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Reason 5 & Record 1.5
アップグレード、申し込んじゃいました。

Reasonに関しては、バージョンアップが発表されるたびに無条件でアップグレードすることにしてるので、これはもはや条件反射。

今回のトピックスはRecordです。ver1.0が発売される前のベータテスターとして申し込んでいたはいいものの、ちょうど別の曲を作っている最中で、ここでRecordを入れてPro Toolsが止まりでもしたら大変だと思ったので、使わないままでいたらそのままベータテスト期間が過ぎてしまい、使えなかったのです(^^;)。でも、チュートリアルビデオを見ても、このスムースさはちょっと驚き。というか、Propellerheadって、この手のビデオの作り方がすごく上手なので、見てるだけでもワクワクしちゃいます。

で、今回、「Record for Reason Owners」というパッケージが発売されていて、これを今申し込むと、ReasonもRecordもフリーアップグレードだというので、この際一緒に購入しちゃったわけです。

ただ、問題なのは、僕が既にPro Toolsユーザーであること。機能的にはかぶってしまうのです。

もちろん、ミキシングの機能を比較すれば、Pro Toolsの方が優れているのはわかっています。これはもう、疑いの余地がない。トラック構造やミキシングコンソールの柔軟性も、紹介ビデオやインターフェースを見る限りではPro Toolsの方が明らかに上。ただ、僕の場合、ほとんどのバックトラックはReasonで作っています。ということは、インターフェースの同一性や統合性という意味で、Recordはとても魅力的なわけです。録音した生音とMIDIで作ったデータとの間に違いがない。ほぼ同じ操作環境の中で一緒に扱えるというのは、制作環境という意味でも魅力的だし、何しろ動作が重くならずにすむのではないかという期待もあります。

ピッチ補正も、Record 1.5から搭載の「Neptune」で、ある程度のことはできそう(さすがにMelodyneに比べると操作性の点で不安はありますが・・・)。

ともあれ、アップグレードパッケージが到着したらいろいろいじってみて、気がついたことがあったらここに書いていこうと思います。一番わかりやすいのは、その環境で一曲作ってみること。ちょうど制作に入れそうなものもあるので(すべての機能を使うかどうかはわからないけど)、いい機会かもしれません。

一アマチュアミュージシャンとしては、一番大事なのは「スペック表においてどちらが上か」ではなく、「僕にとってどちらが便利で快適か」です。プロならそれだけじゃ済まないでしょうけど(そう。「好きか嫌いか」だけでは済まないのですよ、プロは)、そのあたりがアマチュアの気楽さ(笑)。
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