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反省の日々
mixiでブログを書いていた頃は、3年間、毎日ブログを更新してました。えぇ、毎日。どんなにネタがない日でも、たった一行でも。海外に行って日付変更線をまたぐようなときには、わざわざ時間を遅らせたりして。とにかく何かを書いて更新してました。

それがあーた。

今では月末になって慌ててどうでもいいことを書き連ねる日々。

おかあさん。僕はどうしてこんな人間になってしまったんでしょう。

仕事が忙しいだの、出張ラッシュだの、そんな言い訳ばっかり書き連ねて、ロクにブログも書かない。ネタがないからといって「あいうえお」なんていう企画を作ったはいいものの、それすらロクに書かない日々。

そんなんじゃダメじゃない。ダメよ~、ダメダメ。

そんなわけで、ニシオカは深く反省して、今、このブログを書いているのです。反省してることがイマイチ伝わりにくい文体ではあるけど。

いや、本当に反省してるんですよ。ってかね、僕のいつもの悪いクセだと思うんだけど、「前より良く」とか「前より面白く」とか考えると、何を書いても前よりつまんないような気がしちゃって、「前よりつまんないんなら書かなくていいや」とか思ってるうちに、書くこと自体を忘れちゃう、みたいな。そんな感じ。そんな感じ~。

いや、反省してるんですってば、ほんとに。

なので、そういう変なプレッシャーを勝手に作りだして追い込むような、そういうマネはやめようと。ここは、こういう「どうでもいい独り言」をてきとーに書いて、お茶を濁す場所にしようと。

・・・お茶を濁す?

いや、そうじゃなくて、「独り言をてきとーに書く場所」、ってことにしておこうと。

と、ここまで書いて、そんなもの誰が読みたいんだ?と思ったら、怖くなってきた。オレなら読まない。

すみません。全体的に、反省してます。してるってば~。
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よ:ヨーグルト
もらいたいなら、与える事を学べ
(Ако искаш да вземаш, научи се да даваш)
 -ブルガリアのことわざ



まぁ、いつものことですが、この「あいうえお」ブログ。テーマを決めてから途方にくれるという・・・

ヨーグルト。

日本では「酪」といわれ、かなり以前から寺院などでは食べられていたんだそうな。「酪農」の「酪」ですね。ちなみに、「五味」と言うと「乳、酪、生酥、熟酥、醍醐」の五つ。「醍醐味」なんてのは、ここから来た言葉。

体にいいらしいということはわかっていますが、普段はあんまり食べてません。そもそも酸っぱいものがちょっと苦手。進んで食べたいともあんまり思わないんですね。海外のホテルに行くと、朝食にはわりとよく出てきます。必ずシリアルと一緒に。で、ああいうのを食べて改めて認識するのが、やっぱりヨーグルトって酸っぱいんだ、ってなこと。比較的女性に人気があるように思えるのは、あの酸っぱさ故なんですかね。

そういえば、小学校の給食に出ましたね、ヨーグルト。ガラスのビンに入ってて、スプーンがやっと入るくらいの大きさ。あれは甘くておいしかったな。ヨーグルトって言われて最初に思い出すのは、あの味だな。

僕なんかはアレルギー持ちなので、本当はもっと食べた方がいいんだよね。ほら、アレルギーを抑える効果があるっていうじゃない?

「ヨーグルトなどの乳酸菌食品は、摂取することで花粉症に効果があると言われ、免疫力を高める働きがあるとも言われるが、脂肪が含まれる食品の共通の性質として、過度に摂取するとアレルギーを悪化させたりすることもある。」(Wikipediaより)

・・・げ。なにごとも「過ぎたるは及ばざるがごとし」ってことですね。まぁ、普段から「あんまり食べてない」と自覚できるくらい食べてないわけだから、「ちょっと食べてみよう」くらいに意識するのはいいことだよね。

・・・あとは、「探偵ナイトスクープ」で昔やってた、「大阪・伊丹空港近くのチチヤスヨーグルトのオブジェに『賞味期限はフタに記載』と書いてあるが、いつなのか知りたい」という話がめちゃくちゃ面白かったんだけど、細かく話すと長くなるから割愛。

そんなわけで、みなさんもぜひ、食べてみてはいかがですか?(そんなシメ?)
klix*近況
たまには「あいうえお」以外のことも書かないと、おもしろくないからね。

つい最近、ある方から「klix*は最近どうなってるの?」と聞かれまして。

たしかに、3月末に「nano」をアップして以来新曲をアップしていないので、ご心配くださる方もいらっしゃるのですが、大丈夫です。klix*、ちゃんとやってます。

ただ、僕もmiyuも、なぜかここのところいろいろと忙しくて、なかなか時間が取れないのです。それでも僕は指さえ動けば曲は作れますけど、miyuの方は歌ですから。時間があっても歌えない、歌えるときは時間がない、歌えて時間があるのに風邪ひいちゃった、みたいな(^^;)。そんな状態が続いちゃってるみたいなのです。

僕は僕で、ここのところ出張ラッシュで、落ち着いて制作に入れない。それでも土日とか夜とかにぽちぽち作ってはいるんで、ストックはあるんですが、とにかく詞に時間がかかるので、なかなかmiyuにわたせなかったりもしてます。

こういうときは、今までの例からいくと、どどんと数曲リリース、みたいなことになるんですが、どうやら今回もそういうことになりそうです。もったいつけてるわけじゃなくて、計画性がないだけ(^^;)。

僕個人としては、最近、klix*の方向性について「見えてきた」というか、「この方向かな?」という感触がわかりまして、今後はそういうのもお見せできるんじゃないかと思ってます。なので、すみませんがもうちょっとだけ待っててやってください。
ゆ:雪
欲深き 人の心と 降る雪は
 積もるにつれて 道を失う
 -高橋泥舟


Googleに 「雪」と名言 探したら
 どこもかしこも れりご~ れりご~
 -Takayuki Nishioka

ほんと、どうにかなんないですかね、れりご~。あの映画、まだ見てないんでなんともいえないんですが(見たら楽しい映画なんでしょう、きっと)、これだけ何度も連呼されると、それだけで飽きちゃって見たくなくなる。

まぁ、そんなひがみはともかくとして、雪。好きです。降っているときの妙なウキウキ感と、それとは対照的に静かに沈んでいく街。降った後の街はただただ沈黙していて、澄んだ空気の中にひっそりとたたずむ感じ。好きだなぁ。

今年の冬は大雪だったじゃないですか。東京でも雪かきで大変な思いをしましたけど、体中へとへとになりながら、部屋に帰ってお茶とか飲んでると、なんかしみじみと楽しかったんだよね。「あぁ、冬だなぁ・・」とか思っちゃって。豪雪地方の人に言わせればちゃんちゃらおかしいのかもしれないんだけどね。

雪に関する最初の記憶ってなんだろうな・・・小学校2年生くらいのときに、学校の宿題で詩を書けってのが出て、その時たまたま雪が降ってたので、外に出て空を見上げてたら、空から雪がどんどん降ってきてた。それをずっと見てたら、なんだか空に吸い込まれていくような感じがして、不思議な感覚がすごく楽しかった。で、それを詩にしたのね。そしたら、しばらくして同じ頃テレビでやってた『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマが『ゆきがふる』という歌になりましてね。その中に「とつぜん ぼくは のぼってく せかいじゅうから ただ ひとり そらへ そらへと のぼってく」という歌詞がありまして。「うわっ、これ、僕の詩だ!パクられた!?」とか思って、すごくビックリしたのでした。(ちなみに、当たり前のことですが、もちろんパクりなんかであるはずがなく、これはまどみちお氏の詩です)

あれから、雪が降ると必ず空を見上げてあの時と同じような感覚を試すんですが、なぜかあれ以来、空に吸い込まれるような、あの不思議な感覚になれません。何年もやってるんですけど、どうしてもあの感じになれないのです。僕も大人になって、何かが変わってしまったのかもしれません。でもきっと、今年の冬も、来年の冬も、これからもずっと、雪が降ったら同じように空を見上げると思います。あの不思議で幻想的な感覚を、もう一度味わうために。


 
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