ちょっと考えれば、同じになる必要はないってわかるんですよ。むしろ違うほうが当たり前なの。でも、一瞬「え?なんで同じじゃないの?」って思っちゃうでしょ?で、さらにそれがフィボナッチ数列だって言われちゃうと、へぇ~ってなって

・・・これ以上深入りしないのがニシオカさん的人生。
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コメント
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えー!!!!
とことんやってよー!!!!
2014/01/14(火) 17:13:12 | URL | さくら #- [ 編集 ]
だって

Fn=1/sqr(5)((1+sqr(5)/2)^n-(1-sqr(5)/2)^n)=φ^n-(-φ)^-n/sqr(5)

とか言われちゃうんだよ。この式をWikipediaから丸写しするだけでも大変だったのに・・・。
2014/01/14(火) 17:25:17 | URL | Takayuki Nishioka #- [ 編集 ]
違った

Fn=1/sqr(5)(((1+sqr(5))/2)^n-((1-sqr(5))/2)^n)=φ^n-(-φ)^-n/sqr(5)

カッコが一つ足りなかった。もうどうでもいいけど。
2014/01/15(水) 10:24:09 | URL | Takayuki Nishioka #- [ 編集 ]
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