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ち:チョコレート
強さとは、チョコレート・バーを両手で四つに割ることができ、
そしてそのうちの一つだけを食べるという能力。

 -ジュディス・ヴィヨースト


今回の名言、みんな、当然フォレスト・ガンプだと思ったでしょ。裏をかいて、これ。これは本物の強さだよ。

チョコレートにもいろいろ種類がありますけど、僕は・・・邪道といわれそうだけど・・・ホワイトチョコが好きなんですよ。それにナッツとかが入ってたら最高。甘いのがいいんですね。黒いビターチョコより、茶色いミルクチョコが好きだし、さらにホワイトが好き、っていう。甘いのがいいじゃん。いいじゃ~ん。

一方、ダメなのがミントチョコとかオレンジチョコとか。なんであんなことするかなぁ。甘くしたいのかさっぱりしたいのか、さっぱりわからない。さっぱりだけに。ほら、面白いこと言った。

「チョコレート」というと真っ先に思い出すのはバレンタインデーでしょうけど、僕だってもらったことがないわけじゃないんですよ。小学生のときにもらったチョコは、もったいなくて食べないでいるうちにカビが生えちゃった思い出が。あれは惜しいことしたなぁ。

バレンタインのチョコって、味がどうのこうのじゃないでしょ。もらえたことがうれしいわけだしね。だから、わざわざ「義理です」とか言わなくていいから。そういうの、わかってるから。でも夢が見たいんだよ、俺たちは。「義理」という言葉の裏側にある「義理ですらないヤツらへの優越感」という名の薄い甘さを・・・食べ終わったアイスの棒のようなうす~~~~~い甘みを、いつまでも味わいたいんだよ。義理ですらないヤツらへの優越感を味わっているときは、「義理」の上にある「本気」の存在なんか忘れたいんだよ。見ないフリをしてるんだよ。だから、夢から起こさないでくれよ!ギリギリの夢なんだよ!義理だけに。ほら、また面白いこと言ったよ。

・・・えっと

おそらく今年中に、klix*からチョコレートをテーマにした曲を出します。実は、いつもお世話になってる+petit*さんから歌詞をいただきましてね。曲はつけてみたんですが、今、ボーカルのmiyuの手元に、別に2曲たまってまして。順番に歌入れしてるので、ちょっと待っててください。いつもの感じからいうと、今年中には出せると思うんだけど。
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白地図
ちょっと前に「白地図が欲しい。行ったことがある場所を塗っていきたい」ってなことを書いたんですけど、実はその時点で、白地図自体はすでに入手してましてね。あのブログを書いたら、この地図を完成させたい意欲がふつふつとわいてきまして。

で、ちまちまと塗っていったら、一応の形で完成しました。

まず日本。

Japan.jpg

青いところは住んだことのある街。大阪はたった半年だけど、それでも住民票も移したし、ちゃんと住んだのです。こうしてみると、南側が攻め切れてませんね。四国のがら空き感をなんとかしたいところ。あとは北方領土。

続いて世界。

World.jpg

こちらには都市名も入れてみました。行った年はうろ覚えのいい加減。かなりいろいろなところに行ったつもりだったんですけど、こうしてみるとやっぱり世界は広い。ほとんど行けてないんですね。これでロシアが塗られるとだいぶ「行ってる感」が出ると思うんですけどね。あと、南米・アフリカががら空き。南極も。
ラスベガスにやたら何度も行ってますけど、これは全部仕事です。逆に、ニューヨークは全部遊び。だからかもしれないけど、ニューヨークはほんとに大好き。何度行っても楽しい。イヤな思い出もないし。

さて、これからどこまで増やせるんでしょうか。海外で言うと、今年は最低でもあと一件は増える予定。世界はともかく、いつか日本は塗りつぶしたいなぁ。
暑さにうなされつつ、つらつらと・・・
暑い・・・
暑い・・・

「高知・四万十市で41℃」って、高熱じゃん・・・。

ってか、そこまで行かなくても、東京の35℃だって十分暑いよ。平熱だけど。

私らのオフィスは、6時ぴったしに冷房を切りやがるもんだから、残業なんかしてるとみるみる暑くなるの。それで早く帰れるもんなら帰るけど、そうもいかないことの方が多いじゃん。そうすると、みるみるじわじわ汗が出てくるという。いや、さすがにしたたりはしないけどね。なんつうの、こう「じわっ」とくる感じ。わかるでしょ。

「夏といえば怪談」とか言うけどさ、もう怪談レベルで紛れる暑さじゃないよな、これは。今なら貞子が出てきても「ちょ、わかったから、ちょっと離れて。暑いから」って言う自信あるもん。

しかし、ほんとに「常時スーツ着用」な仕事じゃなくて良かった。オレは今は「常時」どころか、スーツなんて数年に一度しか着ないから、それでもこの夏はこれくらいで済んでるけど、かつては「常時スーツ着用」だったことがあるから、この辛さはよくわかるんだよね。大変だよね、ああいう人たちは。日本の夏ってのは世界的にみても相当過ごしにくい部類だと思うから、夏くらいはスーツやめていいことにすればいいのにね。「Tシャツが制服です」みたいな。あ、それ、去年の24時間テレビのヤツ?・・・今着てるの?・・・お前、猛者だな。

・・・あぁ、まとまらない。言いたいことがまとまらないよ、ママン。

あ、そっか。言いたいことなんて別になかったんだっけ。ごめんね。
夏休み、終了~
このブログが一週間ぽーんと抜けるなんてのはさして珍しいことでもないので、皆さんお気づきにならなかったかもしれませんが、わたくし、夏休みでございました。

今年の夏休みは石垣島&竹富島へ行ってきました。羽田から直行便で3時間。距離的には沖縄本島より台湾の方が近い石垣島ではビーチ三昧。そこから船で10分足らずの竹富島では水牛車。どれも堪能してきましたよ。ほんと、ただビーチへ行って海に揺られてただけなので、いつもみたいな旅行記(だから旅行じゃないってば!出張!)は書けないんですけど、南の島の噛み付くような日差しを浴びながら海に揺られるのは、やっぱり夏の醍醐味ですね。

このまま終わるのもなんなので、写真をちろっと。

IMG_1432.jpg

石垣島のビーチ。きれい~

IMG_1439.jpg

竹富島の水牛車

ってなわけで、今日から通常営業です。眠い・・・。
『作曲・編曲講座』mp3化計画完了!
MacがMIDIを捨ててしまったおかげで、Mac環境ではサンプル音の多くが再生できなくなってしまっていた『作曲・編曲講座』。最近ではWindows 7でも、64-bit環境(のQuickTime)だとWeb上のMIDIの再生に支障が出ることがわかり、なんとかしなければならなくなりました。

そこで、サイトのすべてのMIDIファイルをmp3に置き換えることにしました。

使ったのはこれ。

MIDI to mp3 converter

Mac用です。MIDIファイルをど〜んと投げ込んで「変換!」ってやると、システム内蔵のMIDI音源を使って、すべてのMIDIファイルを一気にmp3にしてくれます。トライアル版だと60秒以上のファイルは変換してくれないみたいですが、サンプル音源は全部とても短いので、全然問題なし。

これが終わったら、HTML本文中のサンプル音源のリンク先の「.mid」をすべて「.mp3」に書き換え(こればっかりは一枚ずつ開いて「検索・置換」の繰り返し)、そしてmp3ファイルとHTMLファイルをfc2にアップ、みたいな地道な作業。MIDI to mp3 converterがなかったらと思うとぞっとします。

とにかく、そんなわけでmp3化、完了しました。これからは大抵の環境ですべてのサンプル音源が聴けるはずです。

ついでに、Muzieの仕様変更によりリンク切れを起こしていた、講座中の曲へのリンクも修正しました。
何か不具合があったら、是非ご連絡ください。

これからも『作曲・編曲講座』をよろしくお願いします!
た:太鼓
私にもできるくらいだから、みんなもできると思います。
 -森高 千里


最もプリミティブな楽器であるところの太鼓。前に「作曲した作品には、その人の人格が出る」ってなことを書いたことがあったけど、ドラムもかなりその人の人格が出ると思う。プリミティブだけに、隠しようがないっていうか、直接出ちゃう感じね。森高さんのドラムは、きゅーんと来るようなかわいらしさがあって、大好きなんだよね。

前にも書いたけど、ドラムはちょっとだけやってたこともあって、親近感のある楽器なのです。多分、バンドとかやってて一番楽しいのはドラムだと思う。ビートをダイレクトに楽しめるし、音は一番デカいし、派手だし、自分のセットを持ち運ぶんじゃなければ荷物はスティックだけだし。

その代わり、バンドの要ですから。周りがどんなにうまくても、ドラムがダメなら、そのバンドはダメ。逆に、周りが多少ダメでも、ドラムがうまいとしまって聞こえる。

僕はキーボーディストだから、バンドでもキーボーディストとしてやってたけど、ドラマーをやってみたいといつも思ったんだよね。楽しそうじゃん。タイトなリズム感とかないから、みんなに迷惑かけると思うけど。

一度、前にやってたバンドでスタジオに入ったとき、遊びでドラマーやったことがあるんだけど、あれ、全身運動じゃないですか。一曲叩くだけでも結構疲れるのね。中学の吹奏楽部で叩いてたときは大して派手なフレーズもないから感じなかったんだけど、バンドの曲になると結構派手なフレーズがいっぱい出てくるじゃないですか。一曲叩くだけでもかなり疲れるのね。フュージョンのドラマーとか、1ステージどうやって乗り切ってるんだろうとか思いましてね。疲れない手足の動かし方とか、あるんだろうね。則竹さんとか神保さんとか、あんなフレーズ、オレだったら一曲叩いたら10分は休憩が必要。酸素付きで。ってか、叩けないけど。神保さんが左足の「かかとで」ウッドブロック鳴らしてたとき、「この人はどこまで行くんだ・・・」と思った。

今日のテーマは「太鼓」。なぜドラムの話をしてるかというと、太鼓だと「太鼓の達人」くらいしか思い浮かばないから。そんなにやったこともないし。「ドラムマニア」は結構ハマったんだけど、「太鼓の達人」はなぜかハマらなかったなぁ。だって「TRAIN-TRAIN」にあわせて、汗流して和太鼓叩くんだぜ。よく考えたら爆笑モノだろ。
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