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カエル
帰ってまいりました。ニシオカです。

土曜日の朝に日本に着きました。日本、寒いっ!

さて、まだシンガポールにいた先週の木曜日の夜、今回のミーティングの関係者6人(シンガポール人2人、オーストラリア人2人、中国人1人、日本人1人)で、夕食を食べに行きました。

車に乗せてもらって、しばらく走って・・・おや、ここは見たことがある場所のような・・・

NEC_0015.jpg

燦然と輝くカエルのマーク。「Live Frog」って書いてあるよ!

NEC_0012.jpg

次々運ばれてくる料理の中に

NEC_0014.jpg

出ました、カエル。

前にもこの店で食べたことがあるんですが、あの時と同じカエルが登場。一緒に出てくるお粥の上に乗せて食べます。

NEC_0013.jpg

最初はちょっとひいちゃうんですが、本当の話、これが美味なんですよ。肉はプリプリで、鶏肉のような、質のいい鱈のような。カエルだと思うときついかもしれないけど、一度チャレンジしてほしい。後悔はしないと思いますよ。

ジー・セブン・シン・マ・ライヴ(新馬活海鮮餐館)G7 Sin Ma Live Seafood Restaurant Geylang
161 Lorong 3 Geylang
#01-01/02 Geylang Conservation Area
Singapore 389239

「男の歓楽街」ゲイランのすぐそばです。

そこでちょっと話題になったのが、「カラオケ」。シンガポールにももちろんカラオケはあるんですが、カラオケにも2種類あるんだそうです。日本のような、普通のカラオケは、「Karaoke」と書かれているんですが、それとは別に「KTV」という看板を出している店もあります。この「KTV」。基本的にはやはりカラオケなんですが、一緒に歌ってくれるお姉さんを指名できる、という。つまり、「カラオケボックス」と「カラオケスナック」の違いみたいなもんですかね。で、このKTVにもレベルがあって、「歌ってくれるだけ」から、「あんなことやそんなことまで!?」のお店もあるんだそうで。

僕?ゲイランにも、KTVにも、どちらにも行きませんでした。いや、ゲイランは、この食事の帰りに車で通りました。道端にたくさんの女性が立っていて、お客さんを待っています。ちなみに、道端で立っている女性はすべて違法営業です。シンガポールの罰金制度は半端じゃないですし、彼女たちには健康診断の義務もありませんから、あえてそんなリスクを冒すのはやめましょう(^^;)。店を構えて営業している場合は合法です。別の言い方をすれば、そのような店が営業できるのは、法律上、ゲイランにしかありません(KTVはゲイランじゃなくても、どこにでもあります)。

オーストラリアの、僕と同じ年くらいのスタッフと二人で、「もう1杯だけ飲もうか」と、泊っていたホテルのバーで飲んだんですが、そこにカラオケがあり、女性が二人で歌っていました。「ここはKTVじゃないよね」と、二人で笑いました。
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