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つ:つめ
一日のきつい労働でよごれた爪を恥じる必要はだれにもないね
 -ライナス(ピーナッツ)

なんでしょうね、この甘美な響き。つめ。そこはかとなく官能的な響きがするように感じるのは、僕がエロいから?「男の爪」とか「鷹の爪」とかアナゴの煮汁を煮詰めた「つめ」とか、他にいくらでも思い浮かぶ言葉はあるはずなんだけど、まず「マニキュアの爪」っての思い浮かべるもんね。やっぱり僕がエロいから?げ、芸術家ってのはエロいもんなんですよ。官能は芸術の原点ですからね。たとえ「自称」芸術家の一文なしの甲斐性なしだって、それを語る資格は・・・って、甲斐性なしとはなんだ!あぁ、ないよ!放っといてくれ!

爪を切るときは、右手で左手を切り、左手で右手を切るでしょ。そのときなぜか、僕は「右手で左手を切る」方がぎこちなくなるのね。利き手は右なんだけど、「左手で右手を切る」ときのほうがラクなの。なんでかなと思って、この間爪を切ったときに意識してよく見てみたら、それぞれの手で切るときのポジションが微妙に違うのね。左手で切るときは、左手の薬指が爪の切り口と指先を両方支えるような位置に添えられるんだけど(わかりにくいかな・・・)、右のときはそれがないの。知らないうちにそうなってるんだけど、それがぎこちなさの原因になってるのね。それで、右で切るときにも同じポジションにしてみようと思ってやるんだけど、これがまるでうまくいかないの。もっとぎこちなくなっちゃって、全然うまく切れないの。

これ、なんなんでしょうね。いつこんなクセがついたのかわからないんだけど、つまり、最初は左の方がぎこちなくて、怖いから指を添えているうちにそれが安定感を増すことになって、いつのまにかそれで慣れちゃったってことなんですかね?「なんですかね?」って言われたって、みんなの答えは「知らねぇよ」だろうけど。または「興味ねぇよ」。

そういえば、クラシックギターの人って、右手の爪を伸ばすでしょ。左手の爪は深爪みたいにぎりぎりに切るけど、右手は伸ばす。で、マニキュアつけて保護して、爪ではじくんだよね。かっこいいよね、あれ。あこがれるなぁ。ピックで弾くのとは全然違う、柔らかでかつ艶やかな音がする。ギタリストは右手の爪は切らないんだって。やすりでこする。切ると割れちゃうからだって。

でも僕は深爪がとにかく怖い。いつでも爪を切るときにも、そんなギリギリは怖くて攻められないんだよね。僕の指はただでさえ爪が前にせり出すような形になっているので、もしギターを弾くんなら相当深く切らなきゃまともに弦が押さえられないんだけど、怖くてできない。かくしてギターを弾くと、爪が邪魔で弦が押さえられず、やっと押さえたと思って弦を鳴らすと「コ、ケケケ」とかいう間抜けな音がする。うきーーーー!。

当然のことながら、ピアノでもそんなに長い爪はダメですよ。鍵盤を押さえるときにカチャカチャいうし。ましてやネイルアートとか、鍵盤もネイルも両方傷つきますよ。さすがに僕はネイルアートはやったことないけど、ちょっと広めのコードを押さえたときの感覚が狂っちゃって、あんまり爪が長いのは、やっぱり弾きづらいです。もちろん、ギターほど神経質になる必要はないけどね。両手の爪も同じ長さでいいし。

あれ、今回のテーマ、思いのほかいっぱい書けたな。書き出したときはいつもと同じように「何書きゃいいんだ・・・」と思ってたけど。今回は「当たりテーマ」でしたね。
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