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ソウル(3)
さて、6日目の水曜日の夜。この日は当初の予定通り、早めに仕事が終わったので、現地のリーくんにいろんな店に連れて行ってもらいました。

タクシーに乗ってソウル市内の「どこか」へ。

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高級住宅地・ガンナムっぽい感じだったので、タクシーの窓から撮ってみました。

入ったのは「퀸포차」という店。これじゃ、なにがなんだかさっぱりわかんないと思うんだけど、「クイーン屋台」っていう意味なんだそうです。シーフードの店なんだって。で、ここで出てきたのが

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エビの醤油漬け。これがまぁ、めっっっちゃくちゃうまいっ!!本当においしいんだから!一人で一皿食いきれちゃうくらい、本当においしい。この店、いわゆる業界人御用達なんだそうで、その筋じゃ有名らしいんです。

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韓国焼酎がまた合います。このラベルの人たちは誰なんだろう?K-Popアイドル?

ここで腹を満たしたら、次は歩いてすぐのところにある

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ギネスバー。黒ビールまったり。

僕が「ウイスキーが飲みてぇ」と言ったら、リーくんが連れてってくれました、3件目。

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シガーバー。とても雰囲気のいい店で、ものすごく流暢な英語を話す店員さんが、シガーも一緒に選んでくれます。店の真ん中では

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お姉さんが歌ってます。この写真のときに歌ってたのは「One Note Samba」でした。

さ、そろそろ帰ろうかな、と思ったらリーくん。「ここから10分ほど行ったところに、すごくいい店があるんだけど、行かない?」

まぁ、こちらは出張の身。あわてて帰る理由もないですし、ソウル・ナイト with 現地ガイドですから。これは乗るしかない、ってな感じで、では・・・と歩き始めたはいいものの、

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がっつり迷子。

オレ「ここ、どこだよ!」
リーくん「・・・わかんない」
エリック(一緒に行ったアメリカ人)「お前、10分って言ったよな!」
リーくん「いや、本当に10分なんだよ」
エリック「お前の10分ってのは半日のことか!?」
オレ「しかもこれ、山一つ上って下りてるじゃんか!」(すごい急坂の連続だった)
リーくん「・・・ごめん、おしっこしたい」
エリック「なんだよ、このxxx!(放送禁止)」
リーくん「しょうがないだろ、xxx!(放送禁止)」
オレ「xxx!(関係ないけど放送禁止)」

という、どうしようもない酔っ払いの喧嘩を経て

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たどり着いたはプールバー。エリックと僕とゲームを楽しんで、「さぁ、帰ろうか」と(この写真で後ろに映っている)リーくんを振り向いたら、彼の姿がありません。・・・あれ?トイレ?でも、トイレにもいない。どこ行った?

・・・
・・・
・・・
・・・まぁでも、ここはソウルだし、彼は一人で帰れるだろう、なんつって、二人で通りを走っていたタクシーを捕まえてホテルへ。

タクシーに乗るとき、運転手が「ツー、テン!ツー、テン!」としきりに言っていたのを、わけわかんないから無視してたら、行きには8,000ウォン程度だったタクシー代が、帰りは20,000ウォンになっててびっくり。なるほど、「ツー、テン」ってのは「Two (of) Ten (thousand bill)」だったのね。ま、早い話がぼったくられたわけです。タクシーメーターも倒してないから、カード払いもできない。現金が底をつきかけてた僕らは、二人でなんとか20,000を出し合って、難を逃れたのでした。ちなみに、このときEricが間違って出した2,000ウォンは、そのままドライバーのもとに。つまり、僕らは22,000ウォン取られたってこと。

ここで問題なのは、ぼったくられたこともそうだけど、いい年した大人が二人で20,000ウォン(2,000円くらい)程度の現金も持っていなかったこと。小学生か。

翌朝、リーくんに「急にいなくなっちゃって、どこ行ってたの?」と聞いたら、全然覚えてないんだって。「いなくなった?誰が?オレが?マジで?」とか言ってた。「オレも探したんだよ」だって。なんじゃそら。
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ソウル(2)
韓国から帰ってきて、そのまますぐにやれ大阪だ名古屋だと飛び回っていたものですっかり続きが遅くなっちゃって・・・。

さて、2日目の夜。その日はスケジュールとかいろんな都合で、夜は一人っきりになっちゃいましてね。ひとりっきりでも、自然の摂理としてお腹はすく。晩御飯を食べねばなるまい。で、どうせ食べるならホテルのレストランとかじゃなくて、もうちょっとローカルな、外のレストランで食べたいな、と思いまして、時間も早かったので外に出てみたわけです。

うろうろ歩いていると、見つけたのが焼肉屋さん。やっぱりこれでしょ。で、入ってみようと思ったんですが、表に出ているメニューが全部ハングル。何を書いてあるのかさっぱりわからないの。これじゃ注文もままならない。いい感じの店だったんだけど、これは入れないな、と。で、その2件隣くらいにもう一件焼肉屋さん。ここのメニューには、小さな字で英語の名前が書いてあります。うん、これなら注文できる。ってんで、この店に決定。

中に入ると、お店のおばちゃんが「いらっしゃい(多分)」と韓国語で迎えてくれます。どこでもそうなんですが、なにしろこちらは日本人ですから。韓国人との見分けなんてつかないわけで、必ず韓国語で話しかけられます。この瞬間が辛いのよ。なんか相手の期待を裏切っちゃってる感じがしてね。すごく申し訳ない気持ちで、でもわからないから「・・・Sorry?」とか言っちゃうわけです。すると、このときの反応もみんな同じで、一瞬ものすごくびっくりしたような感じで息を呑んで・・・日本人が道端でいきなり英語で話しかけられたときと同じような反応を見せるのね。そりゃそうだよね。びっくりするわな。

でもまぁ、とにかく席に座り、メニューをもらって・・・うん、この「American Fresh Beef」っての。骨付きカルビ。これだね。でも、「600g」って書いてあります。600gは多くない?しかし、メニューのどこを見ても、それ以外の選択肢がありません。困ったな・・・そこで、さっきのおばちゃんを呼んで、英語で「これ、ちょっと多くない?」と聞いてみるんですが、何しろ英語がまったく通じません。

するとおばちゃんは僕の2つ向こうの席に座って食事をしていた、軍の制服らしきものを着た若い男の子のところで飛んでいき、しきりに僕を指差して何かを話しかけています。おそらく「あんた、ちょっと通訳してよ!」ってなことを言ってるんでしょう。胸に「PARK」と名札をつけた彼は緊張したような面持ちで僕のところに来て、「どうしました?」ってなことを言ってくれます。「これ、600gって書いてあるんだけど、多くない?」パクくんがおばちゃんにゴショゴショ・・・おばちゃんがゴショゴショ・・・「大丈夫。多くない」「いや、でも600gってのは多すぎる気がするんだけど・・・パクくんがおばちゃんにゴショゴショ・・・おばちゃんがゴショゴショ・・・「それなら、半分にしてあげる。それで少なかったらもう一度注文すればいい」あぁ、それはありがたい。そしたらそうしてもらえる?

ありがとう、パクくん。君のおかげで注文できたよ。あ、おばちゃん、あとビールね。

そんでもって、やってきました、骨付きカルビ

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うーん、おいしそう。ビールを飲みながらちびちびつついて・・・うん、おいしい。これはビールが進むね。一人っきりなので、いつまでもビールを飲んだくれてもなんだか、な感じで、そうだ、ご飯が欲しいな。で、さっきのおばちゃんを呼んでご飯を注文するんですが、この時点でさっきのパクくんはもう食事を終えて、店を出て行ってしまっています。

おばちゃん、ご飯ある?Rice。あの、ビビンパとかじゃなくて、「White Rice」ね。さすがに「White Rice」はわかるだろうと思ったら、おばちゃん「OK!」やっぱりね。これはわかるよね。すぐに出てきたのがWhite Napkin。・・・うん、たしかにWhiteだ。せっかくなので、ひとまずそれで手を拭きながら、どうしたもんかと・・・

そうだ、困ったときのGoogle先生。早速iPhoneでgoogleにアクセス。「白いご飯 韓国語」で検索すると、ヒットします。白いご飯・・・공기밥(コンビパプ)

おばちゃん!これ!(画面を指差しながら)

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ご飯ゲットです。よかったよかった。で、食べていると、最初のおばちゃんの忠告どおり、300gは全然多くないのです。これならもう半分、絶対食べられるな。ひょっとして、この重量には骨の重さも入ってるのか?というくらいの量。んじゃ、もう半分注文しようかな・・・と思ったのですが、なにしろパクくんがもういない。ここまで英語が通じないおばちゃん相手に、もう半分を注文する体力も気力も残っていませんでした。ビールも飲んじゃってたしね。まぁ、いっか。

ここでお金を払って、この店をあとに。みんな親切にしてくれたし、ご飯はおいしかったし、文句は何もないんだけど、やっぱりちょっとお腹の加減が足りません。ってなわけで、

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コンビニでカップラーメンを買って、ホテルで食べましたとさ。このカップラーメン、なかなかおいしかったですよ。一口目は「・・・あれ?なんか微妙な味だな」とか思うんだけど、食べ進めていくうちにクセになっていくっていうか、辛さもしつこくなくて、後をひく感じ。これはこれで、かなり満足でした。
ソウル(1)
ども、ニシオカです。今回は、韓国はソウルに来ております。毎度おなじみ、仕事です。

ソウルは今回で2回目。前回は観光なんてまったくできなかったから、今回も覚悟してたんですが、今回は結構スケジュール変更がいっぱいあって、ちょっと出歩くくらいの時間は取れたんですよ。だもんで、せっかくだから出かけてみようかと。

泊まっているホテルはIntercontinental Hotel COEX。Gungnam Styleの、あのガンナム地区にあります。で、ここからソウル中心部まで地下鉄で行ける。「よし、これだ」ってなわけで、地下鉄に乗ることに。地下鉄の券売機はタッチパネル式で、メニューを日本語に変えることもできます。行き先の名前がわかってれば、多分そんなに苦労しないはず。ただ今回の僕の場合、出かけられるとも思ってなかったので、ほとんど何も準備しないまま出てきちゃったんですね。行き先の場所はGoogle Mapで見当つけたけど、韓国の地図ってハングルで出てきちゃうから、駅名が全然読めないの。仕方ないので、たまたまそばにいた駅員さんに聞いて、やっとのことでチケットを購入。親切な駅員さんで助かった。

ほんでもって、やってきました、南大門。Coex最寄の「三成」駅から、南大門最寄の「乙支路」駅までは地下鉄2号環状線で50分くらい。乗り換えてまっすぐソウル駅までいったらもうちょっと早いのかもしれないけど、これなら乗り換えなしで行けるので、間違いないかと。

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やっぱり、ここは見ておいたほうがいいでしょう。「ソウル」っていうとここだもんね。さらにそこからちょっと歩いて、ソウル駅

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ここには韓国の新幹線こと、高速鉄道KTXがいます。

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さすがに、これに乗ってどこかに行くほどの時間もなかったので、KTXは写真だけでお別れ。

先ほどの南大門に戻って、近くの市場へ。

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「オニイサン、カンペキナニセモノ、ドウデスカ?」と声をかけられました。そこまで「カンペキにニセモノ」なら、要らないや(^^;)

市場を抜けてしばらく歩くとロッテ免税店。

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正直、誰が誰やらさっぱりわからんのですけど・・・。
免税店をちょろっと見て、このあたりで本日はタイムアップ。

「仕事だから何も書くことなんかないよな」と思ってたんだけど、今回はいくらか書けることがありそうなので、この話、もうちょっと続けます。
klix* 新曲『Poppin' Pop』& 2ndアルバムへ!
こんにちは。klix*のニシオカです。今日はいろいろお知らせがあります。

まずは新曲。今回はベタベタにアマアマです。苦みとか渋みとか、一切ないです。隅から隅までアマアマです。甘いなら徹底的に甘い。江戸っ子のイキです。(全然違う)いつも通り、下記からお聴きください。

OKMusic
http://okmusic.jp/user/36993

Last.fm
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A

MySpace
http://www.myspace.com/1004974406

Musictrack (+)
http://musictrack.jp/user/19151

Muzie (*)
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106

(+) コメントを書きこむにはログインが必要です。試聴はログインしなくてもできますが、このサイトからのダウンロードはできません。
(*) 公開までに1~2日程度必要です。


で、デビューから2年、前回リリースした『サヨナラ』までで11曲という、いい感じで曲が溜まったので、これにて1stアルバム『clicks』の完成とします!パチパチ〜〜!

klix_logo.jpg

1st Album
"clicks"
klix*

1. クラスルーム・ネットワーク
2. iGirl
3. Mechanical Smile
4. Tip Tip Toe
5. tutti
6. ススメ!オンナノコ
7. Twinkle Twinkle Little Rain
8. Uta-i・masu
9. Ka・ge・ro・u
10. サヨナラ
11. くりっくすのうた


全11曲、約43分のklix*の旅。是非是非、お楽しみください。


そんで、そんで、この度リリースいたしました『Poppin' Pop』から、2ndアルバムに入ります。アルバム名は・・・

2nd Album
『Double Click』


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それにしても、ここまで来れるとは、正直思ってませんでした。せっかくユニットでやるんなら、単発にはしたくない。継続してやるつもりでやりたい、というのはあったんですが、ここまで順調に、しかも2ndアルバムに入れるまでやってこれるなんて、思ってませんでした。とにもかくにも、これもひとえに聴いて下さった皆様のおかげでございます。

そしてmiyu。klix*は99%僕のわがままだけでやってます。我ながらひどいなぁと思うこともしばしば。でもmiyuは文句一つ言わず(本当に言わないんです!)付き合ってくれました。感謝感謝です。あ、klix*のボーカルは初音ミクだと思ってる人が時々いるみたいですけど、全部miyuです。実在の、けなげでかわいい女の子ですよ。

さぁ、さぁ、というわけでklix*、まだまだ止まりませんよ。これからも、miyuともども、klix*をよろしくお願いします!
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