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ぬ:ぬらりひょん
苦しむことから逃げちゃイカン。
人生はずっと苦しいんです。
苦しさを知っておくと、苦しみ慣れする。
これは強いですよ。
 - 水木しげる


ぬらりひょん以外の言葉がどうしても思い浮かばなかったんだよね、ぬ。別に妖怪が好きなわけじゃないし。そもそも「ぬらりひょん」って言葉が出た時点で、「どんなヤツだっけ?」ってなったくらいだからね。よく知らないんだよ。

岡山県の伝承では、ぬらりひょんは海坊主に類するものとされ、瀬戸内海に浮かぶ人の頭ほどの大きさの球状の妖怪で、捕まえようとすると沈んだり浮かんだりを繰り返して人をからかうという。「ぬらり」と手をすり抜け、「ひょん」と浮いてくることを繰り返すためこの名称が付された。(Wikipediaから引用)

「ぬらり」とすり抜け「ひょん」と出る。ってことは「ずるりぽん」でも「でろりばん」でもいいわけだ。「ちろりあん」とか。「ちろり」とすり抜け「あん」と出るって、なんかエロくない?

ってかさ、そもそも「ぬ」って、そのものが変じゃない?音の響きも面白いし。文字もなんか中途半端だしね。「め」なの?「ぬ」なの?「ぬ」って文字をじっと見てると、「め」って読みたくなってきません?「ぬめぬめ」って書いてじっと見てると、頭混乱してくるでしょ?「ぬのぬの」「めのめの」「めめめめ」「ぬのめの」「めぬおえぬえ¥ぢをうひおぅおーーkdf!!!!!!!!

「ぬらりひょん」どころか、最初の「ぬ」で混乱しちゃってるんだから、あとの「らりひょん」についてなんか話せるわけがない。ってか「らりひょん」って何?相当イっちゃってる人だよね。だからあの薬はやめておけって言ったろ?らりひょんじゃねぇかよ。

なんだこのらりひょんなコラムは。。。。
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klix* 新曲『chu chu chu』
できないときはしばらくできない、できるときは立て続けにできる、でおなじみのklix*から、立て続けに新曲でございます。

今回の新曲は、「klix*名物・内職シリーズ」第3弾。タイトルは「chu chu chu」です。

毎度のことながら初音ミクに聞こえるかもしれませんけど、これはmikuじゃなくてmiyuです。これまでにmiyuが歌った歌の中から声を拾って一曲仕上げてます。

miyuはこの内職シリーズがどうにも腑に落ちないようで、歌ってないのにどうして曲ができるのか「毎回 歌ってないので不思議で不思議で・・・」と言ってました(^^;)

音楽的には、前半、放っておくとレゲエになってしまいそうだったのを必死で持ちこたえつつ(笑)、後半は爽快に一気に突っ走る、みたいな。そんな感じです。

よろしければ、ぜひ、いつもの場所からどうぞ。


OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

Last.fm
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A

MySpace
https://myspace.com/klix5

Musictrack (+)
http://musictrack.jp/user/19151

Muzie (*)
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106


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僕のサイトは何位?
僕らネットユーザーの強い味方であり、これがなければ夜も日も明けないでおなじみのGoogle。

この比類なき検索エンジンでいくつかのキーワードで検索したとき、僕のサイトは何位くらいになるのでしょう?(2013年11月18日調べ)


Takayuki Nishioka:1位 - 当たり前。わざわざローマ字で書いてる人も少ないだろうしね。

klix*:圏外(340位以下) - ユニット名の「*(アスタリスク)」がワイルドカード扱いになってしまう盲点・・・。山のようにヒットする海外のページの合間に、MuzieとかMySpaceとかのページはヒットするんだけど、僕のサイトが当たらない。これは問題かも・・・。

作曲:40位 - 作曲関連のサイトって、結構多いのね。
作曲講座:66位 - ま、そりゃそうかも。僕のサイトは「作曲・編曲講座」だもんね。

編曲:4位 - Wikipedia、ニコニコ大百科、Naverに続いて、第4位
編曲講座:1位 - いぇい!皆様のご愛顧のおかげでございます。あまり更新していないように見えて、部分的な追加や修正は結構細かくやってるんですよ、実は。一度来ていただいた方も、もう一度来ていただければうれしいです。これからも便利に使ってやってください。

アッパーストラクチャートライアド:2位
センドリターン:2位
音圧:6位
 -以上、作曲・編曲講座のアクセスキーワードベスト3(「編曲」「アレンジ」等の言葉を除く)でした。
アッパー・ストラクチャー・トライアドなんて、書いた当初は「誰も読まないだろうなぁ」とか思ってたくらいなんですけど、思いのほかニーズがあったようです。書いておいてよかった~&もうちょっと手厚く書き足してみようかな・・・

ミキシング:22位
ミキシング 講座:1位 - 師匠!やりましたよっ!

sibelius finale 比較:2位 - これが意外なベストヒット。以前このブログでちょこっとやった比較シリーズが、意外とお役に立っているという。あのデータもそろそろちょっと古いんだけどね(^^;)


というわけで、予想以上の部分も予想外の部分も(どっちも「予想はハズレてる」んだけど)ありましたけど、認めていただけている部分は素直にうれしいですね。この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございます。

これからも、僕のサイト、僕の曲、klix*の曲、全部ひっくるめて、よろしくお願いします~!
klix* 新曲『ビター・スイート・チョコレート』
新曲です。

今回は歌詞を、これまでにも何度もお世話になっている+petit*さんに書いていただきました。ある日「急に出来た」と言って歌詞を送ってくれました。その場でメロディーが浮かんだので「これはいける」と。送ってくれたのは、歌詞からもわかるように、今年のバレンタインデーのあたり。なのに、当時取りかかっていた別の曲もあったりして、完成はかなり遅れちゃいました。ごめんね(^^;)

最後の最後のタイトルでもめたりもしました。「行ったり来たりの感じがいい」と。そこから、「メトロノーム・チョコレート」とか「放物線チョコレート」とか。「フリコ・チョコレート」だとグリコみたいだ、とか。で、最後に「ビター・スイートだ!」と。歌詞にも出てるし、「ビター・スイート・サンバ」でオールナイトニッポンみたいだし(オールナイトニッポンっぽいのの何がいいのかはよくわかんないけど)。

最初の段階で、僕が歌ったデモファイルを+petit*さんに送ったのですが、最後にmiyuが歌って完成したファイルを+petit*さんに送ったら「Nishiokaさんが歌っていたのとまったく違って女の子になってるwwww」と言われました。うん。よかった。

miyuは「歌っていて青春真っ盛りな気分で楽しかったです」と言ってくれました。彼女の声は、こういう甘酸っぱい感じには似合いますね。今回のmiyuはハーモナイザー(ボコーダーっぽくなってますけど、ハーモナイザーです)で迫ってくれます。

では、いつも通りのこちらから、是非お楽しみください。

OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

Last.fm
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A

MySpace
https://myspace.com/klix5

Musictrack (+)
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Muzie (*)
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106


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に:ニシオカさん
木組みは木の癖で組め。
癖のある木は厄介。
しかし、右にねじれた部材と、左にねじれたものと組み合わせれば、強靱な力が生まれる。
 -西岡常一


例えば自己紹介とかで自分の名前を言うのって、僕はなんだかすごく恥ずかしいんですよ。僕なんて別に変わった名前じゃなくて、きわめて普通のありふれた名前だけど、そういうのとはちょっと違う気恥ずかしさっていうのかな。ほら、名前って自己主張の一歩目でしょ。そういうのがなんか恥ずかしいのかも。僕なんか、人より目立ちたい気持ちは強い方だと思うんだけどね。そういうのとは違うのかな。

今は阪神の西岡がロッテにいた頃、すごい活躍をした次の日に、スポーツ新聞の一面に「西岡、やりたい放題!」って書かれたときには「そ、そんなにやりたい放題したかなぁ・・・?」とか思って、ちょっとどきっとした。

あとは・・・俳優の西岡徳馬氏と、フォークソングの西岡たかしくらいかな。それほどいないんですね、有名人。

よっしゃ。ここは一つ、オレがぶっちぎりの有名人になって、「ニシオカと言えばタカユキ!」となってやろうじゃないかっ。

まずは会社で、営業の「ミツオカさん」と間違われないようにするところから・・・。
な:納豆
納豆にネギいれるほう?
 -のはらしんのすけ


何も書くことがないときのために始めたはずの「あいうえおブログ」なのに、まさかこれすら書かなくなるとは思ってもいなかった。ってか、「あいうえお」の存在すら忘れてた。先月の更新は、ついに一回きり。いかんですよ、こんなことじゃ。

ってなわけで、納豆。あれを最初に食べた人はすごいよね。要するに「おかしくなっちゃった煮豆」でしょ?よっぽどおなかすいてたんだね。「おなかすいたなぁ・・・このままじゃ死んじゃうよ。ずいぶん前に煮た豆があるけど・・・うわ・・・糸ひいちゃってるよ。食べたら死んじゃうんだろうなぁ。でも、食べなくても死んじゃうしなぁ。いいや、食べちゃえ。どうせ死んじゃうんなら、何か食べて死んだ方がいいや」くらいの感じだったんじゃないでしょうかね。

考えてみれば不思議な食べ物で、きらいな人は見るのもイヤ。好きな人は徹底的にこだわった食べ方を持っている。きらいな人は関西方面に多いようだけど、どうして関西方面では広まらなかったんでしょうね?

僕の場合、まず醤油も何も足さずにかき回して粘りを出す。回数を決めたりするような無粋な真似はいたしません。白い糸が全体を覆うくらいまでしっかりかき回して粘りを出したら、醤油とからしをたっぷり。納豆のパックにはじめからついてるダシとカラシは使いません。そんでネギ。時々しその葉。なかには卵を足す人もいるんだけど、これを足しちゃうと粘りが薄まっちゃう感じがして、僕はしません。やるなら卵かけご飯に納豆を乗せる。これはうまいよ。あと、味噌汁をぶっかけた、いわゆる「ねこまんま」に納豆を追加。これもおいしいです。

粒の大きさはその日の気分によってもいろいろ変わるんだけど、あれは結局粘りと歯ごたえのバランスの問題なのよね。ひきわりだと粘りが勝る。大粒だと歯ごたえが勝る。そのどちらをより多く楽しみたいか。あるいは、そのバランスのいい小粒くらいがいいのか。ね。(問題提起だけしておいて、めんどくさくなっちゃったから「ね。」で終わらせる作戦)

会社の近所にかつてあったスパゲッティ屋に、ミートソースに納豆を追加した「ミート納豆」(略して「みとなっとう」・・・「ミート」の「-」しか略してないけど)ってのがあって、おもしろ半分で食べてみたらこれが結構おいしくてね。ただ、食べ終わった後の皿が悲惨なことになってて、「うわ・・・これ洗うのイヤだなぁ」ってなります。

そう。納豆はいつでも、食べ終わった後の始末が大問題なのです。快楽の後には必ず義務が待っている。それはまるで人生のように。

ね。(人生とか言っちゃっておいて、めんどくさくなっちゃったから「ね。」で終わらせる作戦)
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