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サイパン(その3)
4日目にチャレンジしたのはウェイク・ボード。スノーボードのような格好で板に乗り、ボートに引っ張られて海を滑るスポーツです。見た目、そんなに難しくなさそうなんですが、これがもう!そもそも運動神経が人並み以下のオレ。「力を入れるな」と、インストラクターから何回もアドバイスをもらうのですが、いざスタートすると、どうしても力が入ってしまってダメ。これ、本当に力が入っちゃダメなんです。ひたすら、繊細にバランスを取る。引っ張られるハンドルも、必要以上に引っ張っちゃダメ。わかってはいるんだけど、バランスを崩しそうになるとどうしても引っ張ってしまって、ボチャン。最終的に、やっと20秒くらい滑ったんですが、それが限界でした。

さて、僕の次に挑戦したのがカミさん。今回僕たちは、この旅行のために、防水デジカメを買っていたのです。ムービーも取れるやつ。順番が終わった僕は、当然撮影係になります。

僕とはうらはらに、順調に滑り出したカミさんに向け、僕はムービー撮影開始のボタンを押します。

しかし、ガチガチに力が入ってしまっていた僕は、その時、ほとんど握力を失っていたのです。いや、マジな話、翌日まで、ホテルの部屋のドアが開けられなかったくらい、力がなくなっていたんです。さらに悪いことに、近視の僕は度付きのゴーグルも持って行っていたんですが、「危ないから」という理由で外されてしまっていて、目もほとんど見えていませんでした。

撮影開始したと思っていたボタンは押されておらず、しかも、目も見えていないので、撮影が開始したかどうかのインジケーターも見えておらず。撮影終了のボタンは押せていたらしく、後で確かめてみたら、カミさんの滑っている姿は映っておらず、30秒程僕の足のかかとだけが映っていた、という。

「あんなにちゃんと滑ったのに!」と、めちゃくちゃ怒られました。デジカメには気をつけましょう。

・・・なんか、一向に明るくならないまま、次章へ。
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