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おかえり、ステファニー!
おかえり、ステファニー!\(^o^)/

昨日、修理に出しておりました、私の愛機・iMacが帰ってまいりました!

記憶(HDD)をすべて消されて(交換)・・・orz

僕のアカウントもデータも、メールも過去の作品も、すべてをきれいさっぱり忘れ、「あなた、誰?」という、うつろな顔をして起動するステファニー。しかも、OSまで買った当時のOSX 10.4に戻されて。

でも大丈夫。僕には強い味方「Timemachine」がついているのだよ。さぁ、ドラえもん!机の引き出しから僕を「過去という名の未来」へ連れていっておくれ!雷が落ちる瞬間に、教会から張ったケーブルの真下を通れば、未来に帰れるはずじゃ!わかったよ、ドク!(一部、番組が乱れております)


以下、同じような問題でお困りの皆様に、どこにでも書いてあるとは思うけど、Timemachineからのデータ復旧の具体的手順:

(0) Timemachine用HDDを接続する(当たり前のことだけど、これを忘れちゃダメダメ)

(1) OSのDVDをMacに入れる
※普通は電源が入らなきゃDVDが入れられないので、まずは電源を入れ、DVDをセットしたら、すかさず次の(2)へ!または、一度普通に起動させ、DVDを入れてから再起動して、(2)へ。

(2) キーボードの「C」キーを、リンゴマークと、その下のくるくる回る歯車マークが出るまで押し続ける(これで、DVDからの起動になります)。マークが出たら、手を離してOK。DVDからの起動なので、次の(3)へ行くまでに結構時間がかかりますが、ここはぐっと我慢。

(3) 壁紙が青くなってOSセットアップ画面に入ったら、「主に日本語を使用する」を選択して、右下の矢印マークをクリック

(4) OSセットアップ開始画面に入るけど、あわてず騒がず(騒ぐぐらいならいいけど、近所の苦情に注意)、5秒くらい待つと、画面上側にメニューが現れます。

(5) ユーティリティーメニューから「バックアップから復元」を選択

(6) つながっているTimemachineドライブを選択

(7) Timemachineに記録されているバックアップイメージがリストアップされるので、復元したいイメージを選択して、復元スタート!

ディスク容量にもよりますが、僕の500GBドライブだと、復元終了までに3時間くらいかかります。

待つこと3時間・・・

じゃーん!

「あ・・・あなたは・・・タカユキ!」

ステファニーぃぃぃぃ!!(涙)

アカウントからデータから、何もかもが修理に出す前の状態に元通り。HDDのシリアルNo.が変わってしまっているせいなのか、一部のアプリケーションが、起動時に起動の確認を行うことがありますが、それも最初の一回だけ。管理者パスワードさえ入れてあげれば、後は問題なく起動します。

とにかくTimemachine。前にも書きましたが、Macユーザーなら絶対つけておきましょう。何かトラブルが起きたときに、こんなに頼もしいヤツはいません。一部のファイルがおかしくなったとか、間違って消しちゃったとかの場合ならもっと簡単に復元できますし、今回の僕みたいに、HDDごと交換しなきゃならなくなった場合でも、簡単な手順で元通りにできます。

さぁ、ってなわけで、めでたく帰ってまいりました、ステファニー。もうちょっとリハビリして(稼働の様子を確認しつつ)、徐々に本格的に制作に入っていきたいと思っております。

1か月以上も休んじゃったから、オレもリハビリが必要だし・・・orz
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