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klix* 新曲『Single Click』
ども。klix*のニシオカです。klix*のニシオカとしては、今年初登場です。あけましておめでとうございます。

さて新曲ですが、今年初の新曲は、klix*としては初のインスト曲です。イメージとしてはライブの始まる前に流れるような感じ。この曲の後半部分でmiyu登場、みたいな、そんな感じ。ニシオカが一人でやってるので、いわば「ひとりklix*」。なので、タイトルは「Single Click」です。アルバム名は「Double Click」。なので、この曲をiPodとかに入れると、曲名に「Single Click - Double Click - klix*」と出ます。まるで「Click三段活用」(w

miyuファンの皆様にはちょっと寂しい曲になってしまうかもしれませんが、miyuは今、次の曲を一所懸命歌ってますので、ちょっと待っててください。

というわけで、箸休め的小品ではありますが、よろしければいつもの場所からどうぞ。

OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

Last.fm
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A

MySpace
https://myspace.com/klix5

Musictrack (+)
http://musictrack.jp/user/19151

Muzie (*)
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106


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ほ:ほうき
音楽は、精神の中から日常の生活の塵埃を除去する
 ーJ.S.バッハ


ほうき。使ってないなぁ。小学校の掃除の時間に振り回したのが最後。よく考えたら、その時も「使って」はいない。振り回しただけで。今は掃除機だもんね。まぁ、その掃除機ですらまともに使ってはいないけど。振り回してるだけで。大変よ。ほうきと違って重いから。うりゃー!!

「酒は憂いの玉箒(たまははき)」ってなことを申しまして、心の憂さを取り払ってくれる素晴らしい飲み物なわけですが、このまま話を進めると「酒はいかに素晴らしいものか」という話になってしまい、ちっとも箒にピントが合わないので却下。酒の話の方が筆が進むとは思うんだけどね。でも、たった今気づいたけど、「箒」って漢字、ほうきの形に似てない?この字、このまま机の上とか掃けそう。さささ~って。

ついさっき、箒を作ってる会社のホームページを見てみたんだけど、箒にも実にいろいろな種類があって、カタログ見てると楽しいのね。日常に置いてあるだけだとなんてことないんだけど、こうして改めてちゃんと見てみると、機能美というかデザイン美というか、凛としたたたずまいがなんとも言えず美しい。しかも、それほど高くはないのね。こういう伝統工芸品みたいのって、びっくりするくらい高くなるのが普通だけど、一番大きそうなのでも7,000-8,000円くらい。十分高いか。DIYショップだと1,000円前後で買えるもんね。

箒の相方はちりとり。これはもう、切っても切れないですよね。鉛筆と消しゴム。便箋と封筒。トムとジェリー。やすしときよし。ちりとりのない箒は、ただの「ほこり攪拌器」。そうか、小学生のときに振り回してたのは、ほこり攪拌器としての機能だったのか。さすがオレ。全力で攪拌してたもんな。汗かいて。

あと箒っていうと、魔女の乗り物。どうして魔女は箒に乗るんでしょうね。しかも竹箒。

ほうきの柄に幻覚作用のある薬を塗りつけ、なめたりかいだり、またいだりすることで、トリップしたような状態になり、性的快感を得ていた
(検索結果抜粋)

・・・へ、へぇ~

まぁ、「魔女狩り」の悪しき習慣の中で無理に作った逸話みたいなものもあるだろうから、「ちょっとヒく話」になるのは致し方ないとしても、これが前提になっちゃうと宅急便を見るたびにちょっと頬が赤くなっちゃうなぁ。そういえばハリー・ポッターも箒に乗ってたけど、その話が本当だとすると、男の子の場合、またいでもあんまり効果が(以下削除)。いや、でも場合によっては後ろの(以下削除)

・・・なんでシモネタになったんだろう?この汚れた心をキレイにする箒、ありませんかね?(全然ウマくない)
あの件について一言だけ
(Wikipedia「新垣隆」より引用)

五木寛之は、現代に天才と呼べる芸術家がいるとすれば佐村河内がそのひとりであることは間違いないとし、その芸術性の高さを評価した。「佐村河内守」名義で発表された「交響曲第1番 HIROSHIMA」の演奏について、指揮者の大友直人は、精神的に集中が必要で音楽の中に十分入り込めるかどうかがとても大事であると語り、「これはねぇ、ベルリンフィルでやったら、絶対お客さん喜ぶよって……」とCD録音終了後に語った。ヴァイオリニストの大谷康子は、「私もやって欲しいと思う。絶対そうなって欲しい「でも本当、世界に発信しなければいけない。(この曲は)絶対に!」と語った。三枝成彰は交響曲第1番 HIROSHIMAについて、「私がめざす音楽と共通するところを感じる」とした。また、吉松隆は「すべての聴き手を巻き込む魅力に富むと同時に見事に設計された傑作だと確信する」と賞賛した。音楽評論家の許光俊は、同作を「世界で一番苦しみに満ちた交響曲」と評している。

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つまりこの人たちは、これから新垣さんの才能を認めて褒めればいいと思うの。この事件をきっかけに「大した曲じゃない」なんて言い出すのは、ナシね。
へ:変態
おいおい、変態っておじさんのことかい?なんだか興奮してきちゃったよー
 -高田純次


いくらでも他の言葉でごまかしようがあるんだろうけど、思いついちゃったから仕方ない。「編隊」でごまかす手もあるんだろうけど、ここは正面突破。正々堂々の「変態」。

昆虫では、卵から孵化すると幼虫と呼ばれる形態となる。幼虫が、生殖能力を有する成虫になる過程で変態を行い・・・

ダメッ!そんな逃げの姿勢じゃダメッ!しかも大して面白くもないボケ、ダメッ!!

というわけで、変態。性欲的なことも当然含めての、変態。

どこまでが正常で、どこからが変態なのか。実のところ、誰にもわかんないんじゃないですか、こういうのって。だって、きわめてプライベートなことでしょ。自分では普通だと思ってることでも、他人から見れば変態ってことだってあるでしょ。しかも、比べることなんてないでしょ。例えばトイレ(特に個室)に行ったら、普通はみんな右半身だけ脱いで便器に座りますよね。全裸になる人がいたら、変態っぽいでしょ。でも、全裸の人は自分が変態だとは気づかないでしょ。・・・あれ?なんでみんな変な顔してるの?

さらに言うなら、全裸だろうが右半身だろうが、この場合、誰にも迷惑はかけてないわけです。ってことは、「通常とは違う」の一点のみで変態ではあるけれど、気づかれない限りは、本人も含めて全員が平和でいられる。場合によっては本人すら気づかない場合もある、と。

だからつまりね、誰にも迷惑かけないなら、変態だろうとなんだろうと、それは別に構わないわけですよ。

あ、当たり前の話ですけど、大前提として、犯罪はダメですからね。身体的・精神的・物質的、全部含めて。絶対ダメ。人に危害を加えるとか、もってのほか。「相手に不快感を与えることがうれしい」とか「盗んだ××が最高」とかになっちゃうと、それはダメ。

でもね、そんなレベルじゃなくても、みんな多かれ少なかれ変態チックなことしてるんじゃないですかね?意識的・無意識的は別にして。最初に話したとおり、「何をもって変態なのか」ってのは、「何が多数派なのか」で変わっちゃうから、ものすごく曖昧でしょ。日本では変態カテゴリーに入るようなことでも、他の国では当たり前、ってことだってあるわけだし。つまり、文化とか宗教とかによっても変わっちゃうってことね。

そもそも、アーティストってのは変態性をもってないといかん人なわけですよ。変態ではない・・・つまり、多数派と同じことしかしない人のことをアーティストとは言わないでしょ。そういう人が作った、ごく普通のものを見たり聴いたりしても、何も思わないでしょ。普通なんだから。普通じゃない、ちょっと違う発想こそがアーティストのアーティストたる所以(ゆえん)なわけですよ。

ね、だからお願いしますよ、看守さん。出してくださいよ~。
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