スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
も:モントリオール
金メダルをとったらオヤジが車を買ってやると言ってたけど、
モントリオールまで応援に来たから、もう金が残ってないだろう
 -高田裕司



行ったことありません。でも、僕の中では一度は行ってみたい場所。そもそも、カナダって好きなんですよ。一度だけ、それもずーっと昔に一泊だけ、トロントに行ったことがあるだけだから、実質、何も知らないのと同じなんだけど、イメージとして良さそうな感じしません?ロンドンよりアメリカっぽい。アメリカよりヨーロッパっぽい。アメリカとヨーロッパの中間の感じが、すごくいいバランスになってるような気がする。公用語が英語とフランス語ってのもいい。フランス語は全然しゃべれないけど。「Montréal」ってのがいいじゃない。「e」の上の「'(アクサンテギュ)」がカッコイイ。これは単なるフランスかぶれ?ザンスか?

書き始めて気づいたんだけど、何しろ行ったことがないから、イメージだけのふわっとした話になっちゃって申し訳ない。ってか、モントリオールについて知ってることといえば、オリンピックのことくらい。

僕が物心ついて最初に覚えてるオリンピックがモントリオールです。誰が金メダルだったとか、どんな競技をやってたとか、そんなことは全然覚えてないけど、とにかくモントリオールとかいう場所で、オリンピックという、なんだかすごい競技大会をやってるらしい、というくらいの感じ。それで、この場所の名前を強烈に覚えたんでしょうね。

でね、ちょっと自慢なんだけど、僕、1964年の東京からスタートして、2020年の東京まで、オリンピックの開催年と都市を覚えてるんです。モントリオールを基準にして、2020年の東京までは、見た記憶があるので覚えてる。モントリオールより前は、東京までは3都市しかないので、それほど難しくない。なので、いつの間にか覚えてた、ってくらいの感じですね。

あとは、僕の本職に関わる会社の本社がモントリオールにあったんだけど、今はもうなくなっちゃったので、それもあんまり関係ない。というか、そのおかげで、ますますモントリオールに行く機会がなくなっちゃった。だからこそ、なんですかね。ますますあこがれは強くなる。

う~ん・・・モントリオールについて書くはずだったんだが、ほとんどオリンピックの話になってるな。あとは「アクセント記号がかっこいい」としか言ってないもんな。今回は、あいうえおシリーズ始まって以来のバカブログかもしれない。

スポンサーサイト
め:目薬
涙は眼の上品なことばである
 -ロバート・ヘリック

この季節、目薬にはお世話になってます。もう、ちょっと油断するとすぐかゆくなる。そこにさす目薬は、まさに一滴の清涼。それはまるで、砂漠のオアシスのように、あるいは戦地に舞い降りた天使のように、はたまた、はきだめに鶴、割れ鍋に綴じ蓋、釈迦に説法、ネコに小判

・・・えっと

僕が普段常備しているのは、ロート Z! PRO。「清涼感 MAX!」みたいな感じで、ついつい買っちゃいます。こういう「ぐわ~~!しみる~~~!シャキ~~~ン!」みたいなのが、好きなんですよね。

でも、Z! PROは、普通のZ!よりちょっと高いんですよね。だから、買うときいつも、ちょっと「う~ん」って考えちゃうんだけど、パッケージの裏に清涼感レベルっていうグラフがあって、やっぱりPROの方がシャキ~ン度が高いわけですよ。で、「『かなりシャキ~ン!』より『スーパーシャキ~ン!の方がいいに決まってるよなぁ」とか思って、買っちゃうんです。一度、別の会社の似たような目薬を買ったことがあるんだけど、やっぱりZ! PROのほうがよかった。そういう経験もあったりして、今は完全に固定してます。

で、何がこんなに「しみる~~~!シャキ~~~ン!」なのか、手元のZ! PROの箱をしげしげと眺めてみたところ、成分として「l-メントール、d-カンフル、ペパーミントオイル、ハッカ油」とかが入ってる。なるほど、こりゃ「しみてシャキ~ン」なわけだ。メントールとかハッカ油とか、目にさしていいものなんですかね?まぁ、ダメなら発売しないだろうし、ダメだと言われてもさすけどね。

で、この季節は特にそうなんだけど、毎日のようにさしてると、それがないと落ち着かなくなるのね。まさに中毒症状なんだけど。目薬だって「薬」ですから。そんなに何度もさして、いいわけないでしょ。だから、回数は気をつけないといけない。ってか、Z! PROだと一回の「シャキ~ン!」の衝撃が大きいので、そんなに何度もささなくてすむんだけどね。1回です~っとかゆみもおさまるし。で、もう一度パッケージを見てみたら、用量としては1日5-6回らしい。うん。そんなにさしてない。じゃあ、そんなに気にしなくていいのか。

なんか今日のブログ、Z! PROの宣伝みたいになってません?僕はロートとはなんの関係もないけど。ロート製~薬~ ハトがバサバサー(って、なんのことかわからない人が多いんだろうなぁ・・・)
「制作日記」の制作日記
というわけで、先日めでたくオープンしました「作曲・編曲講座 特別編 ~ケーススタディ~ 制作日記」と「メインエントランス」、もうご覧いただけたでしょうか?

あのページ、作るのが結構大変だったのです。

いえ、文章を書くのは大変じゃなかったです。あの文章、最初の版を全部書き終えるのに、多分2時間もかかってないです。「制作工程を最初から順番に書いていく」っていうコンセプトに沿って、「せ~の、えいっ!」っつって、ぶわ~~~と書いたら、そんなもんでした。

サンプル音を作るのも、もともとあるデータから取り出していくだけの話なので、面倒ではあったけど、まぁ、想定内でした。

問題は、バナーとかを作るグラフィックツール。

そもそも、自宅のMacには、ちゃんとしたのを持っていないんです。普段は音ばっかりで、グラフィックなことはほとんど何もしないので、ツールなんて持ってません。今回、このサイトを作るためだけにグラフィックツールを買うのももったいない気がするし。

で、こんなときはフリーウェアにすがろう、と。

探してみたら、よさそうなのがあったんで、ダウンロードして使ってみたわけです。

ところがこれがまぁ、大変。「フリーウェアなんてそんなもんだ」といわれりゃそれっきりなんですが、とにかく動作が不安定で・・・。

例えば文字を打って位置決めするでしょ。んで、保存して、ウインドウを閉じるでしょ。もう一度開くと、もう位置がズレてるの。文字の色を変えようと思って、文字をダブルクリックすると、その途端にどこかに吹っ飛んでいっちゃって、帰ってこない。Undoも効かないので、打ち直すしかない。

こりゃダメだと思って、もう一つ、まともそうなフリーウェアをダウンロードしてみたら、今度はそいつは文字自体が打てない。

こんな状態で、メインエントランスページのバナー4枚をどうやって作ったか、想像できます?4枚のバナー間で文字の位置が揃わないから、これをおそるおそるマウスで突っつきながら位置あわせして、ちょっとでも変な動きをすると吹っ飛んでいっちゃうから、息を止めて動かしたりして。それでもなんかの拍子にズレちゃうと、また全部やり直し。それも、ウインドウを保存するまでの話。一度保存してからだと、次に開いたときにまた位置がズレちゃうから、そのままそ~~っとエクスポートして、みたいな。

んで、こんどは、そうやって苦労して作ったグラフィックを集めて、サイト自体を作っていくわけだけど、これもフリーウェア。一応、Google Web Designerもダウンロードしてみたんだけど、なんだか思ったように動いてくれないのと、以前別のツールで作ったページは、Google Web Designerでは開けない、ということもわかり、それはいろいろな意味で不便そうなのでやめました。

で、結局これまでどおりのツールを使って編集。こいつも、さっきのグラフィックツールほどではないものの、なかなかに不安定なヤツで、1つウインドウを開いていると、2つ目にウインドウを開くと白紙の状態になっちゃって、何も出てこない。なので、別の文書を開くときは一度アプリケーションを終了しなきゃならない。以前の文書からデータをコピーして・・・なんていう作業が、まともにできないわけです。一度テーブルを作ると、その大きさも普通の動作では変えられない。いや、インターフェースとしては、テーブルの大きさを変えられるようにできてるんだけど、大きさを変えるハンドルを突っつくと、その途端にテーブルがとんでもない形に変わっちゃって、手がつけられなくなる。仕方ないので、これはもう、htmlソースをプログラムする形でいじっていきましたけど、これは本来は必要がないはずの勉強なわけですよ。したかった勉強でもないしね。きっと、次にサイトをいじる頃にはもう忘れちゃってるし。

もう、スリルとイライラの連続。一日やってるとぐったり疲れちゃってね。「なんでこんなことしてるんだ・・・」とか思ったりして。普通にやってりゃ1時間で終わるくらいの作業が、この不安定な動きのおかげで3時間くらいはかかってると思う。

あのサイトは、そんな思いをしながらやっとできたのです。「いまどきなんの仕組みも仕掛けもない、面白くないサイトだな」と思うかもしれないけど、これがもう、いっぱいいっぱい。ってか、そこに時間をかけるくらいなら、次の曲を書きたい、ってのが正直なところ。

今はただ、あのバナーに何か変更を加えなきゃならない事態が発生しないことだけを祈ってます。
作曲・編曲講座 特別編 『制作日記』完成!
ちょっと前のブログで、「ちょっとした企画サイトを開こうと考えている」と書きましたが、ついに完成しました。

「作曲・編曲講座ファミリーサイト」4作目。その名も

『作曲・編曲講座 特別編

〜ケーススタディ〜 制作日記』


作曲・編曲講座で書いているような内容を、実際にどうやって使っているのか、そもそも一曲仕上げるにはどんなことをしているのか、そういう実際のところを公開しちゃおうと思ったのでした。そこで、前回klix*で発表した『nano』を使って、その工程を「制作日記」という形でまとめてみました。

で、「作曲・編曲講座ファミリー」も結構ページがたまってきたので、今回、ポータルサイトというか、正面玄関というか、そういうページも一つ置きました。

作曲・編曲講座

メインエントランス


これまで、作曲・編曲講座で作ったサイトへの入り口をまとめてあります。これからはここから、お好きな場所へ飛び込んでみて下さい。どのページも、Javaとかhtml5とかの高等テクニックには縁のない、安心感あふれるサイトです(w


P.S.
とはいえ、今回の「制作日記」、結構大変だったんだから。その話も今度するね。
タイピング・現実逃避・タイピング
今、百何十ページの英語のプレゼンと、60ページ程度の英語の文書を、それぞれ日本語に翻訳するっていう仕事をやってましてね。僕は別に翻訳が仕事じゃないけど、内容が専門的なもので、僕にその役が回されてきたりするわけです。

で、毎日毎日僕らは鉄板の英文を見ながら文章をタイピングしていくっていう作業をしているわけですが、こういう作業を一週間も続けてると

文章を書きたいという気がなくなります。

たとえ人のものでも「文章をタイピングする」っていう欲求が満たされちゃってるんですかね?ってか、「文章を書きたい」っていう欲求より、「タイピングしたい」っていう欲求だったんですかね、これは。いや、やっぱり単にタイピング疲れだな。だって、言いたいことならどれくらい、あるかわからなくあふれてる結構あるからね。

で、「そういえば、またしばらくブログ空けちゃったなぁ」と思ってこれを書いてるわけですが、書きたくて書きたくてふるえる書いてるというよりも、なんとなく必要に迫られて書いてるわけなので、イマイチキレもなく。まぁ、必要かといわれれば、別に必要でもないんだけどさ。ほら、忘れられるのが怖いっていうの?だって、ただでさえ、別に価値があるわけでもないじゃん、こんな文章。ってか、僕自身にそんなに価値があるわけじゃないじゃん。ほら、僕なんて別にどうでもいい人間だしさ、それに・・・

・・・軽く現実逃避しようとしただけなのに、思わぬ心の闇を見ちゃったので、今日はこれでおしまい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。