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そ:ソーセージ
神様と肉屋だけが、ソーセージの中身を知っている
 -スウェーデンのことわざ


ソーセージ、好きです。皮の固いヤツ。あれを「パキッ!」とかじるのが好き。ゆでるのもいいけど、醤油で炒めたヤツも大好き。あとはホットドッグね。いずれにしても、皮の柔らかいヤツはあんまり好きじゃない。

そしたら「魚肉ソーセージ」は?あれ、皮なんかないじゃん。でも好き。あれはあれ。「ソーセージ」って言われてあれを出されたら「うん・・まぁね」ってくらいだけど、「魚肉ソーセージ」ってのは「ソーセージ」とは別モノでしょ。パッケージをもうちょっとむきやすくしてくれたら、大好き。歯で金具のところをかんで「イーーーーッ!」ってしなきゃならないの。あれがイヤ。金具が「イーーーーーッ!」って。(いまどきそうじゃないのは承知のすけ)

・・・いっときますけど、今日のブログ、これ以上発展しませんよ。「ソーセージ」が思いついちゃったんだから、それで書かなきゃならないの。それがルールだから。だから書いてるだけで、ソーセージにまつわるいい思い出とか雑学とか、そういうの一切ないです。ここで読むのやめてもいいよ。

ソーセージといえば本場はドイツでしょうけど、何種類くらいあるんでしょうね?

・・・(Google中)・・・

1500種類だって・・・すげぇ。こうなると、プロセスチーズとナチュラルチーズが違うみたいに、僕が普段食べてるいわゆる「ソーセージ」ってのはまた別モノなの?ましてや魚肉ソーセージをや・・・

今回の冒頭の名言はスウェーデンのことわざでしたけど、もちろんドイツにもソーセージにまつわることわざがあるそうで

すべてには一つ終わりがある。
ソーセージだけは二つある。


・・・わかるような、わかんないような・・・。それでいいんならなんでもできそうじゃない?ちくわにも二つ、とか。ベンツには三つ、とか。れんこんには・・・うわぁ、いっぱい!とか。ベンツ、食べ物じゃないけど。出口でもないし。

・・・だから、いい話なんかないってば。そこのソーセージで自分の頭でもバンバカ叩いてください。僕を叩きたいなら魚肉でね。やわらかいし。
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せ:世界地図
歩け、歩け。続けることの大切さ
 -伊能忠敬



世界地図が欲しいのです。白地図。そんで、行ったところを塗りつぶしていきたい。できることなら、行った「道」を塗りつぶしてみたいのです。そうするときっと、世界中の拠点、拠点から、まるで毛細血管を伝い上がる血液のように、細くて赤い線が広がっていくことでしょう。それを見てみたい。いつか、その拠点同士がつながって、一つの線になったりしたら、うれしいだろうなぁ。

そんなことを考えまして、そんで、ネットで白地図を探してみたのです。うん、あるある・・・というか、なくはない。って、なんでこんなに微妙な言い回しなのかというと、めんどくさいのはとにかく嫌いなのです。地図を塗りつぶすのにPhotoshopが必要ですなんていわれたら、もういい。さっきまで「道を塗りつぶすんだ」とか言ってたのと同じ人とは思えないけど。で、とにかく簡単に塗りつぶせるものはないかいな、と、探してたら、まずまず適当なのがありましてね。よし、これでいこうかと・・・

見つけたのが3ヶ月ほど前。まだ全然塗ってない。めんどくさがりやにもほどがある。iPhoneが歩いたところを全部記録してくれりゃいいのに。

ジャカルタ
ども、ニシオカです。先週、インドネシアはジャカルタより帰ってまいりました。

インドネシアは初体験。どんなことになるんだろうと、ワクワク、ビクビクしながら空港に到着しました。そのままタクシーに乗ってホテルへ。料金は180,000ルピア。

じゅ、じゅうはちまん!?!?

インドネシアの通貨・ルピアは超インフレ。1ルピアは0.01円くらいです。つまり、180,000ルピアは1,800円程度。なぁんだ・・・びっくりした。

ちなみに、後で知ったことですが、このとき僕が乗ったタクシーは「シルバーバード」というタクシーで、最高級クラスの黒塗りタクシー。車種はベンツで、初乗り料金は通常のタクシーの3倍高い15,000ルピア(150円)。でも、この選択は間違っていませんでした。

というのも、インドネシアのタクシーは危険がいっぱい。メーターを倒さない、回り道なんてのは当たり前。中からかぎをかけられて逃げられないようにされるとか、最悪の場合は人気のない場所に連れて行かれて・・・なんてこともあるらしく。なので、インドネシアでは「ブルーバード」という会社のタクシー(街中では一番いっぱい走ってる、青い車体のタクシー。全部トヨタ車)と、同じ会社が運営する上級クラスの「シルバーバード」(黒塗りのベンツ)以外には乗っちゃダメです。ブルーバードはちゃんとメーターを倒してくれます。

さて、今回は都合5日間、首都ジャカルタに滞在しました。仕事なのでビル街をうろうろしてるだけ。観光地なんか行ってないし、ちょっと街中を歩いたくらいはしたけど、その程度です。だから、あんまり深いレポートは書けないんですけど、それでもいいところ、悪いところは僕なりに感じました。

まず、いいところ。

飯がうまい
ナシゴレン、ミーゴレン、そしてスパイシーに煮た肉とご飯のカレー。おいしい〜〜!僕の知り合いには東南アジア系の料理がダメな人がいまして、彼は「すごくつらかった」って言ってたんで、これが「いいところ」かどうかは評価がわかれると思いますが、僕みたいに東南アジア系の料理が好きな方は、すごく楽しめると思います。

人が優しい
これも「全員がやさしい」わけはないし、後に書くように悪い人もいっぱいいるんですけど、道路が渡れなくて困ってた僕を道の向こうから見つけて、バイクにまたがって助けに来てくれたおじさん。一生懸命飛んできてくれたけど、道路が大渋滞してて、そこを泳ぐように渡ってたら、おじさんが助けに来てくれる前に渡りきれちゃった。ごめんね。でもありがとう。「本当はここにウォーターサーバーがあるんだけど、ラマダンだから撤去しちゃったんだ」と、本当に申し訳なさそうに話してくれたKUSTIWAさん。大丈夫。気にしないで。ラマダン初体験、すごく楽しんでるから。他にも、僕が出会った人は、みんないい人たちでした。僕のくだらないジョークに、いつも必要以上のオーバーリアクションをつけて笑ってくれたLIEMさん。あなた、ほんとにいい人だぁ。

コーラン
僕が滞在中にラマダン月が始まりましてね。それと関係あるのかどうかわかりませんが(つまり、ラマダンとは関係なくいつでも、なのかわかりませんが)一定の時間になると街中にコーランが流れるのです。これが夕暮れのジャカルタに流れたりすると、それはなんだかとても美しい光景でした。バリバリに割れたスピーカーだったりもするんですが、それが夕焼けのジャカルタの街に車の騒音と一緒に流れてくると、なんともいえないいい感じなのです。

ちなみに、みなさんご存知のようにラマダンとは「断食」ですが、首都ジャカルタではイスラム教徒ではない人もそれなりにたくさんいるので、店によっては「ラマダンスペシャルランチ」なんてものがあったりします(^^;)。でも、夜のお店とか屋台とか、その他レストランも、断続的に休業するお店が多いようです。

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ラマダンスペシャルランチ。おいしかった。


続いて悪いところ

交通インフラ

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何もないです。つまり、地下鉄とかバスとか(バスはあるけど、現地の代理店の人に「あれ乗れる?」って聴いたら、「オレでさえ乗らない。外国人のお前が乗ってどうなっても知らんぞ」って言われた)、あるいは横断歩道とかの基礎的なインフラもないし、そこを走る車たちの秩序もないです。3車線の道路を4列に並んで渋滞。その隙間を無数のバイクが走り抜けていきます。車線を変更しようとする車。それを入れまいと必死に車間をつめる車。その間に挟まって身動きできなくなるバイク。さらに、その車たちに群がる物乞い。常に鳴り続けるクラクション・・・。これをやらないと車に乗れないのだとしたら、僕はこの国には住めないと思いました・・・。

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お店
まぁ、コンビニがないことくらいは覚悟してました。いや、ありましたよ。僕が泊まってるホテルから、徒歩だと1時間くらい行ったところに一件。さらにそこからもう40分くらいのところにもう一件。でも、それくらい。で、そこから都心に入っていくと、いきなりエルメスだグッチだというブランドビルになるんです。中間がない。お茶買いたいだけなんだけど、そういうのがどこにもないんです。地元の人はどこで買ってるんだろう・・・?

治安
あらゆるビルの入り口に、空港に置いてあるようなカバンのスキャナーと金属探知機があり、出入りするたびにチェックを受けなければなりません。これをやらなきゃならないってことは、相当治安が悪いんだろうという想像がつきます。特に外国人の場合、女性の一人歩きは、夜は当然のこと、昼でもダメと言われました。


最後におまけ。とあるショッピングモールでお客さん向けにやってたプレゼント企画。ベンツの他に、日本旅行やオーストラリア旅行が当たる大盤振る舞いなんですが、よく見ると、「Japan」の下に「Tokyo, Osaka, Kawaguchi」って書いてあります。川口に何の用なんだろう・・・?

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klix* 新曲『Color』
新曲です。2ndアルバム『Double Click』の2曲目です(曲順は後から変更される可能性あり、ですけど・・・)。タイトルは「Color」です。歌詞も音も「フルカラー」をテーマに意識してみました。曲調としては「正調klix*」っていうんですかね(笑)。klix*らしい感じっていうか、そんなものになったんじゃないかなと思います。

そのあたりはボーカル・miyuも感じてたみたいで・・・ってか、そもそもklix*はmiyuのイメージから始まってるユニットなので、この「正調klix*」が彼女にしっくりくるのは、当たり前といえば当たり前なんですね。いつもどおり活き活きと歌ってくれてますが、彼女がこういう曲に乗って楽しげに歌ってくれているのを聴くと、なんだか安心します(^^)。

ってなわけで、いつもどおり、下記サイトから是非お楽しみください。曲間にちょっとした仕掛けもあるので、それもお楽しみに(^^)


OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

Last.fm
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A

MySpace
https://myspace.com/klix5

Musictrack (+)
http://musictrack.jp/user/19151

Muzie (*)
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106


(+) コメントを書きこむにはログインが必要です。試聴はログインしなくてもできますが、このサイトからのダウンロードはできません。
(*) 公開までに1~2日程度必要です。
す:スカイツリー
建築家とか設計士とか
スカイツリーに関わった人の名言が何かあるかと思ったんだけど
見つけられなかった・・・
 -Takayuki Nishioka


このままじゃ完全に旅行記ブログになってしまうという危機感(・・・ってか、あれ、「旅行」じゃないからっ。「出張」だからっ!)を脱すべく、久々に思い出してみました。「あいうえおブログ」

スカイツリー、もう行きました?私はまだです。なまじ東京近辺に住んでいるせいで、いつでも行けるという安心感から、まだ行ってないんですねぇ。ってか、建築中には一度行ったんですけど、完成してからは一度も行ってない。毎朝、通勤途中の電車の中から見えるんですけど、その距離から見てるだけ。

昔っから東京に住んでいる人間にしてみりゃ、スカイツリーが建ってる押上(おしあげ)、業平(なりひら)、曳舟(ひきふね)、向島(むこうじま)なんてぇところは下町も下町、観光で大挙して押しかけるような土地柄じゃないわけですよ。駅前なんざぁ別に何にもなくてね。だからなんていうか、いまだにその辺に違和感がありましてね。ましてや、僕は生まれが京成線沿線だったもんで、押上、曳舟なんてぇのは都心に出るために通るだけの場所だったわけです。そこにあんなでっかいタワーが建っちまったもんだから、近寄れなくなっちまったってぇわけで(ところでなんだ、この取ってつけたような江戸弁・・・ってか、噺家か?)

でもね、なんだかんだいいながら、いつかは行こうとは思ってるわけですよ。東京タワーにも2-3回しか行ったことがないオレがいつスカイツリーに行くのか、今のところ見当もつきませんが。でも、行かないじゃすまないでしょ、やっぱり。一応世界一なわけだし。

そういえば、通天閣にも上ったことあります。あのいい感じにさびれた感が東京タワーと同じだなぁとか思ったりして。そういえば、この間行った台北101内にも、急に珊瑚の置物の売り場が出てきたりして、みんなあんな感じになっちゃうのね、とか思ったりして。

よく考えたら「あいうえおブログ」も別に通常の読み物じゃなかった。企画モノにおぼれるニシオカ。
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