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クリストファー
先々週、シンガポールから外人が来たという話しを書きました。

最後の金曜日、僕は彼らと最後のディナーを食べました。その席で、名前の話になりました。

シンガポールの人たちは、英語のファーストネームに中国の苗字が付いている人が多いのです。で、話を聞くと、彼らは中国のファーストネームも持っているのだそうです。たとえば、その場にいた「Walter」という男性は「立迅」という中国名も持っていました。「Paulin」という女性は「賢香」という中国名でした。法律的にはどちらが有効なのか聞いたら、「どちらも有効」なんだそうです。で、その英語名は親がつける場合もあるし、自分で付けちゃう場合もあるとのこと。

なるほどねぇ。

すると、その場にいたシンガポールスタッフが「よし、そしたら、キミ達に英語の名前をつけてあげるよ。好きなイニシャルを選んでごらん」といわれたので、「じゃあ・・・『C』で」と言ったら

「『C』・・・『Charlie』・・・『Charles』・・・『Chris』・・・『Christopher』・・・うん、『Christopher』だ!」

その場にいた他のシンガポール人たちも「うん、『Christopher』だ!コイツは『Christopher』っていう顔だ」

・・・どんな顔やねん(- -;)

そんなわけで、僕は「クリストファー・ニシオカ」に決まりました。これからは「ハ~イ、クリストファー(またはクリス)!」と呼んで下さい。

ちなみに、その場にいた3人のシンガポール人たちには、それぞれ「剛(つよし)」「静男(しずお)」「知香(ちか)」という日本名をつけてあげました。
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