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よいお年を!
たらいま~

行ってきましたよ、スノーボード。もうね、目も当てられない大惨敗。すべれない、曲がれない、止まれない、モテない。あんなに難しいとは思ってなかった。ほんの短いゲレンデを降りてくるのに、何十回転びゃいいんだ。縦にすべれないんだから。横にズリズリするのが精一杯。みんな簡単そうにやってるんだけどなぁ。こわばってた足とか、転んでついた手とかが痛くなるのはわかるけど、なんで首が痛くなるかなぁ。

もう一回やる。このままじゃ諦めきれない。せめて縦に滑りたい。


さてさて、そんなわけで、これが今年最後のブログになります。

今年を振り返ると、やっぱり地震ですね。ほんとに希有で恐怖な体験でした。あれをきっかけに、いろいろ変わった気がします。

今年僕がリリースしたのは、個人名義では『遠い海音』の一曲だけ。それが地震の前のリリースで、地震の後はまったく発表してないんです。地震の後は、Trad Style & Co.名義で3曲、klix*名義で4曲。合計8曲のリリースでした。Trad Style & Co.の曲はすべて昨年に作っていたものなので、地震の後に作ったのはklix*の作品だけ。つまり、地震の前と後で作風が全然変わっちゃってるんですね。別に地震がきっかけってわけじゃなくて、klix*みたいなことはずっとやりたいと思っていたので、これは単なる偶然なんですけど、それにしてもこの変化は自分でもびっくりです。ただ、確かに地震の後の精神状態は普通じゃなかったですね。

今はklix*が楽しくて仕方ないです。しばらくはklix*に集中すると思いますが、その合間にちょびちょびと個人名義の曲も出せたらいいなと思ってます。

ってなわけで、みなさま。今年一年、本当にお世話になりました。来年はいい年になりますように。

良いお年を!
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切実な質問
あ、今日まで黙っておりましたが、わたくし、明日から冬休みでございます。今まで黙ってたのは、誰も興味ないからですけどね。毎年恒例の「余ってる有休消化週間」です。

で、そんな今年の冬休みですが、

わたくし、すのーぼーどをやろうかと思います。

やったことないんですよ。ってか、スキーすら十年以上ぶり。学生の頃は毎年何度も行ってたんですけど、働き始めてからとんと行かなくなりましてね。スノーボードにいたっては、やりたいやりたいと思っていながら、結局一度もやってなかったんです。で、ついに今年、やってみようかと。

そこで質問。

バスケットボールを顔で受け、跳び箱では足を捻挫し、バレーボールではまともにレシーブできないという理由で敵チームから集中攻撃され、ソフトボールでは球が捕れないという理由でピッチャーをやっていた私が、それでもなんとなく「オレさま、スノーボードやったんだぜ」と言えるようにするには、まず何をすればいいですか?さらに、それをきっかけに女の子にモテるようになるには、一体何をすればいいですか?時間と金のかからない方法を教えて下さい。

「ない」という正解なんて、聴きたくありません。
びみょーな事件
昨日、仕事の帰りに、駅のホームで腕を軽くたたかれまして。なんだろうと思ったら、知らない女の人が「お~!お疲れ様!」と。

あまりにも堂々と声をかけられたので、僕も振り向きざま、「お~!」と言ったのですが、そこで勘違いだったことがわかり、彼女は「あ、すみません。人違いでした」と。

この時、本当に恥ずかしかったのは、人違いで僕に声をかけた彼女か、顔も見ずに「お~!」と返事したことで、実はまったく心のないヤツだとバレた僕か。

なかなか微妙な問題だと思ふ。

しかも、その後お互いにちょっと気まずくなったりして、そういうときに何も言えず、ただ「お~!」の時の「ちょっと中途半端なニヤけ顔」をキープすることしかできなかった自分の機転の利かなさ。
なんかグッときた言葉
「ロボット演劇」でおなじみ、劇作家・平田オリザ氏の言葉

「"本当の自分"なんて存在しない。仮面をかぶって"演じている"自分が本当の自分だ」

「やれ"魂の叫び"だとか、"素のままの自分"だとか、うっとおしい」

「"いい子を演じるのに疲れた"という子供には、"もう演じなくていい"と言うのではなく、疲れない演じ方を教えてあげるべき」


なんか、一気に目の前が晴れたような感じがした。
それを連想するのもなんだが
先週の日曜日、ディズニーシーなんぞに行きましてね。

<海底2万マイル>
「この潜水艦は、最高の技術を集めて作られたもので・・・」
「キャプテン!推進力が出ません!」
「なに!?そんなばかな!緊急事態だ!」

<ストームライダー>
「この調査機は今までに何度も竜巻の調査を行っており・・・」
「うわ~っ!消滅器が飛ばされた!緊急事態だ!」

・・・あれ?この感じ、つい最近どこかで感じたことが・・・

あぁ、フクシマか・・・


「想像できる悪いことは必ず起きる」(マーフィーの法則)
Lion生活
先月の話ですが、うちのMacをしれっとLionにアップしました。

Lionへのアップデート作業は、いつも通りつつがなく終了。「もう終わり?」ってくらい、簡単にあっけなく終わってしまいました。

さてさて、アプリケーション達はどうなってるでしょう・・・ぐわっ!なんだこの、「進入禁止」マークは!?

Lionは、Rosettaをサポートしなくなってしまったので、PowerPC環境でしか動かないアプリは、今回のバージョンから起動しなくなってしまいます。

というわけで、僕のPhotoshopもGoLiveもIllustratorも、全部ダメ。Voice Boxという、Macにしゃべらせてその声をファイル出力するアプリも止まってしまいました。ぐわぁ・・・これは痛いなぁ。まぁ、バージョン古かったからしょうがないんだけどねぇ。

あと、なんだこのスクロールは・・・(--;)。なんで逆にするかなぁ・・・。「タッチパネルだとこういう動きだから」って、その理屈はわからなくはないけど、それは「タッチパネルだから」だろ。マウスのスクロールはスクロールバーの動きに合わせるべきなんじゃないの?きっと「それは最初の概念が間違っていたのだ。画面は指の動きに合わせてスクロールすべきだ」とか言うんだろうけど、べきかどうかはともかく、もうこの形で浸透しちゃったんだから、そんなところで意地張る必要あるのかなぁ。こんなの、ちっとも直感的じゃない。というわけで、この設定はすぐ変更。

スクロールの件はともかく、何はともあれ、インターフェースのデザインが変わるのは楽しいですね。気分が変わる。もちろん、64-bitとかのアーキテクチャーの進化も大事だけど、はっきりと気分を変えてくれるのは、やっぱりデザインだったりするわけで。

で、大事な音楽制作アプリ達はどうか、というと

Pro Tools 10
あ、これも書き忘れてましたが、Pro Toolsもバージョンを最新に合わせました。動作は問題なし。以前にあった「センドフェーダーを-∞に落とすと、アプリも落ちる」問題も、予想通り、治ってます。これ、不思議なんだよね。アプリとOSのアップを一緒にやると、必ず治る。でも、いつか必ず再発するので、アカウントは分けたままにしておこうと思います。Pro Tools 10自体ののレビューは、また改めて。ただ、これまで以上にメモリが必要になっている模様。そろそろ追加しないとやばいかなぁ。

Reason 6
問題なし。やっぱり動作が重くなったよなぁ・・・。軽さが身上だったんだけど、残念だなぁ。

Meolodyne
Lionになってからは、まだきちんと使い込んでないけど、少なくとも起動や再生には問題なし。バージョンアップも予約してるので、これは上がってからチェックだ!

Sibelius 6
問題なし。7にアップしてないんだけど、別に6で困ってないからなぁ。ってか、個人的に、ここのところ楽譜に対する需要がほとんどなくなっちゃったんだよね。しばらくこのまま。

ってなわけで、大事な音楽ツール達は、みんな元気。ってか、LionへのアップグレードはPro Tools待ちだったんだよね。これがLion対応になったところでGoサインを出したわけ。

というわけで、Lion生活。少なくとも今日までの段階では、つつがなく音楽生活できております。ただ、GoLiveがダメになっちゃったので、Web生活をなんとかしなきゃならない。無料オーサリングソフトの「Komposer」ってのも見つけたんだけど、さすがに使いやすさではかなわない。そりゃそうだよな。今までGoLibveで甘やかされてたからなぁ。なんとかしなきゃな。
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