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さ:サバイバル
私の実践的投資スキルを要約せよ、と求められたなら、ただひとこと「サバイバル」と答えるだろう。
まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。
 -ジョージ・ソロス


この「あいうえおブログ」は、「あ」から順番にその瞬間に思いついた言葉を並べて、その言葉について何か書く、というものです。これまでを振り返ると

あ:朝日
い:椅子
う:うどん
え:鉛筆
お:温度計

か:かばん
き:機械
く:薬
け:けん玉
こ:コーヒー

こうしてみると、今のところそれほど特徴的な偏りや共通項もないように見えますが、もう少し続けると何か傾向が出てくるかもしれませんね。


さて、今回は「さ」・・・「サバイバル」って言う言葉が出てきたんですが、正直言って、なんで「サバイバル」なのか、さっぱりわかりません。「サバイバル」って言葉が浮かんだ瞬間に、「うわ・・・書けないよ」とか思っちゃった。普段からサバイバルに興味があるわけでもないしね。それどころか、サバイバルには縁遠い生き方をしてきたわけですよ、僕の場合。勝ち抜こうとか、出し抜こうとか、考えたこともない。目立ちたいとか、注目されたいとは思うけど、そのためにものすごく努力するわけでもないし。結果としてあまり注目されないと、一人静かにすねてみたりして。

ただまぁ、「生活とは、そもそもサバイバルである」とか言うんなら、それはサバイバルなのかもね。仕事なんてのは、そのままサバイバルだしね。困ったことに、僕にその実感がまるでないんだよね。「あぁ、サバイバルしてるなぁ」とか。思ったことない。あ、それがいかんのか。この歳になって、やっと気がついた。

ただ、これを書きながら自分で気づいたんだけど「じゃあ、負けるのも別になんとも思わないの?」って自分に問いかけて見たら、これがまた意外とそうでもない。当然の気持ちとして、そりゃやっぱり負けたくはないわけですよ。でも、これって「サバイバル」って言っていいの?「サバイバル」って言うと、藤岡弘、(「、」を忘れないように)的イメージじゃありません?タンクトップで汗かいて、ジャングル歩いたりするやつ。イメージがベタ過ぎ。こういうイメージからは、僕は程遠いわけですよ。インドア派だし。「いや、心に汗をかいて・・」とか、ダメよ。「心に○○」って、何でもOKなんだもん。「心に翼を」とか「心に剣を持って」とか「心に販売期限間際で半額になってる豚の小間切れを携えて」とか。

・・・今回の言葉、どうして「砂糖」じゃなかったんだろうと、いまさら後悔してるニシオカでした。砂糖ならもう少し何かマシなことが書けたかもしれないのに。
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