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ふ:富士山
富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登っている。
散歩のついでに富士山に登った人は一人もいない。
 -ジョージ秋山


いわずと知れた、日本一の山にして世界文化遺産の富士山。標高3776m。3.766km。直線で歩けば1時間くらい。新宿から市ヶ谷くらいの距離ですかね。歩けなくはないかな。走れないとは思うけど。

実はわたくし、なぜか富士山に縁がないんですね。五合目まで行ったことすら一度だけ。頂上まで行ったことはありません。まぁ、ジョージ秋山氏のおっしゃるとおり、あたしなんざぁ散歩のついでに富士山に登ろうとしてるわけですから、頂上なんて行けるわけないんですけどね。サンダル履きで。

都内からでも場所によっては見える富士山ですが、近くで見ると圧倒されますよね。「でかっ!」って感じになる。静岡の子は画用紙いっぱいに描くって話を聞いたことあるけど、そうなんだろうな、やっぱり。

富士山には縁がないんですけど、なぜか河口湖にはやたら縁があるんですね。学生時代から何度も遊びに行ってる。テニスしに行ったりとかね。そこで見た、本当に裾野が広くてど~~んとでっかい富士山がやけに印象的でした。青春ってヤツですか?。「ですか?」って言われても知らないと思うけど。売店でマンガを買ったらお釣りを間違えられた話を書こうかと思ったけど、あれは相模湖だったので却下。

話を戻して富士山。

日本人が、そのアイデンティティーとして最初に思いつくのが、桜と富士山でしょう。

・・・アイデンティティーだって。そんな小難しい話をする気はないので、これも却下。大体、アイデンティティーってなんだよ。キーボードで打ちにくいし。「aidentexitexi-」

なんですかね。行く気になればいつでも行けるっていう気があるから、あんまり行かないんですかね。まだスカイツリーに上ったことがないのと同じような感じなんでしょうか。まぁ、スカイツリーに上るのと富士山に登るのじゃ、話のレベルが全然違うけどね。

意外なほど何も書けないなぁ、富士山。もっといっぱい書けるかと思ったけど、何しろ個人的な経験とか思い入れとかがあんまりないからなぁ。
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そうなのかな・・・?
もう4年も前のことになりますが、DTMマガジンの『島崎塾』というコーナーに『On A Glourious Day -featuring 神近まり-』を送り、ありがたくも金賞をいただいた、という事がありました。

このとき、島崎氏のコメントにあった「音が割れてる。こんな初歩的なこともわからないのかと思われる恐れがある」という言葉が引っかかったのでした。というのは、僕にはどこが割れてるのかわからなかったのですよ。いや、多分レベルオーバーはしてるんじゃないかと思います。あのミックス、当時は未熟な腕でやってたから。今聴くと、もうちょっとやりようあるだろうとか思う。実際、信号的には割れてるのかもしれません。トータルコンプもしてないしね。

でもね、あの時も今も、聴いてる分には割れてるように思えない。確かにレベルは大きめだけど。おかしいなぁ・・・環境によって違うのかなぁと。でも、専門家に「割れてる」って言われちゃったもんだから、僕自身もあの当時のブログに「ギターソロの入り口くらいのところで、確かにビリビリ言ってるんだよね。」とか書いてます。

なんで急にこんなこと思い出したかというと、今日、ふとしたきっかけで、この曲を聴き直したから。んで、「ギターソロの入り口くらいのところで」どころか、あちこちでビリビリ言ってるのを再確認したのでした。

・・・これ、ウッドベースの指板に弦が当たってビビってる音です。もちろん、本来は避けるべき音なんだけど、これがまたとてもいい味を出してるので、わざわざこの音が入ったサンプル音を選んでこの曲に使ったのを思い出したのでした。本人にとってはわざわざ入れた音だし、ジャズの録音なんかでは当たり前に入ってる音なので、まさかこの音が責められてるとはまったく思わなかったのですけど・・・

まさかとは思うけど、これを「割れてる」って言われたのかな・・・?

まさか・・・まさかね。

いや、まさかぁ・・・あはは。

追記:
この記事をFacebookにフィードした瞬間、『ミキシング講座』でお世話になっているflash氏からコメントいただきました。3カ所ほど、実際にボーカルが歪んでるそうです。そうかぁ。やっぱりそうだったのかぁ。失礼しました。完全に僕のミスです。「こんな初歩的なこともわからない」間抜けでした。お恥ずかしい。ミックスって本当に苦手なのよ。それにしても、Facebookってすごい。
オレンジカウンティー
ただいま~


ってなわけで、行って来ましたロサンゼルス。5日間。前にも書いたけど、途中に自由時間はなし。あえて言うなら、到着したその日の夕食までだけが自由時間。目の前にある海岸に行くには、到着したその日だけがチャンス。行かないのはもったいない。

というわけで、ホテルの前からパシフィック・コースト・ハイウェイを横切って海岸へ。

IMG_1817.jpg

この道には思い入れがあるのです。僕が大好きなバート・バカラックの曲に「Pacific Coast Highway」という曲があるんですね。



ここがそのパシフィック・コースト・ハイウェイかぁ。想像通りの気持ちいい道だなぁ。オープンカーとかで走ったら気持ちいいんだろうなぁ。

この道を横切ると(上の写真の左側)ハンティントン・ビーチ。

IMG_1820.jpg

季節は1月で、海に入るにはちょっと寒い。水もつめたい。けれど、たくさんの人がいます。ハンティントン・ビーチの南隣は、有名なロング・ビーチ。そして、この辺はサーファーたちのメッカなんだそうです。

IMG_1862.jpg

のってるのってる。

IMG_1833.jpg

カモメも飛んでる飛んでる。

このまま海岸を歩き、桟橋を歩き、入り口近くのカフェでカクテルジュースを飲んで帰りました。それだけなんだけど、なんか満ち足りちゃったなぁ。今回の滞在で行ったところは、本当にこれだけ。後は部屋と会議室との往復。それ以外に何もなし。でも、憧れのパシフィック・コースト・ハイウェイが見られただけで十分。ご飯もまずかったけど、十分。

IMG_1894.jpg

オレンジカウンティーの夕暮れ。確か、昔エレクトーンの曲で「オレンジカウンティー」っていう曲もあったと思うんだけど・・・オレンジカントリーだったかな・・・

・・・と思って調べてみたら、「オレンジサンシャイン」でした。塚山エリコさんの曲。



これもいい曲だね。勘違いだったけど。
ロサンゼルス
毎年この時期になるとニシオカがグズりだすので、皆様にはすっかりおなじみだと思いますが、明日から「一年一度の全社ミーティングなんだから、どんな場所だろうと遊ぶ時間なんかやらないぜ c/w メシもとびきりマズイぞ in 今年はロサンゼルス 2014」に行って来ます。

あぁ、イヤだ・・・(--;)

ちょっと前までは、それでも「ロサンゼルス」なんていう項目まで作ってブログ書いてたけど、多分もうしない。だってロサンゼルスに関することは何も書けないんだもん。どこにも行けないから。ホテルの部屋が寒かったとか、ホテルのメシがマズかったとか、ホテルの会議室までが遠いとか、そんなことしか書けない。面白いわけがない。

今回泊まるホテルは、Pacific Coast highway沿い、ハンティントン・ビーチの目の前。気温は最高で25-26℃くらい。でも昼間ビーチにいけるはずもなく。遊びで来たら楽しいんだろうなぁ・・・(遠い目)

帰ってくるのは日本時間の木曜日です。ちょっと痩せて帰ってきたりするかもしれません。
ひ:ひまわり
たとえ僕の人生が負け戦でも、僕は最後まで戦いたい
 -フィンセント・ファン・ゴッホ



ひまわりの名言って、ありそうでないんですね。そんなわけで、「ひまわり」から連想するにはちょっとベタな感じもするけど、ゴッホの名言。いっぱいある中で一つ。

というわけで、ひまわり。夏の花。小学校2年生のときに、理科の授業で種を渡されて、家で育てて。あれってものすごいスピードで育つのね。あっという間に大きくなって、いっぱい種が取れた思い出があります。

あと記憶にあるのは、美瑛で見たひまわり畑。抜けるような青空、さわやかな風の中でゆれる一面のひまわり。人が誰も通らないので、風の音しかしないんです。まさに夢のよう。よかったなぁ。

そんなわけで、ひまわりには美しい、楽しい思い出しかないんですね。いつもみたいにグダグダボケをかまそうと思ってるんだけど、なんだかうまく思いつかない。あの暑苦しい感じも含めて、好きなんだなぁ、ひまわり。

でも、いけばなには向いてないかもね。ひまわりにもいろんな種類があるから、ちっちゃいヤツだとうまく使えるかもしれないけど、あの大きいヤツを一本、真ん中に「ドン!」って突き刺しておしまいにしたら、なんか男気を感じるいけばなになりそうじゃない?男らしいんだか、らしくないんだかよくわかんないけど。

あとひまわりで思いつくのは、種の配列がフィボナッチ数列だ、ってこと。

・・・ん?なんのこっちゃ、ですか?

はい、私もなんのこっちゃです。

なんでこんなことが記憶に残ってるかっていうと、前述した小学校2年のとき、いっぱい出来た種をみて、ぐるぐる回る渦巻きが「うわ~・・・」って思って(わかる?この「うわ~・・・」な感じ)、であとになって「ナントカ数列」ってヤツらしいとわかって、「なるほど、なんかこう、数学的なナントカなんだ」って思ったから。

で、ちょっとその「ナントカ」を調べてみました。

「フィボナッチ数列」とは、0,1でスタートし、続きは前の2つの数字の合計になっている数列。つまり

0
1
0+1=1
1+1=2
1+2=3
2+3=5
3+5=8
5+8=13
8+13=21
・・・

という数列。

この配列は、ひまわりの種だけじゃなくて、例えばまつぼっくりとか、カタツムリの殻とか、木の枝とか、いろいろなところに現れるんだそうな。

で、「ひまわりの種がフィボナッチ数列だ」とはどういう意味かというと、ひまわりの中央から外周に向かって並んでいる種をつないでいくとらせん状の線が描けるが、これがフィボナッチ数列に含まれる数字の数だけ描ける、ということらしい。

・・・ふ~ん。なんだろう、この「なんかうまく丸め込まれたような」感じ・・・。

でもそれ以上に、「あの種の、右回りのらせんの数と、左回りのらせんの数は違う」って言われると、なんか不思議な感じしません?そんなの、当然同じになるべきだと思わない?ちょっと考えれば、同じになる必要はないってわかるんですよ。むしろ違うほうが当たり前なの。でも、一瞬「え?なんで同じじゃないの?」って思っちゃうでしょ?で、さらにそれがフィボナッチ数列だって言われちゃうと、へぇ~ってなって

・・・これ以上深入りしないのがニシオカさん的人生。
は:はみがき
かみつく勇気がないなら歯を見せるな
 -フランスのことわざ



あらためまして、新年あけましておめでとうございます。

2014年、この「あいうえおブログ」も、ここから後半に入ります。なんかキリが良すぎてびっくりしちゃうんですけど、これも日ごろの私の努力の賜物かと、深く想いをはせております。なお、このあいうえおブログ、始まったのがおととしの年末。後半終了、すなわち、あいうえおブログ終了は、このペースで行けば今年の年末です。何が努力の賜物だ。

さて、はみがき。鱧(はも)でも羽でも、配管工でもハラスメントでも、ましてやハラショでもなく、「はみがき」。毎朝毎晩、毎食後に歯磨きをし続けたとして、3x365x80=87,600回の歯磨きをすることになります。

ところで、どうして人間は歯を磨かなきゃならないんでしょうか?野生の動物は虫歯にならないんでしょうか?

はい、調べてみました。

簡単に言うと、歯の表面のエナメル質は、とても固いけど酸に弱い。酸の素になるのは糖分。野生の動物が食べているものの中にはほとんど糖分がない。だから虫歯にならない。

へぇ~。そういえば、こんな話、昔学研の「ひみつシリーズ」で読んだような気がする。

歯磨きの仕方にもいろいろあって、代表的なのがローリング法とバス法。僕がやってるのはバス法なんですが、昔はテレビなんかではローリング法を勧めてましたよね。僕がバス法をやってるのは、子供のとき虫歯になって通った歯医者さんに「この方法で磨きなさい」って教わったから。それからずっとバス法です。ってか、ローリング法って難しくないですか?何度かトライしたことあったんだけど、どうにも磨けない。だからバス法。がしがし磨いて、ゆすいで。んで最後にリステリン。あれがないと落ち着かないくらい。

電動歯ブラシを使ってる人います?(話題が飛びまくりなのはいつものこと)僕も使ったことあるんですけど、磨けてる感じしなくないですか?「こんなんでいいの?」とか思っちゃう。どうやらそれでいいらしいんですけどね。手で磨くと必要以上に力が入っちゃって、いいことないみたいだから。でも、どうにもさっぱりしない。だけど、正しいローリング法なんかやろうと思ったら、電動歯ブラシがいいんでしょうね。あんな動き、機械じゃないとできないよね。

だけどさ、そうまでしなきゃ守れない歯って、なんなんだろう?人間ももう結構ながいこと人間やってるんだからさ、歯の方ももうちょっと進化してくれてもいいのにね。何を食べてもへこたれない歯。少なくとも、糖質にはもうちょっと強く進化しててもいいよね。ただ、あらゆる進化がそうであるように、何かに強くなると、何かに弱くなる、糖質に強くなたら、何か別のものに弱くなるんだよね、きっと。例えばでんぷんとかさ。あるいはたんぱく質とか。あるいは粘着質とか。いつまでもつきまとってくる、昔の弱みを握られてる知り合いとか。

みんなも虫歯にならないように気をつけてね(←あ、飽きたな)
明けましておめでとう&5周年&40,000アクセス!
みなさま!

あけまして!

おめでとう!

ございますっっっ!

新年あけましたですよ。みなさまもあけましたか?僕はあけました。あけた人もあけてない人もおめでたい年の初め。あけるもあけぬも別れては、知るも知らぬもあふさかの咳。ごほごほ。

年始早々、文字じゃないと分からない小ネタを挟みつつ、おめでたさ満開のニシオカブログですが、おめでたいついでにもう一つ。

2009年の1月2日に酔っぱらった勢いで開設したこのブログ、昨日を持ちまして満5周年でございます!

いやぁ、やればやれるもんだね。mixiの頃は「毎日書く!」と自分に課題を課して、2年ほど、本当に毎日更新してたけど、このブログではそういう決まりを取っ払って「てきとーにやる」をモットーにしてきました。おかげさまでこのありさま。昨年の10月には、ついに一回だけの更新という最低記録も作り、存続の危機にも瀕しておりました。しかし、みなさまのおかげをもちまして、なんとか5年、やってくることができました。これもひとえに、このてきとーなブログを励ますでもなく貶めるでもなく、ただただ生暖かく見守っていた「だけ」の皆様のおかげです。いやいや本当に、それくらいがちょうどいいんですよ、こういうのは。これからも毒にも薬にもならないようなてきとーな文章を垂れ流してまいりますので、よろしくお願いいたします。気が向いたら時々コメントの一つも入れてやってくだされば、ニシオカは座りションベンして喜びます(正月、若干飲み過ぎております。そういえば、5年前のブログもこんなノリだった)

で、さらにさらにおめでたいことにこのブログ、5周年を狙っていたかのように40,000アクセス突破でございます!うおぉぉぉおおお!

予告していたように、正月はブログとかチェックしてなかったニシオカ。大晦日には超えてなくて、2日には超えてたので、多分1月1日に超えたんじゃないかと思います。本当に、本当にありがとう。こんな垂れ流しなブログでも、5年もやってれば40,000人の人に読んでもらえるという。それって、いろんな人に生きる勇気を与えるよね。よね?

というわけで、5周年おめでとうソングを自分で作って、こっそり歌ってお祝いしました。この曲は、もしklix*の曲がどこかでランキング1位になるようなことになったら、あるいはどこかに売れてお金が稼げるようにでもなって、僕とmiyuがその印税でフェラーリを1台ずつ買えるようにでもなったら、公開します。

そんなわけで、かなり幸先のいい感じの2014年のスタート。今年も楽しくやって行きますので、よろしくお願いします!
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