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Melodyne Editor、キタ~!
キタ~!

Coming Soonと言っておきながら、一年待たされた「Melodyne Editor」が、ついに出ました!僕は「無料アップデート対象者」だったので、早速アップデーターをダウンロード。

インストーラーを起動すると「お前が今持っているMelodyne Pluginを削除しないとインストールしてやらないぜ、ベイベー」というお言葉。まぁ、ご無体な。インストールした後、もし何かあったら併用しようと思ってたのに・・・。

まぁ、仕方ない。ReWireで同期してPluginとして使えるのは変わらないし、ここは思い切りが大切。えいやっ!

インストールはさりげなく、なにげなく、つつがなく終了。さぁ、起動だ!

おぉ!立ち上がる!(当たり前だ)。メニューが全部英語になっちゃったのは、まぁしょうがない。出たばかりだし、これでも特に不都合はないし。(11/28 修正:File > Preferenceメニューから言語をJapaneseに変えると、メニューはすべて日本語に変わります)

では早速、音を入れて、あこがれの「音ぶわっ!(「何のこっちゃ?」と思った方は、このビデオの5分00秒あたりを見てください)」を見てみよう。適当に音を突っ込んで・・・

おぉっ!録音が終了すると、音が自動的に「ぶわっ!」と分かれて表示されます!すげぇ!できるじゃん、Melodyne!過去の「Melodyne Plugin」で作成したプロジェクトも、自動的に変換されて開くことができます。これなら過去の作業もばっちり。グリッドに配置された音を移動させると、その部分の音が再生されるようになったのも親切ですね。

では、実践です。今まさに作成中の曲のプロジェクトを開いて、必要な部分にMelodyne Editorを入れてみましょう。

・・・おっと、不必要な部分まで録音しちゃった。えっと、要らない音を選んで削除・・・

どわ~~っ!!

Melodyne Editorが、ReWireのマスターであるPro Toolsをひきつれて落ちました・・・。なんてこったい・・・。

いろいろ試した結果、このプロジェクトのこのトラックに限り、複数の音を選んで削除しようとすると落ちるということがわかりました。別のプロジェクトなら問題ないし、同じプロジェクトでも別のトラックなら問題ない。つまり、僕がPro Toolsで作った「この」トラックに何らかの支障があるらしいです。

一応Celemonyにエラーログをつけて問い合わせたら「時々起こる現象。原因は特定のトラックが何らかの原因で壊れていることなので、新しくトラックを作ってオーディオデータを移動し、すべてのエフェクトプラグインを作り直してください(プラグインはコピーしてはいけない)」とのことでした。

もう一つ問題が。

以前のMelodyne Pluginだと、Melodyne内で音を削除した場合は、空白の部分ではトラックに残っているオリジナルの音が再生される仕組みになっていたはずなのに、Melodyne Editorでは音を削除してもオリジナルの音が再生されません。

これもCelemonyに問い合わせたら、「"Replace Range"を変更してください。マニュアルの24ページに書いてあります」とのこと。つまり、新仕様なわけですね。「聴く前に読む!」のは基本。田中邦衛氏も言っているじゃないか(言ってません)。

(※Celemonyサポートチームの回答はとても早くて親切でした。回答は翌日には必ず届いていました。全部英語ですけどね)

とにかく待たされたMelodyne Editorですが、とりあえず、ここまではつつがなく使えています。待たされただけの甲斐があったのかどうか、これから使い倒してみます。

DNAが有効利用できる局面が早く来ないかなぁ。
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