Mountain Lion & iOS6 & Pro Tools 10.3 & Reason 6.5.1

一気に4つ、どど~んとアップデートしました。お金がかかったのはMountain Lionだけ。1,700円。

まず一番簡単なiOS6から。ぐわっ・・・この地図は・・・確かにひどいな、これは・・・。それ以外は・・・別に変わらず。Siriでスポーツの結果がわかるったって、アメリカのだけだし、地図のFlyoverもアメリカだけ。ちょっと便利そうだったPassbookも、日本では今のところ対応なし。もうちょっと待ちましょかね。ってか、iPhone5のLTEの方がずっと便利そうだな。

さてお次はPro Tools 10.3。これがMountain Lionに対応するのをずっと待ってたわけですよ。まずダウンロードして、これがディスクに落ちたら、次にMountain Lionを落とそう。

・・・2.4GB。

ダウンロードに6時間。確かにうちはまだADSLだから、ある程度は覚悟してたけど、これはきついなぁ。まぁ、しょうがない。

さぁ、これで音楽制作環境も目途がついたので、いよいよMountain Lionです。

・・・4.6GB。

Pro Toolsアップデートだけでも6時間かかったのに、そこから単純計算すると、12時間とかかかっちゃう計算。ダウンロード販売のみなので、これは待つしかありません。「なんだよ、もう・・・光回線以外のヤツ以外はアップデートするなってことか?貧乏人はほっとけってか?」とか、ぶつぶついいながら、ダウンロードスタート!

・・・一夜明け、次の日の朝。

はい、なんとか無事にダウンロードも終わったみたいです。ほんと、マジで光回線ひこう。アップデートのたびにこんなの、もうやってられないよ。Mountain Lionは、インストールすると終了後にインストーラーが消えちゃうと聞いていたので、インストールの前に「Lion Disk Maker」をダウンロード。これを使って、インストールする前にブートディスクを作成します。便利便利。やっぱり、物理ドライブが手元にないと、不安でしょうがない。何かあったらまた12時間とか、考えられない。

さて、物理ディスクもできたみたいなので、いざ、アップグレード!

アップグレード作業は40分程度。つつがなく終了。見た目はあんまり大きく変わってません。今までだったらデフォルトで壁紙にLionとかSnow Leopardとかの写真が入っていたんですが、今回はMountain Lionの写真はないんですね。アップグレード後に最初にしたことは、Googleで壁紙用のMontain Lionの写真を検索することでした(^^;)

はい、お次はPro Tools。インストーラーはもうダウンロードしておいたので、アップグレード作業開始!こちらもつつがなく終了。起動、音だし、Command 8との同期チェック、すべて終了。よかったよかった。

最後のReson 6.5.1は、おまけみたいなもの。6.5でMountain Lionへの対応はわかっていたので、別に必要ではなかったんですが、ついでです。1GBなんていうアップデーターの容量が小さく感じる。ここで問題が起きるはずもなく、こちらもつつがなく終了。

というわけで、わたくしの制作環境アップデート、すべて終了しました。何か問題が起きたら、またここに書きますけど、僕の経験上、この時点で発覚しない問題は、きっとこれからも発覚しません(^^;)。ってなわけで、多分大丈夫なんじゃないかと。
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