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う:うどん
うどんの名言って、ないもんだなぁ・・・
 -Takayuki Nishioka



とにかく太いのが好きなんです・・・(ポッ)

別に稲庭うどんみたいな細いのがきらいなわけじゃないけど、ほうとうみたいな太いのを食べると、テンション上がります。「のどごしツルッ!」とかどうでもいい。ガシガシ、モグモグ食べるのが好きなのです。

個人的なベストうどんは、熱い方面だと名古屋の味噌煮込み。山本屋のヤツ。しっかりと濃い赤だしの味噌の中に、(悪く表現すれば)ゴリゴリなまでの硬いうどんが入ってて、これがもうクセになるうまさ。好き嫌いがわかれるかもしれないけど、僕はわりかしいつでも、そういう「好き嫌いがはっきりわかれるくらいのクセのあるヤツ」が好きなんです。

冷たい方面だと、会社の近所にある讃岐うどん屋で食べられる生醤油うどんかな。冷たく締めたうどんに大根おろしが乗ってて、そこに醤油を垂らして食う。それだけ。ものすごくシンプルで、うどんの味がすべてなので、うどんの質がダメだとどうしようもないんだけど、うどんがおいしければこれは最上の食べ方だと思います。本場で食べたらもっとうまいんだろうなぁ。行ってみたいなぁ・・・。

うどんというと話題になるのが、東西のツユの濃さの違い。僕は根っからの関東人なので、醤油ベースの黒いダシが好きです。関西に行って食べるとどうしてもダシが薄くなって・・・薄いのは色だけで、決して味が薄いというわけじゃないんだけど、でも、やっぱり味が違うじゃないですか。こんなこと書くと怒られそうだけど、僕、あの関西風のダシがちょっと苦手なんです。慣れの問題なのかもしれないんだけど、食べ終わった後の充実感が、僕的にはなんか薄いんだよね。「・・・う~ん。・・・ちょっと違うなぁ」みたいな。僕の周りの東京人に聞いてみると、「あれはあれで好きだよ」という人が多数で、その気持ちは良くわかるんです。「違い」であって「優劣」じゃないもんね。でも、やっぱり僕はあれが苦手で、上に書いた讃岐うどん屋にも関西風のダシをかけた熱いうどんはあるんだけど、食べたことないんだよね。

あと、忘れちゃいけないカレーうどん。おいしいカレーうどんをご飯と一緒に食べた後のあの幸せ感は、戦争を止める力があると思う。あればっかりは、そばでは代用が効かないんだよね。一度、札幌で急にカレーうどんが食べたくなって、とあるそば屋に入ってカレーうどんを注文したら、「うちにはそばしかないよ」って言われて、カレーそばを食べるハメになったんですが・・・やっぱりびみょーな感じでした。

カップめんだとどうだろう・・・?赤いきつねと緑のたぬきなら・・・やっぱり赤いきつねかな。

・・・とここまで書いて気づいたんだけど、カップめんだとそばがゴワゴワになっちゃうのがアレなんで、赤いきつねにするけど、お店で食べるなら、きつねうどんと天ぷらそばなら、天ぷらそばだな。そういえば、知ってるそば屋は何件があるけど、知ってるうどん屋って少ないもんな。

・・・あれ?そもそもオレ、そば派だったりして。じゃあ今日のテーマ、何?(それがオチ!?)
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