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え:えんぴつ
(芸術を行うには)今すぐに、鉛筆と紙を手にすればいい。
それだけだ。
 -岡本太郎

見事に三日坊主になるところだった・・・

そもそも文字を打つのにキーボードばかり使うことが多くなり、たまに字を書くときにもシャープペンやボールペンだから、めったに鉛筆を握ることがなくなってしまっているんですが、鉛筆っていいですよね。手に握るものは、人工物より自然素材のほうが気持ちいいわけですよ、どうしたって。じゃあ木のグリップのシャープペンがいいのかっていわれると、それもちょっと違う。使ってるうちにどんどん太くなっていくし、削らなきゃ使えないし、不便なところもいっぱいあるんだけど、それも含めて愛しいっていうか。いくらグリップが木だって、シャープペンではそれはないでしょ。

字ならともかく、絵はどうしたって鉛筆だよね。さっき書いた「だんだん太くなる」がなきゃダメだもんね。0.5mmで塗りつぶすとか、考えただけでもめんどくさい。僕はときどきパズルをやったりするんだけど、結構マスを塗りつぶすっていうパズルがあるのね。これなんかでも、シャープペンだと本当にめんどくさいもん。まして絵だったら、いくら濃さが4Bだ6Bだっていったって、0.5mmじゃ使えないよね。

なんか、ひさしぶりに鉛筆を削る感触を味わってみたくなったなぁ。自動削り器じゃなくて、手でハンドルをごりごり回すヤツ。新品の鉛筆を削るの、好きだったんだよね。始めはちょっと「カリカリ」っていう音なのが、だんだん「ガリガリ・・ゴリゴリ」っていう音と感触に変わってきて・・・っていう、あの感じ。

で、最近のえんぴつはどうなってるのかなぁ、とか思って、検索したら、出てきたのがこのページ

トンボ鉛筆「ippo!」

ここにアクセスして
http://tombow-ippo.jp/feature.html#scct01
ページを下にスクロールしてみてください。

鉛筆を使い始めたばかりの子供向けブランドのようです。製品そのものがとてもよく考えられていて素晴らしいのはもちろんのことなんですが、このページ自身がすごくよくできてる!スクロールするのが楽しくなります。

トンボの文具って好きだなぁ。センス良くて。ものすごくポピュラーな「MONO消しゴム」でさえ、なんか「特別感」があるんだよね。「これを持ってる」っでいう充実感と安心感がある。鉛筆に限らず、文具ってそういうものであってほしいと思いません?お店で文具を見てると、センスのいい家具や車を見てるときと同じように心がときめきません?海外ブランドの文具も心魅かれるんだけど、「・・・お?」と思うと結構トンボなんだよね。

さりげなくステッドラーとかカステルとかの鉛筆なんか持ってると、ちょっとできるヤツみたいな感じがするんじゃないかと思って、文房具屋で見つけたステッドラーのFの鉛筆を買ったんだけど、今日まで削ってもいない。それじゃダメじゃん。
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おれはパステル。
ご出張続きで生活もトンボ何とかのニシオカさま

このページすごいっす。なんてぇの、小脳が大脳の周りをくるくる廻って、蝕を起こしましたみたいな?
明日みんなにふれまわろう。

僕もあります。
銀座ITOYAで衝動買いした、16色のパステル。
色鉛筆でもクレヨンでもなく、パステル。
1箱2千円以上したのに2箱買って、1箱目を恐る恐る使ってみたものの「あーオレには使いこなせない」んでもって、未使用のパステルをいつかきれいな棚か、額縁でもあしらって、ディスプレイしてやろうと本棚の奥にしまったまま。
年末掃除の際にほろ苦い思い出の2箱とご対面したのでした。
文房具は男の浪漫。車なんかとおんなじ。
西岡さんに激しく同意!!
2013/01/23(水) 22:24:52 | URL | flash #- [ 編集 ]
あ、パステル!あれもいいよね!色鉛筆もいいんだけど、パステルっていう特別感。いろんな色がずらっと並んでると、それだけでうっとりしちゃう感じ。

ITOYAは外せませんよ、やっぱり。楽しくて最高だよね。
2013/01/24(木) 12:01:58 | URL | Takayuki Nishioka #- [ 編集 ]
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