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と:東大
学歴はなくてもいいけれども、
学力はなければならない。
 -盛田 昭夫



いつものことながら、テーマを決めて途方にくれるっていう・・・。ふと思い浮かんだ「とうだい」っていう音から「灯台」に持っていったってよかったはずなんだけど、すぐに思い浮かんだ漢字は「東大」だったので、ルールを守って書きます。

東大

思い入れがないんだよねぇ・・・。知らない世界っていうか。高校が大学の付属校で、受験とかも一切しなかったので身近に感じたこともないし。いや、仮に受験してたとしても身近に感じることはないと思うけど。目指せないし。

少ない親戚の中に、一人だけいます。東大生。そういえば、今勤めている会社の同僚にも一人いたな。だからといって、特に東大が身近に感じるわけでもなく。

ってか、多分こういうイメージが東大生の苦悩なんだと思うんだよね。何かというと「東大だから」とか「東大なのに」とか言われて、違う世界の人っていうか、変人扱いされる。この「変人」も早稲田とはちょっと違った変人扱いっぷりで、早稲田的変人は「早稲田(笑)」なんだけど、東大的変人は「と、東大・・・?」みたいな。こんなの言い方ひとつだけど。「ひろしま~~っ!」「おかやまっ」みたいな((C) B&B)。ウチの会社の東大くんも「なんで東大出てまでウチの会社なんか来たの?」とか言われてるし。で、その勝手なイメージが重荷になる、みたいなね。なんかかわいそうね、東大。

そういえばみなさん、東大行ったことあります?いや、通ったとか入学したとかじゃなく、ただ「行った」。僕、社会人になってから何度か、仕事の用事で行ったことがありましてね。いつ行っても静まり返った構内で、「なんだか人の気配がないなぁ・・・」と思ったのを覚えてます。建物はなんだか歴史がありそうなんだけど、とにかくそこに人の気配がないもんだからさみしくてね。「みんな勉強してるのかなぁ」とか、変なこと考えたりして。平日の大学なんてそんなもんだとは思うんだけど、なぜかやたらとその「静寂」が際立っちゃってね。不思議な感じでした。

六大学野球で唯一優勝経験がないのが東大。優勝どころか、Aクラス入り(3位以上)も一度だけ(1946年・2位)なんだって。部員はどんな気分なんだろう?もちろん、それでも大好きな野球を一所懸命やりたいから野球部に入ってるんだろうから、それは全然いいし、素晴らしいことなんだけどね。でも、縁のない東大の、縁のない野球部の話なんて、軽く滝に打たれてでもみないと想像できないなぁ。

というわけで、今回もここで筆が止まって10分経過。なので中途半端に終了~
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『Rosa Bianca』がOKMusicでPick Up
先日リリースしました「Rosa Bianca」が、OKMusicでPick Upされました。リリースしたのが金曜日だったんですが、その日の夜にメールが来てました。毎週金曜日が更新なんだって。びっくりした。これを機会にみんなに聴いてもらえるとうれしいです。

・・・しかし、こうしてアイコンが並んでいるところを見ると、klix*の「2ndアルバム『Double Click』用新ロゴ」、しょぼいなぁ・・・
Pro Tools 11アップデート
ウチのPro Toolsを11(11.0.2)にアップグレードしました。

この新しいバージョンがリリースされたのは、確か6月末頃。どうして今までアップグレードしなかったのかというと、今回のバージョンでプラグインの形式が変わったから。これまではRTASという形式だったのですが、v11からは64-bitネイティブのAAXという形式に変わります。で、いつもPro Toolsのプラグインとして使っているMelodyneが、このAAXに対応していなかったから。そこでアップしちゃうと、Melodyneがまったく使えなくなっちゃう。それは困るのです。

しかしつい最近、MelodyneがAAX対応のMelodyne 2.1.1をリリースしたことでめでたくこの問題もなくなり、今回アップデートに踏み切りました。

今回のPro Tools 11、是非欲しかったのですよ。何しろ「オフラインバウンス」。完成ファイルを作るとき、今までのPro Toolsは実時間かけてすべてを再生してファイルを作っていたので、この作業にはちょっとした覚悟が必要だったのです。たかが一曲5分、されど一曲5分。「やっぱり気に入らないなぁ・・・」とかで作り直すとき、また5分待たされるのがじわじわときつかったのです。でも、今回のバージョンでは実時間は必要ありません。最高で150倍の早さでバウンスファイルを作ってくれる。5分の曲なら最短で2秒!ウチのiMac(2007)は非力なのでそこまではいかないにしても、少なくとも5分はかからない。これこれ!これが欲しかったのよ!これでもう覚悟はいらない。

ではアップデート作業、いってみよう!

具体的には:
1. Melodyneをアップデート
2. iLokをアップデート
3. Pro Toolsをアップデート
という手順でした。

1. Melodyneをアップデート
Melodyneを起動すると自動的にアップデーターが起動し、「OK」を押せばアップデート開始。簡単〜

2. iLokをアップデート
Pro Tools11はiLok2じゃないと起動しません。なので、これ用の環境をつくらなければなりません。まずiLok2用のiLok License Managerをインストール。ドライバーだと思ってたら、これがスタンドアローンアプリケーションだったのね。これに気づかず、何度もWebにアクセスして「おっかしいなぁ」を繰り返してました(前のバージョンだと、Webサイトから操作だったのよ)。
License Managerを起動して、接続したiLok2に自分のライセンスをドラッグ&ドロップ。わかっちゃえば簡単。

3. Pro Tools11をアップデート
「やけに小さいサイズのインストーラーだな」と思ったら、AIRエフェクトが別インストーラになってるのね。Pro Tools本体のインストールは、インストーラーをアプリケーションフォルダーへドラッグ&ドロップ。これだけ。ちょっと不安になるくらい簡単。

なにもかも予想以上に簡単に終わってしまって、ちょっと不安。ちゃんと起動するのかしら・・・?

では起動してみましょう。

・・・よかった〜。起動は問題なし。MelodyneもOK。よしよし。

では、いよいよオフラインバウンスをテストです。この間作ったばかりのklix*の新曲「Rosa Bianca」で試してみましょう(これのミックスがあったから、今までアップデートしなかった、ってのもあるんだけどね)。これまでのklix*の曲と比べて、曲の長さこそやや短いですが、エフェクトの数は同程度。むしろ結構な数のMelodyneを使っているので、処理的には重いかも。では、いざ!

・・・おぉ!

3分58秒の曲をバウンスするのに、最高9倍、約26秒で終了!いやっほう〜!

正直、ちょっと不安だったんですよ。ウチのiMacは稼働要件ギリギリの非力さ。メモリも4GBしかない(2007年モデルはこれ以上増やせないのよ)。だから、せっかくのこの機能も使えないんじゃないかって。でも、非常に快適に動いています(※注:これはメーカーの認証があるわけではなく、僕が勝手にやっていることです。同じ環境でも動かないケースはあるかもしれませんが、このあたりは自己責任で)。v11が賢いのは、ミキサーに追加してあっても実際には稼働していない(つまり、音が流れていない)エフェクトの処理は、CPU処理から省くようになってるんだって。だから、同じ大きさのセッションなら、前のバージョンより軽くなるらしい。素晴らしい。

・・・そしたらついでに、ReasonもReWireで動かしてみちゃう??

Reason、起動します。音、出してみます。

なんだこのノイズは・・・orz

Reasonからの出力がバリバリに割れて、使い物になりません。メモリのせいかなぁ・・・。今までまともに起動しなかったせいもあって、ReWireでの同時使用はしてなかったから、まぁいいんだけど。使えるなら使いたいのが人情ってもの。メモリのせいなら仕方ないけど、なんとかできる方法はあるんだろうかしら?

もう一つの問題は、iZotope Vinylという、アナログレコードのシミュレーターが起動しなくなっちゃったこと。どうやらAAXには対応していないらしいです。これ、便利だったんだけどなぁ。

ま、ともかく、期待してた機能は問題なし。Pro Tools 11で明るいミキシング生活のスタートなのだ!
klix* 新曲『Rosa Bianca』
こんにちは。klix*のニシオカです。

本日、新曲をアップしました。タイトルは『Rosa Bianca』。ローザ・ビアンカ。白バラです。

僕の気まぐれ性がまた目覚めてしまい、これまでとはうって変わって、メタルなハード路線です。イントロしょっぱなの「ズドーン!」っていう音を鳴らした瞬間に、後は一気に出来た、みたいな、そんな曲です。

今回はmiyuも超おすまし。「ツンデレ」っていうより「ツンツン」で攻めてもらってます。身内を褒めるのもなんですけど、こういうのにもきちんとハマるってのは、大したもんです。僕の気まぐれにつきあってくれるっていうだけでもありがたいのに。

ってなわけで、よろしければいつもの場所からどうぞ。

OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

Last.fm
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A

MySpace
https://myspace.com/klix5

Musictrack (+)
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(*) 公開までに1~2日程度必要です。
て:天丼
天丼とは宇宙である
ってか「宇宙」って言っておけばなんとなく名言っぽくなる
と思って書いたら、この手は「けん玉」のときにもう使ってた
 -Takayuki Nishioka


食べ物の話をしているときはいつもそうだけど、書いてるとどんどん食べたくなるんだよね。

天丼

会社のそばに天ぷら屋さんがあってね。そこはお昼のメニューは天丼だけなんだけど、これがもう、ほんとにおいしいんですよ。いろいろ調べてみると結構な名店らしく、その筋では有名らしいんだけど、そんなこと知らずに入って食べて一目ぼれ・・・ってか一口惚れ。東京風のしっかりとした濃い味のたれも、僕の好みにぴったり。

この店には、オフィスに来る外人を連れて行ったりもするんだけど、みんな気に入ってくれます。でも、外人にどんぶりを食べさせると、みんな上の具だけ食べてご飯を残すのね。なんなんでしょうね?外人さんにはご飯の量が多すぎるのかね?

天ぷらは衣のサクサク感が命みたいな風潮があって、それは僕だって異論はないんだけど、天丼のたれでちょっと「しなっ」となった衣も、僕は結構好きなんだよね。ってか「サクサク」ならいいんだけど、時々「パリパリ」とか「バリバリ」ってのあるでしょ。あんなんだったら、「しなっ」ってほうがずっといい。

そういえば、学生の頃も学校の近くに天丼屋さんあったなぁ。学生街の店だから安くてね。なのにおいしかった。まぁあの頃はどこで何を食べてもおいしかったから、今食べても同じくらいおいしいのかって聞かれるとよくわかんないけど。でも、あの天丼はおいしかったなぁ。

と言うのも、天丼のポジショニングとしては、カツ丼とか親子丼とかよりはちょっと上って感じしません?「美味しんぼ」の中に出てくる名言で

”なあに人間そんなにえらくなるこたあねえ、ちょうどいいってものがあらあ。いいかい学生さん、トンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。”

ってのがありますけど、(まぁこれは「カツ丼」じゃなくて「とんかつ」の話だけど)カツ丼ってそれくらいのちょうどいいポジションですよね。でも、天丼ってもうちょい上って感じしません?だから、学生のときにその店で食べてるときも、なんかこう、「ちょっと上」な感じがしてね。なんとなくうれしかったんですよ。「オレって粋じゃない?」とか思ったりしてね。

ほら、今回もおいしい天丼が食べたくなってきた。今回のブログで、何回「天丼」って書いたんだろう(これがほんとの「てんどん」)
つ:つめ
一日のきつい労働でよごれた爪を恥じる必要はだれにもないね
 -ライナス(ピーナッツ)

なんでしょうね、この甘美な響き。つめ。そこはかとなく官能的な響きがするように感じるのは、僕がエロいから?「男の爪」とか「鷹の爪」とかアナゴの煮汁を煮詰めた「つめ」とか、他にいくらでも思い浮かぶ言葉はあるはずなんだけど、まず「マニキュアの爪」っての思い浮かべるもんね。やっぱり僕がエロいから?げ、芸術家ってのはエロいもんなんですよ。官能は芸術の原点ですからね。たとえ「自称」芸術家の一文なしの甲斐性なしだって、それを語る資格は・・・って、甲斐性なしとはなんだ!あぁ、ないよ!放っといてくれ!

爪を切るときは、右手で左手を切り、左手で右手を切るでしょ。そのときなぜか、僕は「右手で左手を切る」方がぎこちなくなるのね。利き手は右なんだけど、「左手で右手を切る」ときのほうがラクなの。なんでかなと思って、この間爪を切ったときに意識してよく見てみたら、それぞれの手で切るときのポジションが微妙に違うのね。左手で切るときは、左手の薬指が爪の切り口と指先を両方支えるような位置に添えられるんだけど(わかりにくいかな・・・)、右のときはそれがないの。知らないうちにそうなってるんだけど、それがぎこちなさの原因になってるのね。それで、右で切るときにも同じポジションにしてみようと思ってやるんだけど、これがまるでうまくいかないの。もっとぎこちなくなっちゃって、全然うまく切れないの。

これ、なんなんでしょうね。いつこんなクセがついたのかわからないんだけど、つまり、最初は左の方がぎこちなくて、怖いから指を添えているうちにそれが安定感を増すことになって、いつのまにかそれで慣れちゃったってことなんですかね?「なんですかね?」って言われたって、みんなの答えは「知らねぇよ」だろうけど。または「興味ねぇよ」。

そういえば、クラシックギターの人って、右手の爪を伸ばすでしょ。左手の爪は深爪みたいにぎりぎりに切るけど、右手は伸ばす。で、マニキュアつけて保護して、爪ではじくんだよね。かっこいいよね、あれ。あこがれるなぁ。ピックで弾くのとは全然違う、柔らかでかつ艶やかな音がする。ギタリストは右手の爪は切らないんだって。やすりでこする。切ると割れちゃうからだって。

でも僕は深爪がとにかく怖い。いつでも爪を切るときにも、そんなギリギリは怖くて攻められないんだよね。僕の指はただでさえ爪が前にせり出すような形になっているので、もしギターを弾くんなら相当深く切らなきゃまともに弦が押さえられないんだけど、怖くてできない。かくしてギターを弾くと、爪が邪魔で弦が押さえられず、やっと押さえたと思って弦を鳴らすと「コ、ケケケ」とかいう間抜けな音がする。うきーーーー!。

当然のことながら、ピアノでもそんなに長い爪はダメですよ。鍵盤を押さえるときにカチャカチャいうし。ましてやネイルアートとか、鍵盤もネイルも両方傷つきますよ。さすがに僕はネイルアートはやったことないけど、ちょっと広めのコードを押さえたときの感覚が狂っちゃって、あんまり爪が長いのは、やっぱり弾きづらいです。もちろん、ギターほど神経質になる必要はないけどね。両手の爪も同じ長さでいいし。

あれ、今回のテーマ、思いのほかいっぱい書けたな。書き出したときはいつもと同じように「何書きゃいいんだ・・・」と思ってたけど。今回は「当たりテーマ」でしたね。
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