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100円の時間
そういえば、ゲームの値段って上がりませんよね。

あ、ゲーセンのゲームの話ね。

大型の体感型ゲームだと、1回200円なんてのもあるけど、いわゆるテーブル型のゲームだと今でも100円でしょ?あれって、それこそインベーダーの時代から変わってないよね。

すごくない?

最近は家庭用ゲーム機の方が楽しくなってきちゃってて、みんなゲーセンなんて行かないのかもしれないけど、それならなおのこと、1回あたりの単価を上げずにやってるってのはすごい。

そういえば、学生の頃はよく行ったなぁ、ゲーセン。特にレース系ゲームが得意でね。「Daytona USA」とか「リッジレーサー」とか、僕がやってるとギャラリーが集まるくらいまでやりこみましたよ。それが、「ストリートファイター」の台頭ですっかり行かなくなり(だって難しいんだもん・・勝てないしさ)。一時、Beat ManiaとかKeyboard Maniaとかの音楽系ゲームで復帰したものの、それも次第に飽き、それと期を同じくして、家庭用ゲーム機の機能向上に伴って、ゲーセンがクレーンゲームとメダルゲーム中心になって行ったりして・・。

ふむ。それにしても、単価が上がってないってのは大したもんだ。

あ、それとも一回のゲーム時間が短くなってきてるのかな?昔のゲームって、上手になれば結構長いことプレイできたもんね。それこそゼビウスなんて(懐かしい~!)、永久ループに入っちゃえばいつまででもプレイできた。最近のって、そんなに長くプレイできない感じしない?

なるほど、そういうことか。(いつもながらの自己解決)

でも、レース系ゲームだけは家庭用ゲーム機ではなかなか味わえないよな。「Daytona USA」なんかだとレース用の小型のハンドルとシートを使ってて、カウンターステアを当てるとハンドルに反発力が加わって、それを力でねじ伏せなきゃいけなかった。それが楽しかったんだよね。ずっと昔、家庭用ゲーム機でハンドルユニットみたいのがあったんだけど、アクセル踏むとズレて行っちゃうの(^^;)。全然楽しくなかった(^^;)。

あれだけはゲーセンじゃないとダメなんだろうな。
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