け:けん玉

けん玉とは宇宙である。
ってか、けん玉の名言とか、探せないから
 ーTakayuki Nishioka



流行ったんですよ、けん玉。僕が小学生のときにね。変なきっかけで変なものが流行るときってあるでしょ。あの感じ。で、僕もあの頃結構練習しましてね。「もし亀」とかはもちろん、「世界一周」とか「飛行機」とかね。いろんな技ができたんですよ。もし亀くらいなら、今でもできるよ。ああいう子供の頃覚えたことってのは、体が覚えてるっていうのかな。もう一つ流行ったのがヨーヨーなんだけど、これも今でも結構いろいろできるもんね。犬の散歩とか大回転とかね。

こういう昔の遊びってのは、「今の子供たちにはゲーム機があるからやらない」って思われるけど、僕らの時代にもゲーム機くらいありましたからね。でも、ちょっとしたきっかけで、みんな夢中になるくらい流行るんだよね。子供たちを見くびっちゃいけませんよ。楽しければいくらでも遊ぶ。夢中になって遊ぶ。僕のけん玉だって、本体が手垢でテカテカに光るくらい遊び倒したもん。

ヒモが切れたら、新しいヒモを手に入れるまでは切れたまま遊んでたな。これが結構楽しいのよ。スリリングでね。とんでもない高さに飛ばしてから受ける、みたいな遊びもやってた。「フライ、フライ!」とか言ってね。子供だから、手加減知らないからさ。思いっきり空中高く飛ばすと、とんでもない速さで「ドスン!」っつって目の前に落ちてくるから、絶対受けられないの。よく考えたら、危なかったね(^^;)。そういえば、これをやってて、公園の石の上に玉が落ちてきちゃってさ。けん玉の玉っで木だから、粉々に割れてたヤツいたな。

ベーゴマもヨーヨーも、リバイバルっていうか、今の子供向けに改良されて売り出したりしてるのに、けん玉はないのかしら・・・と思ってちょっと探したら、ありました。バンダイの「デジケン」。玉がはいると音と光でショーアップ。残念ながら、もう売ってないみたいですけど。まぁ、これ以上やりようないもんね、けん玉は(^^;)。男の子が大好きな「バトル」の要素が盛り込みようがないっていうか。基本的には一人で技を磨く遊びだもんね。

・・・今気づいたけど、「一人で技を磨く遊び」だから夢中になったのかな、オレ?ヨーヨーもそうだもんね。逆に、スーパーカー消しゴム(ボールペンのお尻で「パチン!」とはじいて戦うやつね)は、あんまりやらなかったもんな・・・持ってたし、一人で「パチン」とやったりはしてたけど・・・

・・・今日のブログ、「覗いてはいけない暗闇を覗いた感じ」で終わるのでした。シクシク・・・
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鉛筆転がして高校野球やってたのは幸太郎だったかな?
あれも一部ではやりました。

ああ!やったやった!「Tombow」って書いてあるところがホームランとかだったよよね。最初から「ホームラン」とか書いてある、それ用の鉛筆も売ってた。懐かしい!

僕のときはアメリカン・クラッカーと、アメリカン・ヨーヨー。70年代は、オモチャでもなんでも、アメリカンがつく時代だったなぁ。

アメリカン・クラッカーね。僕の時代はさすがにそれはなかったな(^^;)

アメリカン・ヨーヨーってのは、普通のヨーヨーとは違うの?
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