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くやしまぎれ
どうも納得いかないわけですよ。

「郵便料金」と「電話料金」。

例えば、はがきを一枚送るとします。これは、今だと1枚50円。北海道から沖縄に送っても50円。でも、沖縄にはがきが到着するまでには、とてもたくさんの人の手と交通手段が必要です。

一方、電話料金は距離によって違います。今だと、区域内なら1分10円。160kmを超えると8.5秒で10円だそうです。電話の場合、すべては自動化されているので、北海道から沖縄に電話をかけた場合、人の手や交通手段を使うことはありません。にも関わらず、距離が遠くなると高くなる。

どうしてなんでしょうね?

いや、多分説明はできますよ。郵便料金だって、小包なら距離によって料金が変わるわけですから、はがき一枚程度なら均一料金にしておかないと面倒で仕方ない、ということなんでしょう。電話の場合は、郵便におけるはがきのような、「軽微なカテゴリー」が存在しないため(つまり 「電話は電話」ってこと)、他の部分で補完できるようなものがないから、すべてを距離によって課金しなきゃならない、ってことなんでしょう。

それはわかりますよ。

でも、やっぱりなんとなく納得できないんだな、これが

銀行の「引き出し手数料」の方はもっと納得できないけどね。なんで6時過ぎるとお金取られるの?誰に「手数」をかけてるの?全部自分でやってるのに。「振込み手数料」なんて、あれだけのことを全部自分でやるんだよ?なのに「手数料」って。オレが欲しいくらいだよ、手数料。

今日の日記は、金をおろさなきゃいけなかったことを6時過ぎまで忘れてた自分への悔しまぎれでした。
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