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単位になりたい
優れた発明品とか、体操の技とか、科学の単位とか。それを発見した人の名前がついているものって、結構ありますよね。

有名どころでは、X線の「レントゲン」とか。最近やたらと耳にする「シーベルト」もそう。フィギュアスケートの「アクセル」とか、体操の「コバチ」「トカチェフ」なんかもそうだし、楽器の「サックス」もそうですね。数え上げればキリがない。

で、ってことは、日本人の名前だってついているものがあってもいいと思うわけです。有名どころでは体操の技に「モリスエ」と「ツカハラ」があるんですが、これ、もっとあるんですね。

他にないかな・・・「八木アンテナ」は有名だけど、これはアンテナの種類だし。もちろん偉大なんだけど、今求めているものとはちょっと違うかな・・・。

竜巻の威力の単位「F」ってのが「フジタ」なんだそうです。うん、こういうの。「単位」ってのがいいよね。

有機合成化学反応のうち、クロスカップリング反応に「ネギシ・カップリング」とか「ヒヤマ・カップリング」ってのがあるんだそうな。こういうのもいい。

単位「ニシオカ」は、何を表すんだろう?「初めて同僚が家に遊びに来るので、張り切って今まで買ったことのない銘柄のスコッチを買って、意気揚々と飲んでみたら思いのほかおいしくなくて、さらに、その同僚がタリスカーを買って来ていて、それはいつも通りのすばらしい味だったのでなおさら悔しく、だったらいつものラフロイグにしておけばよかったと深く後悔し、挙げ句に酷い二日酔いになってしまって、翌日を棒に振った時の後悔の度合い」とか。

・・・ちくしょうorz
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