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OKMusicに移行完了
ども。klix*のニシオカです。

mF247の終了に伴い、これまでmf247にアップしていたTakayuki Nishioka個人名義の曲とklix*の曲を、すべてOKMusicに移行しました・・・というか、移行していただきました。これからはこちらでもお楽しみください。アカウント作成とか必要ないみたいなんで、お気軽にどうぞ :-)

Takayuki Nishioka
http://okmusic.jp/user/36036

klix*
http://okmusic.jp/user/36993
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吹奏楽部の苦い思い出
僕が通っていた中学校は、確か僕が入学した時点で創立3~4年目程度の新しい学校で、なので、設備もまだ揃いきっていないところがありました。僕は吹奏楽に憧れていたのですが、僕が入学した時点ではまだ吹奏楽部はありませんでした。

そんな中学校にも、僕が2年になったときに吹奏楽部ができました。僕はうれしくてすぐに入部届けを出しました。あの憧れていた吹奏楽ができる!かっこよく吹きたい!しかしその時点で、入部者は小学校からの経験者がほぼすべて。まったくの初心者は僕くらいでした。彼らには楽譜が渡され、いきなり曲の練習に入るわけですが、僕は全然ついていけませんでした。妙な音も出せないので、曲の練習のときは黙っているだけ。吹き方のレッスンを受けたのは、一番最初の1時間くらい。それも、一緒に入った経験者の友人から受けただけで、それ以降は先生からもまったく何も教えてもらえませんでした。この友人を責めるつもりは毛頭ありません。彼は彼でいきなり楽譜を渡されていたし、そもそも「中学男子」ですから。先生に「教えてあげなさい」とでも言われない限り、自分からそんなに気を回せるはずもありません。

自分で教則本か何かを買って練習すべきだったのかもしれません。無理にでも時間を作るべきだったのかもしれません。けれども、周りがみんな楽しそうに曲を吹いている中、まったく何もできない劣等感の方が先にたってしまい、結局1年もしないうちに辞めてしまいました。吹奏楽への恐怖感と劣等感だけを残して。

はっきり書いてしまえば、僕はかなり深く傷ついたのです。ちゃんと教わっていたら、ちゃんと覚えていたら、僕の音楽生活はもっと豊かになっていたかもしれないし、何かが変わっていたかもしれない。基本的な音階練習のプログラムをもらうとか(どう練習すべきなのかさえ、何もわからなかったのです)、金管がダメなら木管とか、何かやりようがあったんじゃないか。結局、僕はこのときの恐怖感を克服することができず、高校に入っても吹奏楽部に入ることはありませんでした。あんなに怖くて、恥ずかしくて、寂しい思いをするのはもうイヤだ。あれから何十年も経った今になってさえも、吹奏楽への恐怖心と劣等感は消えていないのです。

最初の出会いって本当に大切だなと、つくづく思います。
し:幸せ
我々は他人が幸福でないのを当たり前だと考え、
自分自身が幸福でないことにはいつも納得がいかない。
 -エッシェンバッハ

こんなテーマ、書けねぇよ・・・

ちょっと想像してみてください。

あなたの知り合いが、最近行ったレストランの話をしています。彼/彼女はそのレストランがお気に入りで、とてもおいしかったと楽しそうに話しています。実はあなたもそのレストランに行ったことがあるのですが、あなたはそのレストランがあまり好きではありません。

このとき、あなたはどう答えますか?

A:「あぁ、知ってる!あそこ、おいしいよね!僕も好き!」
B:「あぁ、知ってる!でも、そんなにおいしくないよね。僕はきらい」

まず、A。日本の特徴である「狭くて濃密なコミュニティー」の中において、この答えはしばしば用いられる方法です。いわゆる「空気を読む」といわれる方法で、場合によっては非常に効果的です。この答えなら、誰も不幸にはなりません--あなた以外は。ここが大問題で、この幸せはあなたの不幸の上に成り立っているわけです。だれかの犠牲の上にしか成り立たない幸せを、幸せと呼ぶことはできません。「空気を読む」という習慣は、場合によってとても大きな不幸を生み出してしまい、あなたの世界をとても息苦しくしてしまいます。

次にB。さきほどとは逆で、これを言うことであなたは確実に幸せになれます。ウソをつかずにすむからです。しかし、この方法の最大の欠点は、あなた以外の誰も幸せになれないことです。自分はおいしいと思っているレストランの味をあなたに否定されたことで、彼/彼女はその後の話ができなくなるばかりか、自分の価値観を、あるいは自分自身を否定されたような気分になるでしょう。これにかぶせて、なぜそのレストランの味がダメなのかを説明するなんてのは論外です。自分がいいと思っているものを片っ端から否定されて、いい気分になる人はいません。

では、どう答えればいいのでしょう?

評価を言わない」。「あ、あそこ行ったんだ」で終わらせちゃう。一つの解決策ではありますね。あなたはウソをついていません。また、否定的な評価をしないことで、彼/彼女の気分を害することもありません。消極的な解決策ではありますが、決して否定されるような策ではありません。

あ、そこ知ってる。おいしいって言う人多いよね」。これはある種のレトリック。「おいしいという人は多い(が、私はおいしいとは思わない)」の、後半部分を削除しています。下手にやるとイヤミになっちゃいそうで、ちょっとギリギリな感じはしますね。

僕も行ったことあるよ。味は、僕みたいな味オンチにはよくわからなかったけど」。どうしても評価を求められた場合には、このような逃げ手ですかね。自分を一段落として評価することで相手の面目も保たれます。そもそも味なんてものに絶対的な評価基準なんてないのですから(使ってはいけないものを使ってるとか、賞味期限切れとかは、この際論外)、どうしても評価を求められた場合にはこれくらいが妥当な線なんじゃないでしょうか。

幸せはデリケートです。コミュニケーションというものが本質的に難しくデリケートであるのと同じくらい、デリケートです。みんな幸せになれるといいですね。

・・・それがシメ!?
「奥さまは魔女」の謎
「奥さまは魔女」って知ってます?

大昔に日本でも放送されたアメリカのコメディードラマです。魔女のサマンサと人間の男性のダーリンが結婚して巻き起こる、おかしな事件をドラマにしてる番組。子供の頃、結構よく見てて、好きだったんですよ。それが最近再放送してましてね。おぉ、なつかしいってんで、見てみたわけです。あぁ、あったあった。隣の奥さんが面白いんだよね、とか。お、もうすぐタバサちゃんが生まれるんだ、とか。

で、再放送では英語と日本語の二ヶ国語放送になってましてね。興味本位でオープニングを英語で見てみたわけです。有名な「奥さまの名前はサマンサ・・・」っていう、あのナレーションが入ってないことは想像できたんですが、もう一つ違っていたのは・・・奥さまは魔女だったのですオープニングのエンディング(なんか変な言い方だけど)テーマ曲の最後の「ジャーン」のコードが違うんです。

日本語版の「ジャーン」が、そこだけ無理やり編集されたみたいになってて、それは子供心に違和感があったんですけど、日本語版のほうは普通のトライアドで終わってるんですが、英語版のほうはそこが6th 9thなんですね。

なんでそこだけ変えたんでしょう?と、不思議に思いましてね。

最初に放送されたときの時代とかを考えると、ひょっとして6th 9thのコードが「終了感がない」ってことなのかしら、という結論に達したわけですが、

いや、そんなことはないぞ。時代的にはもっと前に流れてたコカコーラのコマーシャルだって、最後は6th 9thだもんね。これくらい、別に難しいってことはない。

じゃあなんで変えたんでしょう?それも、音楽的にはかなり無理やり変えてるんですよ。そこまでして変えなきゃならない理由はなんだったのか?

奥さまは謎。うまいこと言ったつもり。
エンジニアのとある一日
AM 10:00:今日は午後4時から来客。とあるシステムを見せる必要があるため、そのシステムの確認

AM 10:10:使おうと思っていたPC1号機のシステムが不調。仕方ないので、2号機を所定の位置に移動。

AM 10:13:2号機に、見せなければならないアプリケーションが入っていないことに気づく。2号機にアプリケーションをインストール

AM 10:30:システムの不調で止まっている1号機のOS入れ替えの実行スタート

AM 10:31:クリーンインストール時に必要なDVDドライバーが、Windows 7のインストーラーには入っておらず、インストールがスタートできない。サイトで必要な処置を検索

AM 10:50:1号機のインストール実施に必要と思われる処置をいくつか実施するも、改善せず

AM 11:30:今日の来客にはもう一台のPCが必要なことに気づく。3号機を用意

AM 11:45:3号機に必要なアプリケーションが入っていない。

AM 11:50:3号機に必要なアプリケーションのインストールを開始するも、少し古いマシンのため、インストールに必要なSP1環境ができていないことが発覚。

AM 11:55:3号機にSP1インストール開始

PM 12:15:1号機、いまだ有効な手段が見つからず。3号機、SP1インストール終了まで一時間

PM 1:00:2号機バージョン違い発覚。アンインストール後、再インストール

PM 1:15:3号機SP1インストール終了。次に必要なアプリケーション(3つ)のインストール開始

PM 1:20:共有ストレージにつなぐための3号機のIPアドレスを取得。接続開始

PM 1:30:1号機の解決策発見。実行開始

PM 2:00:3号機にアプリケーション No.1をインストール。実行に必要ないくつかのサービスを設定

PM 2:10:1号機、途中まで進行するも、OSをインストールするためのパーティション作成が正常にできず

PM 2:15:3号機にアプリケーション No.2をインストール。実行に必要ないくつかのサービスを設定

PM 2:40:営業から「今日の来客に見せるプレゼンを用意するよう」指示。プレゼンを考えていなかったので、過去のデータから変更

PM 3:00:1号機のパーティション作成の失敗は、HDD内のMBR消去ができないためではないかと疑う。来客まであと1時間

PM 3:05:かつて同じようなトラブルにあったときに用意しておいたディスク消去ツールを実行しようとするも、バージョン違いで稼動せず

PM 3:15:3号機にアプリケーション No.3をインストール

PM 3:20:新しいバージョンの消去ツールを入手。CDに起こさなければ実行できないため、CDを作成

PM 3:40:プレゼン準備完了。

PM 3:45:3号機セットアップ完了。起動後動作チェック

PM 3:50:全システムの稼動チェック。

PM 4:00:来客

PM 6:00:来客終了。データ整理

PM 6:30:1号機に新しいバージョンの消去ツールを起動。終了までには丸一日以上かかるため、本日の1号機の対処は終了

PM 6:35:来週実施予定のプレゼンの準備

PM 7:00:新製品のプレゼンと社内用資料作成

PM 8:00:本日終了


3台並んでいるPCの間を、車輪付きの椅子で「ゴロゴロ~~ッ!」と移動すること数十回。しかも、翌日もう一度1号機にインストールを試みるも失敗。消去ツールのせいではなかったことが発覚したときの脱力っぷりたるや・・・。スリルとサスペンスに満ち溢れたエンジニアの一日。君も、エンジニアを目指さないか!?身がもたねぇぞ!・・・あぁ、疲れた。
さ:サバイバル
私の実践的投資スキルを要約せよ、と求められたなら、ただひとこと「サバイバル」と答えるだろう。
まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。
 -ジョージ・ソロス


この「あいうえおブログ」は、「あ」から順番にその瞬間に思いついた言葉を並べて、その言葉について何か書く、というものです。これまでを振り返ると

あ:朝日
い:椅子
う:うどん
え:鉛筆
お:温度計

か:かばん
き:機械
く:薬
け:けん玉
こ:コーヒー

こうしてみると、今のところそれほど特徴的な偏りや共通項もないように見えますが、もう少し続けると何か傾向が出てくるかもしれませんね。


さて、今回は「さ」・・・「サバイバル」って言う言葉が出てきたんですが、正直言って、なんで「サバイバル」なのか、さっぱりわかりません。「サバイバル」って言葉が浮かんだ瞬間に、「うわ・・・書けないよ」とか思っちゃった。普段からサバイバルに興味があるわけでもないしね。それどころか、サバイバルには縁遠い生き方をしてきたわけですよ、僕の場合。勝ち抜こうとか、出し抜こうとか、考えたこともない。目立ちたいとか、注目されたいとは思うけど、そのためにものすごく努力するわけでもないし。結果としてあまり注目されないと、一人静かにすねてみたりして。

ただまぁ、「生活とは、そもそもサバイバルである」とか言うんなら、それはサバイバルなのかもね。仕事なんてのは、そのままサバイバルだしね。困ったことに、僕にその実感がまるでないんだよね。「あぁ、サバイバルしてるなぁ」とか。思ったことない。あ、それがいかんのか。この歳になって、やっと気がついた。

ただ、これを書きながら自分で気づいたんだけど「じゃあ、負けるのも別になんとも思わないの?」って自分に問いかけて見たら、これがまた意外とそうでもない。当然の気持ちとして、そりゃやっぱり負けたくはないわけですよ。でも、これって「サバイバル」って言っていいの?「サバイバル」って言うと、藤岡弘、(「、」を忘れないように)的イメージじゃありません?タンクトップで汗かいて、ジャングル歩いたりするやつ。イメージがベタ過ぎ。こういうイメージからは、僕は程遠いわけですよ。インドア派だし。「いや、心に汗をかいて・・」とか、ダメよ。「心に○○」って、何でもOKなんだもん。「心に翼を」とか「心に剣を持って」とか「心に販売期限間際で半額になってる豚の小間切れを携えて」とか。

・・・今回の言葉、どうして「砂糖」じゃなかったんだろうと、いまさら後悔してるニシオカでした。砂糖ならもう少し何かマシなことが書けたかもしれないのに。
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