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た:太鼓
私にもできるくらいだから、みんなもできると思います。
 -森高 千里


最もプリミティブな楽器であるところの太鼓。前に「作曲した作品には、その人の人格が出る」ってなことを書いたことがあったけど、ドラムもかなりその人の人格が出ると思う。プリミティブだけに、隠しようがないっていうか、直接出ちゃう感じね。森高さんのドラムは、きゅーんと来るようなかわいらしさがあって、大好きなんだよね。

前にも書いたけど、ドラムはちょっとだけやってたこともあって、親近感のある楽器なのです。多分、バンドとかやってて一番楽しいのはドラムだと思う。ビートをダイレクトに楽しめるし、音は一番デカいし、派手だし、自分のセットを持ち運ぶんじゃなければ荷物はスティックだけだし。

その代わり、バンドの要ですから。周りがどんなにうまくても、ドラムがダメなら、そのバンドはダメ。逆に、周りが多少ダメでも、ドラムがうまいとしまって聞こえる。

僕はキーボーディストだから、バンドでもキーボーディストとしてやってたけど、ドラマーをやってみたいといつも思ったんだよね。楽しそうじゃん。タイトなリズム感とかないから、みんなに迷惑かけると思うけど。

一度、前にやってたバンドでスタジオに入ったとき、遊びでドラマーやったことがあるんだけど、あれ、全身運動じゃないですか。一曲叩くだけでも結構疲れるのね。中学の吹奏楽部で叩いてたときは大して派手なフレーズもないから感じなかったんだけど、バンドの曲になると結構派手なフレーズがいっぱい出てくるじゃないですか。一曲叩くだけでもかなり疲れるのね。フュージョンのドラマーとか、1ステージどうやって乗り切ってるんだろうとか思いましてね。疲れない手足の動かし方とか、あるんだろうね。則竹さんとか神保さんとか、あんなフレーズ、オレだったら一曲叩いたら10分は休憩が必要。酸素付きで。ってか、叩けないけど。神保さんが左足の「かかとで」ウッドブロック鳴らしてたとき、「この人はどこまで行くんだ・・・」と思った。

今日のテーマは「太鼓」。なぜドラムの話をしてるかというと、太鼓だと「太鼓の達人」くらいしか思い浮かばないから。そんなにやったこともないし。「ドラムマニア」は結構ハマったんだけど、「太鼓の達人」はなぜかハマらなかったなぁ。だって「TRAIN-TRAIN」にあわせて、汗流して和太鼓叩くんだぜ。よく考えたら爆笑モノだろ。
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