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Snow Leopardと仲間たち
メリークリスマス、オレ。

そんなわけで、我が家のMacちゃんをSnow Leopardにアップグレードすることにしました。アップグレードなら3,000円だもんね。安いもんだ、オレのクリスマスプレゼント。

んで、早速アップグレード。時間はかかったものの、これはつつがなく終了。

問題は、いつも音楽制作に使っているアプリケーションたちの動作です。

Reason v4.0.1:
問題なし。ただし、インターフェース中に現れる「O(オー)」の文字が「●(黒丸)」になるという、可愛らしいバグあり(笑)。動作には支障なし。

Melodyne Editor:
問題なし。

Pro Tools v8.0.1:
バージョンを8.0.3にしないと動作しないとわかっていたので、HPからダウンロードしてアップデート。
起動・動作に(今のところ)問題なし。ただし、過去にReWireを使ってReasonやMelodyneを同期させていたプロジェクトを終了すると、終了直後にフリーズ。強制終了する以外になくなります。
新しいプロジェクトを作って、そこにReasonやMelodyneを入れた場合は問題なく終了しますし、過去に作ったプロジェクトでも、そこにReWireを追加して保存しても問題なく終了するので、これは僕が過去に作ったプロジェクトそのものに何か問題があったのかもしれません。

Sibelius v6.1:
音符の「棒」は出るのに「玉」が出ない!すべての音符用フォントが使えなくなってしまっています。

(1) アプリケーション>Font Bookから、「Helsinki」「Opus」「Inkpen」「Reprise」と名のつくフォントをすべて削除。同じく、ユーザー>ライブラリ>Fontsから同じ動作を実行。その後Sibeliusを起動→変わらず

(2) アプリケーションを再インストール→変わらず

(3) ディスクユーティリティを使って、アクセス権を修復。その後、再びSibeliusをインストール→復活!

というわけで、Sibeliusも無事復活しました。

とりあえず、これで制作環境はなんとかなりそう。

壁紙も、雪豹に変えてみました(笑)。さて、今日からのSnow Leopard生活、天国か、地獄か!(ここまで動作チェックできれば、ほぼ問題なさそうだけどね(^^;))。
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