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Pro Tools 9 (後編)
さて、めでたくv9にアップした僕のPro Toolsですが、それで問題が治ったかというと・・・

ダメです・・・orz

相変わらず、僕のアカウントで起動すると、バスへアサインしたと同時に落ちる。よく調べてみると、「バスへアサインするからダメ」なのではなく、「バスのセンドフェーダーを0に落とすとダメ」ということがわかりました。新しくバスへアサインすると、センドフェーダーは0の状態で立ち上がるので、その瞬間に落ちてしまう、ということですね。となると、前にv8 LEで経験した現象とほぼ同じです。9.0.3アップデートをしても同じ。新しく作ったアカウントで起動させると、何の問題もなく動作します。

もういいや・・・(--;)。しかし、音ファイルにしても何にしても、いちいちPro Tools専用のアカウントにコピーしなきゃならないの、めんどくさいなぁ・・・

・・・と思っていたんですが、実際に作業を始めてみると、たしかに必要なファイルを探しに行くのはちょっと面倒になりますが、それ以外は快適に動くわけです。むしろ、僕のアカウントだとどうしても環境が変わっていっちゃって、Pro Toolsにとってあまり良くないものも入ってくる可能性があるわけですが、そのアカウントはPro Tools専用なので、Pro Toolsが快適に動く環境のままでいられるわけですよね。だとしたら、その方がすっきりしていいんじゃないか、と。

そう考えれば、今の僕の環境も決して悪くはないわけです。

ちなみに、僕のアカウントでどうしてこんな現象が起きたのか、はっきりしたことはわかりませんが、いろいろ確認してみたところ、Macの移行アシスタントとか、Timemachineとかで環境をごそっと移動した場合、そういう障害が起きやすくなるんだそうです。確かに、僕のiMacは一度HDDが壊れて交換しており、その時にTimemachineからデータを復旧させています。どうしても僕のアカウントから起動させたければ、OSからクリーンインストールするのが一番手っ取り早いんですが、そんなことやってられないし、今の僕の環境を再構築したら、またPro Toolsが動かなくなる可能性があるわけです。だったら、いっそのことアカウントで切り離すのが一番リーズナブルかな、と。

というわけで、何はともあれ、無事に起動しました。これで新曲のミックスを始めます。何か気付いたことがあったら、ここに書いていきますね。
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