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Lion生活
先月の話ですが、うちのMacをしれっとLionにアップしました。

Lionへのアップデート作業は、いつも通りつつがなく終了。「もう終わり?」ってくらい、簡単にあっけなく終わってしまいました。

さてさて、アプリケーション達はどうなってるでしょう・・・ぐわっ!なんだこの、「進入禁止」マークは!?

Lionは、Rosettaをサポートしなくなってしまったので、PowerPC環境でしか動かないアプリは、今回のバージョンから起動しなくなってしまいます。

というわけで、僕のPhotoshopもGoLiveもIllustratorも、全部ダメ。Voice Boxという、Macにしゃべらせてその声をファイル出力するアプリも止まってしまいました。ぐわぁ・・・これは痛いなぁ。まぁ、バージョン古かったからしょうがないんだけどねぇ。

あと、なんだこのスクロールは・・・(--;)。なんで逆にするかなぁ・・・。「タッチパネルだとこういう動きだから」って、その理屈はわからなくはないけど、それは「タッチパネルだから」だろ。マウスのスクロールはスクロールバーの動きに合わせるべきなんじゃないの?きっと「それは最初の概念が間違っていたのだ。画面は指の動きに合わせてスクロールすべきだ」とか言うんだろうけど、べきかどうかはともかく、もうこの形で浸透しちゃったんだから、そんなところで意地張る必要あるのかなぁ。こんなの、ちっとも直感的じゃない。というわけで、この設定はすぐ変更。

スクロールの件はともかく、何はともあれ、インターフェースのデザインが変わるのは楽しいですね。気分が変わる。もちろん、64-bitとかのアーキテクチャーの進化も大事だけど、はっきりと気分を変えてくれるのは、やっぱりデザインだったりするわけで。

で、大事な音楽制作アプリ達はどうか、というと

Pro Tools 10
あ、これも書き忘れてましたが、Pro Toolsもバージョンを最新に合わせました。動作は問題なし。以前にあった「センドフェーダーを-∞に落とすと、アプリも落ちる」問題も、予想通り、治ってます。これ、不思議なんだよね。アプリとOSのアップを一緒にやると、必ず治る。でも、いつか必ず再発するので、アカウントは分けたままにしておこうと思います。Pro Tools 10自体ののレビューは、また改めて。ただ、これまで以上にメモリが必要になっている模様。そろそろ追加しないとやばいかなぁ。

Reason 6
問題なし。やっぱり動作が重くなったよなぁ・・・。軽さが身上だったんだけど、残念だなぁ。

Meolodyne
Lionになってからは、まだきちんと使い込んでないけど、少なくとも起動や再生には問題なし。バージョンアップも予約してるので、これは上がってからチェックだ!

Sibelius 6
問題なし。7にアップしてないんだけど、別に6で困ってないからなぁ。ってか、個人的に、ここのところ楽譜に対する需要がほとんどなくなっちゃったんだよね。しばらくこのまま。

ってなわけで、大事な音楽ツール達は、みんな元気。ってか、LionへのアップグレードはPro Tools待ちだったんだよね。これがLion対応になったところでGoサインを出したわけ。

というわけで、Lion生活。少なくとも今日までの段階では、つつがなく音楽生活できております。ただ、GoLiveがダメになっちゃったので、Web生活をなんとかしなきゃならない。無料オーサリングソフトの「Komposer」ってのも見つけたんだけど、さすがに使いやすさではかなわない。そりゃそうだよな。今までGoLibveで甘やかされてたからなぁ。なんとかしなきゃな。
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