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今年もありがとう
さぁ、そんなわけで、今年もあと1日とちょっとで終わりです。

しかし、早いなぁ、ほんとに。まだ正月気分も抜けないってのに、もう次のお正月ですよ(これを言わないと年が終わらないギャグ)。毎年言ってる気がしますけど、大晦日からお正月ってのが、僕は大好きなんです。夏休みより秋の連休より、このお正月が好き。街が静かになって、みんなが惚けてる感じ。いいなぁ。大好き。

さて、では今年を振り返ってみましょうか。

今年は、本職ではとにかく海外出張が多かった。海外のお客さん相手に一人でプレゼンっていう仕事。ソウル、台湾、ジャカルタ、香港と、初めての場所で初めてのお客さん相手に英語でプレゼン。台湾で仕事中に「再来週ジャカルタに行け」っていう会社からのメールを受け取ったときは、「なんだこの商社マンっぷりは」とか思った。商社マンじゃないけど。でも、充実してましたね。「確かに何かをやった」っていう感じ。これで給料が上がりさえすればかなりいい年だったんじゃないかな。

音楽の方は、klix*で8曲リリース。これも相当のハイペース。しかも、そのうち4曲は11月に入ってからのリリースですからね。もう、ペースなんか全然考えてない(^^;)。でもまぁ、出来るのはいいことですよ。出来る時に作っておかないとね、こういうのは。klix*も徐々に作品の幅が広がって来た感じですが、どこまで振れていくか。来年が楽しみです。個人名義の発表作品はゼロだったけど、そんなの、もうどっちでもよくなってきました(^^;)。ネットにこそ発表してないけど、別の場所でちょこちょこやってはいるしね。

ちょっとした心残りはといえば、klix*でもうちょっと大きな成績を残したかったこと。klix*も3年目。miyuはよく付き合ってくれてて、一所懸命がんばってくれてます。OKMusicでPickUpとか、MuzieでPickUpとか、商用ネットゲームで使用とか、それなりに見ていただけている手応えはあります。なので、それなりの成績は残ってるんですが、来年はもう1ランク上の何かを残したいですね。miyuともども、頑張りますです。

僕のサイトの方なんですが、ひょっとしたらこの休みの間に40,000アクセスを突破しそうです。すごいなぁ。予定通り、前回の30,000から1年半です。いや、もちろんアクセスが加速するのがベストだけど、横ばい・・というか、現状維持で、来年は5年目ですよ。我ながらよくやったなぁ。特に何かをしたっていう実感もないんだけど・・・(^^;)。ちなみに、ニシオカの正月は、車で40分の実家に帰って骨の髄から惚ける予定なので、40,000に気づくのが遅れるかもしれません。そのときは、みんなも一緒に惚けてて下さい。お正月だもの。酒飲んで惚けましょうよ。

というわけで、ニシオカはCandy Crash Saga三昧になってしまいそうな今年のお正月。皆様の今年はいかがでしたか?来年はどんな年にしたいですか?今年もいろいろな人にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

来年もこれまで同様、よろしくお願いします!
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klix* 新曲『悲しい鳥』
そして、さらにさらに立て続けに新曲です。前の『さくら』から2週間しか経っていないという・・・(^^;)

今回のこの曲、klix*としてリリースするのは迷いました。今までの曲とはあまりに性格が違うので。あまりに重い。けど、このメロディーには何かある。捨てるには惜しい。ほぼ同時に出来た詞も、やはり捨てられませんでした。

詞も曲も重いです。詞の中に出てくる「ひとりぼっちの悲しい鳥」は、色を失った世界の中、帰る場所を失い、どこにもいけずに立ちすくんでいます。間奏に入ってくる無線のような声は、1945年7月25日発令の、原爆投下指示書(Official Bombing Order, July 25, 1945)の冒頭です。

"The 509 Composite Group, 20th Air Force will deliver its first special bomb as soon as weather will permit visual bombing after about 3 August 1945 on one of the targets: Hiroshima, Kokura, Niigata and Nagasaki. "

この曲は、特に原爆や戦争に限定して作られたわけではありませんが、あらゆる状況で行き場を失いひとりぼっちになってしまったものに対する曲です。この「鳥」は、私たちです。


miyuには「もしklix*がプロだったら、この曲は間違いなくボツになってた曲だと思います」と言いました。そしたら、「プロじゃなくてよかった」だって(^^;)。「なるべく感情なく歌に集中して(中略)ナレーションなイメージで」歌ってくれたそうです。そう、それそれ。僕もそれを期待していました。途中の妙な変拍子にはかなり手こずるかなと思ったんですが、意外とそうでもなさそうな感じで、がんばって乗り切ってくれたなぁと思っていたら、「(次は)出来れば、難しくないものを・・・」って言ってました(笑)

というわけで、今年最後のklix*。いつものサイトからぜひどうぞ。

OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

Last.fm
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A

MySpace
https://myspace.com/klix5

Musictrack (+)
http://musictrack.jp/user/19151

Muzie (*)
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106


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(*) 公開までに1~2日程度必要です。
「あいうえおブログ」前半まとめ
さて、好評(?)連載の「あいうえおブログ」も、前回の「の:のれん」で前半戦終了。めでたく折り返しとなるわけですが、ここまで出てきた言葉をまとめてみましょう。このテーマでは「「この話なら書ける!」っていうテーマじゃなくて、とにかく真っ先に思いついた単語。それに沿って書いていく」決まりなので、ニシオカの「思考傾向」が見えるかもしれません。

あ:朝日
い:椅子
う:うどん
え:鉛筆
お:温度計

か:かばん
き:機械
く:薬
け:けん玉
こ:コーヒー

さ:サバイバル
し:幸せ
す:スカイツリー
せ:世界地図
そ:ソーセージ

た:太鼓
ち:チョコレート
つ:つめ
て:天丼
と:東大

な:納豆
に:ニシオカさん
ぬ:ぬらりひょん
ね:ねこ
の:のれん


そうですねぇ・・・まずは「飲食物」が比較的多いですかね(6/25)。逆に、思いのほか「カタカナ率」が低いような気もします(5/25)。
あと「ん」率が結構高い(9/25)。無意識に「ん」が入る言葉で探してる、ってことなんですかね?
カタカナにおける「-」率の高さ(4/5)も、それを裏付けてるような・・・要するに「思いつかないーー・・・んん・・・」の「-」と「ん」なんでしょうかね。

後半に入ってくるにしたがって文字数が増えているような感じがするのは、慣れもあるんでしょうか。そういえば、冒頭の名言もちょっとしたひねりが入ったりして、慣れた感があるような気がします。

これを、例えば10分で答えなさいって言われればもっと顕著な傾向が出るんでしょうけど、何日もかけて並べてるわけで、その日の気分で全然バラけちゃいますわな。そういえばこれを書くときに「次の文字は○だな、そうなると「○○○」かな」とか思うんだけど、いざ書くときになったら、いつも全然違う言葉で書いてるもんね。そんなこと言っちゃったら、ここまで並べておいて身もふたもないけど。


さて、後半戦は「は」からスタートです。鱧(はも)、羽、配管工、ハラスメント、ハラショ、・・・はひぃ~
バイリンガルってこういうことか!?
僕が仕事で使っているマシンはWindowsマシンです。画面を上にスクロールさせたいときは、マウスのホイールを下へくるくる回してスクロールさせます。

一方、僕が自宅で曲作りに使っているマシンはMacです。画面を上にスクロールさせたいときは、マジックマウスの背中を上へ撫でてスクロールさせます。

このMacの挙動、最初はすごくイヤだったんですよ。これまでと真逆だからすごく混乱して。でも、この設定にしておくと、Webページを見てて前のページに戻りたいときに、マジックマウスの背中を左から右へ軽く撫でるだけでページ移動してくれるんです。この操作性の快適さに負けて、この設定を使いました。

この設定にして、多分2-3年くらい。最初のうちはものすごくイライラして、マシンが変わるたびに「あぁ、もう!」ってなってたんですが、最近はWindowsマシンの前に座れば下へ、Macマシンの前に座れば上へ、何も考えずにスクロールするようになっています。どれくらい無意識にやっているかというと、最近、この設定が逆になっているMacマシンを操作することがあって、いつものように上へスクロールしたら逆回転しちゃって、ちょっと慌てましてね。あらら・・・と思った瞬間に、インターフェースがMacだから、無意識に上へ動かしたんだ、って気づいたんです。

で、「ひょっとして、バイリンガルってこういう感じなの?」と思ったわけです。アメリカ人と話すときには英語、日本人と話すときには日本語。いったいどういう脳の構造になってるんだろうと不思議だったんですが、構造も何も、これはそういう環境にいれば当たり前なのかも、と。僕なんかは外人の前に立つと「よし、英語だ。英語にしなきゃ」って感じで、かなり意気込んで切り替えるわけですけど、バイリンガルの人たちは、僕がMacとWindowsを切り替えるときみたいに何も考えずに無意識に切り替わってる、むしろ、切り替わらないと気持ち悪いくらいの感じなのかな、と。

もちろん、それは「言葉」の問題ですから、僕の「マウスの操作」みたいに単純な話じゃないかもしれませんけど、感覚的には似てるんじゃないかなって思ったわけです。ずっとそういう環境に・・・つまり、両方を話さなきゃならない環境にいれば、いつの間にか体が順応してくるものだ、という。


・・・ふぅむ。これを発見したときには「すげぇ!」って相当感動したんだけど、話の結論はありきたりだな・・・。「要は慣れだ」って話だもんね。
の:のれん
のれんは磨いて初めて値打ちが出る。
 -松田 伊三雄



のりさん、ごめんね。「次は『の』だ!」って期待してたのに、最初にぱっとおもいついたのは、なぜか暖簾だったのよね。

ということで、のれん。暖簾。お店の入り口等にぶら下がっているところの布。温泉の入り口にぶら下がっている場合、赤地に「女」の文字が書かれているそれは、単なる布であるにも関わらず、入るどころか触れることさえ許されない強固な防衛力を持つのれん。

「のれんわけ」なんていうと、店の看板を引き継ぐこと。あ、引き継ぐってのは違うのか。同じ屋号で店を出すこと、ですかね。「支店・支社」でもないもんね。のれんわけの場合は完全に独立採算でしょ?

しかし、そう考えるときわめて人情味のある制度ですね、のれんわけ。店の看板(つまり信用)は使わせてやる。後は勝手にやりなさい、ってことでしょ。させたこともしたこともないから、本当はどうなのかは知らないけど。で、ここから騒動が起きて分裂しちゃったりすることもある、みたいな。ちなみに、冒頭の言葉の松田 伊三雄(まつだ いさお)氏は、元三越の社長です。

「のれんをくぐる」などというと、飲み屋に行くこと。僕も一介のサラリーマンで、同僚とのれんをくぐることだってあるけど、なんかこう、「のれんをくぐる」っていう言葉が持つものとは、オレたちのそれは違うような気がするんだよなぁ。「のれんをくぐる」っていうと、座敷にあぐら、またはカウンター。んで、ビールと焼き鳥。で、仕事の愚痴。まさに「サザエさん」の世界なイメージ。そういう飲み会をしたことがないわけではないけど、僕が同僚と飲みにいったそれが「のれんをくぐった」のかと言われると、よくわかんないけど、なんか違うんじゃないかと思うんだよね。いや、まさに「のれんをくぐった」んだけどね、本当は。なんだけど、やっぱりなんか違う気がする。なんだろうなぁ、これは。

ただ、実際に(物理的な意味で)「のれんをくぐる」感じってのは、いいもんですよね。手でぱっとひらいて、すっとくぐる。かすかな布の香りと、体にあたる柔らかい感触。ちょっと上質な感じがします。布なので閉塞感・圧迫感もないし。時折吹く風になびいたりするのもまた美しく。強い風だとけっこうちゃんとはらんで受け流してくれたりもする。たいしたもんだ。

改めて見直してみたいもんですね、のれん。自宅の玄関にかけてる人とかも結構いそう。あとはリビングと台所の仕切りとかね。味噌汁運んできて、のれんの隅っこがぽちゃっと漬かっちゃって「あぁ~~~!」みたいなの。あるでしょ。だってあったもん、オレ。カレーとか運んだりした日にゃ、もう大変。のれんがカレーを撫でたりなんかして、あぁぁぁ~~~~~~~!!!

のれん、ダメじゃん(--;)
ね:ねこ
猫は人間の最高の友たり得るが、
それを認めることは品位を落すこととして決して認めようとしない。
 -ダグ・ラーソン



ネコ派かイヌ派かと聞かれれば、即答で「ネコ派!」と答えるニシオカです。かわいい。ほんとにかわいい。ぐでぐで、ごろごろ、もふもふ、にゃぐにゃぐ、あぁ、もう!

基本、ツンデレなんですかね、ネコ。黙ってて向こうから擦り寄ってくるようなことはない。特に人に恩義を感じているふうもない。「なでたきゃ、なでさせてやってもいい」くらいの姿勢。「ご飯さえもらえるなら、この家じゃなくてもいいんだから」くらいの姿勢。どうも他人を見ているような気がしない。

でもね、僕、ネコアレルギーなんです。ネコがいるだけで、くしゃみ・鼻水・涙のオンパレード。抱っこしたいし撫でたいんだけど、そんなことしたらもう大変。目は腫れあがり、滝のように鼻水が出て止まらない。こういう「届かぬ想い」ってのはほんとに辛い。大好きなんだけど抱きしめられない。だからこそ余計に想いは募ります。あぁ、切ない。

学生の頃、まだネコアレルギーもそんなに重症ではなかった頃、自宅でもネコを飼っていました。いつの間にかウチにいついてしまったキジトラ。名前は「ネコ」。ほんとに器量よしで、かわいいネコでした。膝の上にも載るし、その格好から抱っこして前足を持って躍らせたりしても怒らなかった。尻尾を触ったときと、ご飯時に名前を呼んだときだけ「にゃあ」と返事してました。だけど、自分から仰向けに寝るとかいったリラックスした姿勢は絶対に見せず、一人でいるときはいつでも箱座り。新聞を広げて読んでいると、必ず紙面の真ん中に箱座り。テレビを見ていると、必ず僕と背中合わせに箱座り。このあたりに彼女(メスでした)の誇り高いプライドを見ました。彼女はかなり長生きして、最期は大往生でした。

あぁ、ネコ飼いたいなぁ。飼えないなぁ・・・。(T T)
klix* 新曲『さくら』
できないときはしばらくできない、できるときは立て続けにできる、でおなじみのklix*から、「さらに」立て続けに新曲でございます。いつも季節を考えないklix*らしい曲で、季節的には見事に真逆になってしまいました(^^;)

今回の曲のトピックスは「miyu・作詞初挑戦」です。こういう優しい内容だと書きやすいんじゃないかなと思って、がんばって詞を書いてもらいました。初挑戦のわりにはかなり良くできてるんじゃないかなと思いますが、いかがでしょう?

もう一つのトピックスは「久しぶりのスロー曲」。かなり穏やかなスロー曲です。この2つのトピックスのおかげで、今回の曲はklix*としてはちょっと違うタイプの曲になっています。

音楽的なテーマは「息の長いフレーズ」です。繰り返しの少ない、一つの息の長いフレーズっていうのは、ポップスだと(覚えにくいので)あまりやらない形なんじゃないかと思いますが、今回の場合は(自分で言うのもなんですが)いい感じにメロディーが「流れてきた」ので、そのまま採用しました。メロディーが「流れてくる」(あるいは「湧く」)っていうのは、幸せな瞬間なんですよ。アレンジってのは「技術」ですけど、メロディーは「感性」ですからね。

自分で作詞したというのもあると思いますが、miyuも今回の曲は気に入ってくれたみたいです。おだやかにやさしく、歌ってくれてます。

よろしければ、ぜひ、いつもの場所からどうぞ。


OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

Last.fm
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A

MySpace
https://myspace.com/klix5

Musictrack (+)
http://musictrack.jp/user/19151

Muzie (*)
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106


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