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NumberOneMusicで1位
誰にも言ってなかったんですが、最近「NumberOneMusic」というサイトに曲をアップロードしていました。

このサイト、無料で音楽を登録できるんですが、無料だと登録できるのが3曲まで。しかも、最初に登録したときに「SoundCloudと同期する」という項目に「Yes」としたら、新しい曲から3曲同期されて、以上、終了。もう新曲は登録できない、という。

なので、誰にも言わなかったのでした。なんだ。どうにも使いようがないや。

で、もういいやと思っていたんですが、今年のはじめにリリースした「Blue Sky」という曲が、このサイトで1位になってました。


https://www.numberonemusic.com/charts?geo=local&country_id=108&genre_id=27&query=&my=0

いえ、「Japan」の「Electronica」ジャンルでの1位ですけどね。

ちなみに、「Japan」の「All Genre」ランキングだと、今日は7位(過去最高3位)。「Global」の「Electronica」ジャンルだと31位。

というわけで、久しぶりの「1位」。よかったら今のうちに、上のリンクから見ておいてやってください。
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klix*新曲『Moonlight Swing』
はい、klix*のニシオカです。

相変わらず制作周期がデタラメなklix*ですが、新曲です。お待たせしました、ボーカルはmiyuです。

今回のこの曲は、「ジャズが歌いたいっ!」というmiyuのリクエストです。と同時に、僕自身もどうしてもやってみたかった曲です。ものすごく時間がかかってしまいましたが、やっとできました。曲は短いですが、どうか聴いてやってください。miyuと僕の自信作です。

この曲の音も、ほとんどがReasonでゼロから作った音です。頑張ってます(w。

OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

MySpace
https://myspace.com/klix5

Musictrack (+)
http://musictrack.jp/user/19151

Big Up! Free (*)
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106

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(*) 公開までに1~2日程度必要です。
ソニー vs 任天堂(あるいはPS vs Switch)
Nintendo Switchが発表されました。

僕は別にゲームマニアじゃないけど、ソニーや任天堂のゲーム機がリリースされるたびに気にして見てます。

で、いつも思うのは、ソニーと任天堂のゲーム機に対してのアプローチの違い。大げさにいえば、両者の「ゲーム機に対する哲学の違い」です。

ソニーはPSを「エンターテイメント・センター」にしようとしているみたいです。Blu-Rayが再生できる。グラフィック性能がすごい。なんだったら4Kだって再生できちゃう。すごい。

一方、任天堂のほうにはそういった項目はあまりフィーチャーされてきません。SwitchのときもWii Uのときも、古くは64のときもそうだったんですが、ゲーム機のスペックはほとんど全面に出ない。今回のSwitchもそうですが、同時期のマシンスペックだけでいったら、PSのほうが上に見えるんです。

でも・・・

でもね。

僕らは楽しいゲームで遊びたい。はっきり言ってしまえば、ゲーム機のスペックなんてどうでもいいです。楽しいゲームで遊べればそれでいいんです。なんだったら、グラフィックのレベルはスペースインベーダー程度だって全然構わない。インベーダーが他のゲームより面白ければ、それで十分なんです。映画も見られるゲーム機より、映画は見られないけどマリオが遊べるゲーム機のほうがずっといいわけです。

任天堂はそこを知っている。だから、彼らはいつでも「そのゲーム機でどんな楽しいゲームができるか」にフォーカスを絞っているように思えます。「あれもこれも、全部できます」ではなく、「こんなに楽しいゲームが遊べます」っていうポイント。マリオが、マリオカートが、スプラトゥーンが、このゲーム機でこんなに楽しく遊べる、っていうことのほうが、Blu-Rayが再生できます、ゲームのグラフィックがきれいです、なんていうことよりずっと大事なことのように、僕には思えます。

3DOやサターン、Xboxといったゲーム機戦争を戦って勝ち残ったのはソニーと任天堂だけなわけですから、どちらが正しいという話ではないのです。逆に言えば、この両者は「ゲーム機がとるべき2つの形」を提示したからこそ生き残っているわけです。しかし、もしこれが最後の2つの形なのだとしたら、僕は任天堂的な哲学のほうが好きです。

というわけで、僕の家には64もWii Uもありますが、PSは買ったことはないし、ほとんど遊んだこともありません。
そういえば、言ってなかったっけ?
ウチのiMac、買い替えました。

久しぶりにこのブログに書いてあることをズラズラっと読み返してみたら、やれメモリが4GBしか入らないだの、ReWireすると止まるだの、貧乏くさい愚痴が並んでましてね。あぁ、そんな時代もあったなぁ、と遠い目をしながらさらに読み返してみると、その後、このマシンを買い替えた話がどこにもないことに気づきまして。

買い替えたんですよ。去年の12月に。

騙しだまし使っていたmid 2007年モデルの愛機iMacですが、ついに画面に緑の縦線が入るようになってしまいまして。ご存知のようにiMacはモニター一体型ですから、モニターだけ買い換えるわけにいかない。性能的にも限界ですし、これを機会に買い換えようと。

これ、Facebookには書いたんですけど、このブログにまったく書いてなかった。

買い替えたんですよ。2015年・Retina 5Kモデルに!

正直、27” Retina 5Kはちょっと迷いました。自宅で映像をいじることがまずないニシオカ、それはオーバースペックなんじゃないか。しかし、確か前回のモデルを買うときもそんなこと言って中途半端に下のモデルを買って、やがてスペックが追いつかなくなったわけです。ここは今のうち、ど~~んと行っておこうじゃないのっ(ど~~ん!)。前回メモリで辛い思いをしたから、メモリは最大量の32GB(どど~~ん!)。ついでにiPad Proも買っちゃうぞ(どどど~~ん!)

・・・正気か?

はい、まさに正気の沙汰とは思えない一気呵成の買い物を、去年の暮れにしていたのでした。

で、制作環境はどうなったかというと・・・

もう、快適の一言!!

今まで何をしても動かなかったReWire経由でのReason + Pro Tools 同期演奏が、「何かあったの?」ってくらいにスラスラ~っと動く。かなりトラックを増やしても全然問題ない。ただし、Reason側のラック数を増やしすぎるとノイズが出始めます。Pro ToolsのCPUメーターを見ると、どうやらReWireがマルチコアの使い方があまりうまくないらしく、一つのコアに処理が集中してしまいオーバーロードを起こしています。まぁでも、極端にラックを増やしさえしなければ、ものすごく快適に同期します。

というわけで、今まで言っていませんでしたが、今年発表したすべての曲と今後の曲はこの環境での制作になります。

目下の悩みは、どのタイミングでSierraにアップするか。こればっかりはPro Tools待ち。で、そのタイミングでPro Toolsの新しいバージョンのライセンスを入手しなければならない。これまでのPro Toolsは、0.x単位のアップならライセンス更新は必要なかったんですが、Pro Tools 12.6からは新しいライセンスが必要なのです。なぜ知ってるかって?知らずにやって動かなくなったからさっ!本当に慌てたんだから。
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