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僕の音楽遍歴(1)
興味がない人は全然興味ないと思いますが、今までの僕の音楽遍歴を、子供の頃から振り返って書いてみようかと思います。

記憶の中で最も古い曲は、たしか、「ママと遊ぼうピンポンパン」の中で流れていた「パンダちゃん」という歌だったと思います。ただ、この曲は覚えているというだけで、夢中になったというわけではありませんでした。

では、最初に夢中になった曲は何かというと、それはおじいちゃんの家にあったPioneerが当時売り出したばかりの4チャンネルステレオの視聴版レコードでした。

これの何がすごいって、バート・バカラックの名曲達(「Promises、Promises」「Any Days Now」等)を、原信夫とシャープス&フラッツが演奏しているレコードだったのです。バートバカラックだけではなく、ハービー・マンの「Memphis Underground」も入っていました。曲の途中には、Pioneerの4チャンネル録音技術(マトリックスエンコーダー・QE1010)がいかに優れているかの解説も入っているというレコード。僕は、このレコードの曲に夢中になっていたのです。

あと、おなじくおじいちゃんの家にあったベンチャーズのレコードもよく聴いていましたね。

この後、僕が音楽を始める決定的かつ偶然な瞬間が訪れようとは、この頃は思ってもいませんでした。

この話、しばらく続きます。イヤでも続ける。まいったか(何をいばっているのか)
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