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ちょっといい風景
みなさん、こんにちは。ニシオカです。

本日はこのブログ、大阪は伊丹空港から書いております。今日は朝から日帰りの大阪出張で、なのでちょっと早起きして、羽田から伊丹へ飛んできたのです。そして、今日の仕事を終え、帰りの飛行機を待っているところです。

普段はもっと落ち着いて書ける環境のはずなのに、どうしてわざわざそんなところから書いてるかって?

・・・そろそろ7月も終わりだから。

今月だって4回しか書いてないのよ。ダメでしょ、それじゃ。

で、何か書かなきゃ・・・って思ったら、今朝、羽田へ向かう電車の中で見た光景を思い出しまして。

僕の向かいの席に座っていたのは、若い外国人の金髪の男性と、みるからにいかつい格好で金のネックレスかなんかしてる、30代くらいとおぼしき日本人の男性。別にヤ○ザ風というわけではないけど、ちょっと怖そうな雰囲気の人。二人ともラップトップパソコンを開いて何かしてます。ちなみに、外国人のほうはAirMac、いかつい日本人男性はPanasonicのラップトップでしたが、それは話の本筋とは何の関係もありません。

そこへ入ってきたおばあちゃん。どこへ行くんでしょう、大きなトランクをひきずって来ました。その後ろからおじいちゃん。おそらく、そのおばあちゃんの旦那さんでしょうか。空いている席は、ラップトップを開いて何かをしている二人の男性の間に一人分だけ。そのとき、その二人が近づいてきたのを気づくや否や、ラップトップをたたんで慌てて席を立ち、おじいちゃんに席を譲ったのは

いかつい金のネックレスのPanasonicさんの方でした。

これ、できそうでできないなぁ、と思いましてね。一旦ラップトップを開いちゃうと、次の行動って起こせないでしょ。何の躊躇もなくささっとラップトップを閉じ、カバンにしまい、席を譲る。僕だったらかなり躊躇すると思います。

大したもんだなぁ、えらいなぁ。と思ってたら、AirMacの外国人男性が次の駅で降りました。すると、おばあちゃんがすかさず一人分の席を右に詰め、Panasonicの男性(こう書くとPanasonicの社員みたいだけど、そうじゃない)に「ほら、あなた、空いたわよ」と席に座らせました。

Panasonicさん、おばあちゃんの息子みたいになってる(w

ちょっといいもの見ちゃったなぁ、とほのぼのしたのでした。
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ぼーぼー
ご好評いただいております、「作曲・編曲講座」ですが、このトップページにちょっとしたご挨拶文があります。

ここに、「言ってみれば自分の備忘録として書いているようなものな のですが」という一文があるんですが、これ、書く時に「あれ?『備忘録』だっけ?『忘備録』だっけ?」って、ちょっと迷ったんですよ。

賢明な読者の皆様なら、万一『ぼうびろく』と打って変換しても正しい変換をしてくれないので、そこで気づくと思うのですが、間抜けなニシオカは気づかなかったんですね。で、「ぼう・・・び・・・ろく」と変換してるうちに、「『忘れるのを防ぐための記録』だから・・・」っつってご丁寧に一文字ずつ変換し

『防忘録』

ぼーぼーろく

気づいたときの慌てようったら、あーた。
ら:ラーメン
企業という言葉は創造と同義である。
新しいものを世の中に提供していく力がなければ
企業である必要はない。
 -安藤百福



もはや説明不要の日本の国民食。カレーと並ぶ二大巨頭、ラーメン。

うまいよなぁ。まずいラーメンってのに出会ったことがない。あんまり好きじゃないラーメンはいくつかあるけど、「まずいラーメン」ってのはない。

スープで言うと、味噌、塩、しょうゆ、とんこつ。この中では、味噌が一番好き。

麺で言えば、細、中太、太。麺は太い方が好き。

となると、選択肢は札幌の味噌ラーメン。うまいよなぁ。

逆に、細麺の塩ラーメンがちょっと苦手。苦手っていうか、「積極的に選ばない」っていうくらいのもんだけどね。あっさりしちゃってて、食べた感がない。

で、そういうあっさりをずっと避けてたら、この間そういうあっさりスープのラーメンに出会っちゃいましてね。「あぁ・・・しまったなぁ」とちょっと後悔したんですが、スープがいつまでも飲めちゃう。その時に「あぁ、なるほど、こういうことなのか」って、ちょっと見直したりしました。

あとは具ですけど、これはそんなに凝らなくていい。メンマ、もやし、チャーシュー。それくらいで十分。「ラーメンに伊勢エビ入れるバカ」ってのは、バランスがわかんなくて全体をぶち壊しにすることの例えで、僕が良く言う言い回し。

そういえば、最近なるとの入ってるラーメンって見かけませんよね。なんでですかね?あれ、結構好きなんだけどなぁ。しょうゆラーメンじゃなくても、入ってるとちょっとうれしいんだけど、入れてくれませんよね。あと、わかめなんかも入ってるとうれしいんだけど、これもなかなかない。まぁ、わかめの場合はスープを選ぶところあるから・・・味噌ラーメンにはなかなか入れないかもね、だから・・・いいんだけど、なるとは入れててもいいと思うんだけどね。でも、とんこつに入ってたらちょっとびっくりするかな。

ラーメン屋のラーメンはもちろんだけど、インスタントのうまさは、あれはあれでまた別物。最近は生めんタイプみたいのが多くなってるけど、僕がインスタントラーメンに求めるものはああいうものではないのです。チャルメラ。またはサッポロ一番。いって中華三昧。ここまで。この3つは、本当によく食べた。学生の頃なんかは毎日のように食べてたなぁ。いまだに、あの縮れた麺と、それに絡みつくスープの香りをかぐと、夜中の一人ぼっちの部屋と、当時の深夜のテレビを思い出すもんな。タモリ倶楽部とか見ながら、「あぁ、オレは今、自由だ!」とか思ってた。

思うに、人生のあらゆるシーンに、ラーメンはいつもあったような気がする。様々な記憶とともに、その味は一つの里程標(マイルストーン)としてそこに存在している。それは私が歩んできた道のりであり、確かに自由だったあの頃の証でもある。一杯の丼の中に・・・いや、それは往々にして鍋のままで、あるいは発泡スチロールの容器で現れ、儚くも美しい麺とスープは、ものの十分足らずで消えてしまう。しかし、人はそのたった十分で、一生を支えられるほどの喜びを得ることだってできるのだ。あぁ、ラーメンよ。そなたのその美しき肌に身を横たえ・・・


・・・って、何言ってるんだかわかんなくなってきた。
無事帰還
無事、帰ってまいりました。

台風とか、まるでなにもなかったかのように平穏な旅。夏の札幌は快適そのもの。空気が違うっていうんでしょうかね。これ以上ないってくらい快適でおいしい空気。食べ物もおいしい。まるで天国。

まぁ、仕事で行ってるんで観光とか全然してないですけど、札幌の街中は道路が広くて人が少ない。だから騒々しくなくて、なんだかすごく上品に見えます。いいなぁ。

飛行機もほとんど揺れず。機内アナウンスで「着陸時に強く揺れる可能性があります」とか言ってたんだけど、身構えてたら全然揺れず。身構えた分だけ疲れちゃって、いつのまにか寝てたらそのまま到着、みたいな。そんな感じ。

そんなわけで、皆様の祈りのおかげで、何事もなく帰ってまいりました。みなさん、ありがとう。今度皆さんがどこかに出かけるときは、空に向かって祈ることにします。寝ながら。
台風来てます
沖縄あたりでは既に嵐になっている模様。今回の台風は規模的に史上最大級らしいので、みなさま是非お気をつけください。

で、そんな中わたくし、明日は大阪へ日帰り、あさってからは札幌へ行きます。

・・・なにそれ(--;)

今現在の予報によれば、明日の大阪はなんとか大丈夫そう。問題はあさってからの札幌。東京へ帰ってくるのは11日金曜日予定なんですが、予報によれば11日は関東に接近するらしい。ということは、空港が閉まっちゃって帰ってこれないかも、ってこと。

札幌は以前にも同じようなことがあり、あのときは見事に一泊足止めをくらったわけですが、あの悪夢が再びよみがえります。さらに今回問題なのは、11日は関東に接近、その後北上するかもしれない、ってこと。つまり、下手すれば一泊じゃすまないってことです。何が問題といって、万一足止めを食らって一泊延泊した場合、翌土曜日は今度は札幌が大荒れになっている可能性があり、延泊したところでどこにも行けないってことです。

・・・あぁ、イヤだ(--;)

天気のことなんで、こればっかりはどうにもできないんですけど、どうにかならんかなぁ・・・。

ニシオカの旅が無事終わるように、祈っててください。くれぐれもネタを期待したりしないように。
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