スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
klix* 新曲『Twinkle Twinkle Little Rain』
本日、新曲をリリースしました。タイトルは『Twinkle Twinkle Little Rain』です。これまでの2曲とはちょっと趣向の違う、ミドルテンポのしっとり系です。

実際に作られたのは6月から7月にかけてで、なので、歌詞も「7月の雨は」と歌ってます(笑)。リリースが10月になったのは、実際にはここまでの3曲がまとめてmiyuに渡されていて、順番に完成させているから。miyuには苦労をかけました(^^;)。

miyuが偉いなと思うのは、やり直しの作業をまったく厭わないところ。この曲でも、一度全部歌った後に急遽キーを変更していて、前のキーでも新しいキーでも、最低でも3テイクずつくらいは送ってきているので、録音したものだけでも6テイク。その前に「テスト」としてやはり3-4テイクくらい送ってくれているので、10テイクくらいは録音してくれているわけです。そういう作業を、こちらから何も言わなくてもやってくれる。彼女だって忙しいのに。klix*のユニットとしてのキャラクターは、彼女の、こういう「健気さ」から来ている部分が大きいんじゃないかと思います。

あと、細かい話なんですが、これまでの2曲をダウンロードされた方はお気づきかもしれませんが、アルバム名のところに「klix* first」と書かれていると思います。これを、今回の曲から「clicks」に変更しました。これまでの2曲を既にダウンロードされた方は、ここを「clicks」に書き換えて下さい(^^;)。「klix* first」は、あの曲をアップロードする時点ではアルバム名なんて考えてなくて、前にやってたバンドで出したアルバム名をそのまま借用しただけなのです。klix*のファーストアルバムは「clicks」です(笑)

では、よろしければ、下記サイトからお聴きください!

Muzie(*):
http://www.muzie.ne.jp/artist/r018106

musictracks(+):
http://musictrack.jp/user/19151

MySpace:
http://www.myspace.com/1004974406

mf247(*):
http://mf247.jp/artist/klix

last.fm:
http://www.lastfm.jp/music/klix%2A/clicks

(+) コメントを書きこむにはログインが必要です。試聴はログインしなくてもできますが、このサイトからのダウンロードはできません。
(*) 公開までに数日必要です。今日はまだ、このサイトでは聴けません。
スポンサーサイト
Reason 6
Reasonは無条件でアップデートする」という僕の鉄則に従い、Reason 6、アップグレードしました。

今回のアップデートの目玉は、要するに、「ReasonとRecordが一体になりましたよ」という話。いつかなるんだろうな、とは思ってたんです。だって、Recordって、ほんとにReasonと一緒なんだもん。Reasonに録音・ミックス機能を追加したのがRecord。あるいは、Recordからシンセモジュールだけ切り出したのがReason。分けておく理由がわからなかった。

ただ、個人的には、これはびみょーなんですよね。僕は、録音やミックスにはPro Toolsを使っているので、Reasonはソフトウェアシンセとして動いてくれればいい。むしろ、僕にとっては不必要なミックス機能なんかで動作が重くなる方がイヤなんです。

けどまぁ、Reasonの開発元であるPropellarheadとしては、これは当然の方向なんでしょうね。ソフトウェア開発だって、一つにまとめた方が効率よく進むだろうし。

で、Reasonしか持っていないユーザーにとっては、今回のアップデートでRecordの機能がフルに装備されるわけだから、かなり大きなアップデートなんですけど、僕みたいに、既にRecordもReasonも両方持っているユーザーにとっては、これまでのアップデートと比較すると、控えめなアップデートなわけです。新しいモジュールも追加されてはいて、それぞれに面白そうではあるんだけど、前回のThorやその前のCombinatorほどの衝撃はない。

・・・と思っていたら、開発元のPropellarheadもそのあたりはわかっているみたいで、「ReasonとRecordを両方持っているユーザーは、今回のReason 6へのアップグレード価格は自分で決めてください」ときた。

「自分で決める」?

そう、ほんとに自分で決めるんです。

今回追加された、「Recordに関連する機能以外の」新機能について、自分で価値を決め、その値段を払ってください、っていう。やろうと思えば、$1で買えるんです。

これにはヤられましたね。こんなの初めてです。ここまでヤられちゃうと、$1では買えないですよ、やっぱり(^^;)。それに、「この機能は何ドル、この機能は何ドル・・・」とかって見ていくと、改めて「あ、こんなのついたんだ。これは結構価値あるよな」なんて思い直したりして。

結局、$1では買いませんでした。

いくら払ったかって?それは秘密(笑)

さて、昨日動かし始めたばかりのReason 6。まだレビューを書けるほど使っていないんですが、たった10分くらいの稼働でひしひし予感できたのが、今回追加されたモジュールの「Pulveriser」の便利さ。これ、思った以上に良さそうですよ。シンセモジュールの音をここに通して、「Dirt」と「Squash」のパラメーターを動かすと、ほんとにいい感じにコンプとディストーションがかかり、すごく存在感のある、クランチーな音になっていきます。なんか、「困った時にはPulveriser」になりそうな感じ。

気付いたことがあったら、またここに書きますね。

・・・あ、そうそう。えっと・・・64-bitネイティブです。
おかげさまで20000アクセス
先週末、僕のHPの累計アクセス数が20000を超えました。

これもひとえに、皆様のおかげでございます。ありがとうございます。

2009年1月にオープンしてから、10000アクセスに到達したのが去年の10月。つまり、1年10カ月かかっているわけですが、そこから20000アクセスに到達するまでにちょうど1年くらい。半数以上が「作曲・編曲講座」へのアクセスということで、あのページを作ってよかったな、と。有効に使っていただけているみたいで、うれしい限りです。すっかり、僕のWebのメインコンテンツになってますね。

何よりうれしかったのは、前回10000アクセスを踏んだのは、どうやら僕自身だったらしいけど、今回は僕じゃなかったこと。金曜日の夜あたりに19990番台までは来ていたので、「今週末には到達するかな」という感じはあったんですが、みなさんのおかげで、管理人の知らないところでこういう節目を迎えてる、ってところがいい(笑)。自分の作ったものが、自分の手を離れて活き始めてる、ってのがうれしいですね。

次回、30000では、その予感にも気付かないところで到達しちゃってる、ってのが目標です(笑)

そんなわけで、これからも末長く、よろしくお願いいたします。
飛行機の中で見た名言
マジソンからの帰りの飛行機で、「ブルース・ブラザース 2000」をやってましてね。見たいと思って見てなかった映画だったんで、見たんですよ。その中で、ダン・エイクロイド扮するエルウッド・ブルースが言った名言に、ちょっとシビれました。

あまりのエルウッドの無茶ぶりに、バンドを辞めたいと言い出すメンバーたち。そのメンバーに向かって

「わかった。辞めたいなら辞めろ。無理強いはしない。だが、よく考えろ。音楽とはブルースだ。世界が、ありものをつないだだけのテクノだけになっていいのか?甘ちゃんが悪ぶってるだけのヒップ・ホップだけになっていいのか?本当の音楽を知っているオレ達がブルースをやらなくて、一体だれが本物の音楽を聴かせられるんだ?」

何しろダンの演説は早くて長いので、全部を覚えてるわけではないんですが(実際、このセリフの前にも後にも、ずっとセリフはつながってます)、これ、キちゃいましたねぇ。カッコ良すぎて鳥肌立った(w。

もうひとつキたのが、「カリビアンを演奏してくれ」というリクエストに対して

「オレ達はブルースを基本として、ファンク、ソウル、ジャズ、フュージョン、ロック、マンボ、サルサ(以後、延々とジャンルを羅列)を演奏するけど、カリビアンはやらない」

というセリフ。嫌いなんですかね(w。

映画は、コンテストに参加した別のバンドのメンバーの役で、B.B.キングとかボー・ディドリーとか、エリック・クラプトンとかも出てて、それだけでも豪華。途中、「それはないだろ」という感じのミュージカルタッチになったりもしますが(w、これもダン・エイクロイドの悪ふざけと思えばOK。楽しかったですよ。
See you, Madison
今日、すべてのプログラムが終了しました。明日の飛行機で日本に帰ります。

この街、かなり気に入りました。この街のいいところは、慌てて見に行くほどの場所は特にない、ってところ(笑)。「時間ができたら、あそこへ行かなきゃ」とか「あそこを見損ねた!」とかいうことがない。いや、なくはないんですよ、もちろん。タクシーから見た州会議事堂はすごくきれいだったし、マジソンだけじゃなくてウイスコンシン州全体で考えれば、ミルウォーキーだってあるしね。でも、わざわざ見に行かなくても、街中がすごくきれいなんですよ。小高い丘、街路樹、広がる緑、ゆったり流れる時間(仕事さえなければ)。なんか、これだけで満足ですね。

なんかお土産を、とも思ったんですが、お土産らしきものもない(笑)。ないんだからしょうがない。なにもできないって、かなり贅沢なことなんだな、とか思ったりして。こんなに「何かに追われない」海外って、初めてかもしれない。仕事で行く時はもちろん、プライベートで観光で行った場合でも、常に「何かに追われる」感じがあるでしょ?そういうのがないんですよ。まぁ、一人で来ているせいもあるんでしょうけどね。自分でも信じられないんですけど、「もうちょっとここにいたいな」なんて思ったりしてるんです。仕事だったんで、自由な時間はほとんどなかったでしょ。だから、「あの街を、目的もなくただ歩いてみたかったな・・・」なんてね。

冬は寒いみたいなので、それはちょっと、なんですけど(^^;)、少なくともこの季節は暑くもなく寒くもなく。とても快適でした。

日本到着は土曜の午後です。

さようなら、マジソン。また会えるかな・・・。
ちょっと感動した
さっそくだけど、テレビの話。海外だろうが、初めての街だろうが、オフィスとホテルの往復しかしてないんだから、話題が貧弱なのはしょうがないだろ(なぜか半ギレ)

「America's Next Top Model」という番組がありまして。アメリカの、モデル志望の女性たちが、次々に出される課題に挑戦し、成績の悪いものから順に落とされ、最後まで残った人が賞金$100,000と「Next Top Model」の称号を得られるという番組。これ、かなり長いことやってるんですね。今回見たのは、第12シーズンの再放送(本放送は2009年)。この番組、結構好きでして、アメリカに行くたびについ見てしまうんです。

で、今もそれを見ていたんですが、今回の課題は「ビーチでの水着撮影」。それぞれ思い思いのポーズを撮って撮影しているんですが、ある一人の女性が「セクシーさ」にこだわるあまり、どんどんポーズが不自然になっていくんです。最後には中腰の、ロボットのような格好になってしまっていました。

審査員たちの評価も悪かったんですが、番組のホステスでスーパーモデルのタイラ・バンクスが「みんなにも言えることなんだけど・・・」とアドバイスを始めたんです。

「自分の短所と長所をしっかり把握しなさい。背を大きく見せたければ、お腹から腰のあたりまでをカメラに突き出しなさい。屈むとどんどん小さく見えるから。お尻が大きすぎると思ったら、少し腰を引いて、カメラから遠ざけなさい。胸に自信があるなら、谷間を見せるようにカメラに向けなさい。そうすれば、陰影がついて強調される。それから、なにかあるたびにカメラに向かってほほ笑むのはやめなさい。やればやるほど不自然になる」

なんかね、ちょっと感動しちゃったんですよ。プロの言葉だなぁと思って。この人、前に見た時にもすごいこと言ってて、その時は、撮影当日に熱を出しちゃった子に言ったんだけど

「あなたが風邪をひいてるかどうかは、読者には何の関係もない。いかなる時でも最高の笑顔を見せなさい」って。プロだよなぁ。

結局、今回のその子はここで脱落しちゃったんだけど、その子に向けたタイラの最後のセリフもかっこよかった。

「あなたは本当に最高だった。撮影する度にどんどん良くなっていった。最後に約束して。無理してセクシーになろうなんて思わないで。あなたはそのままで十分キュートなんだから」

批評が結構厳しくてズバズバ言うんだけど、的を射てるのと歯切れがいいのとで、決してイヤな感じじゃないんです。何より、モデル志望の子たちに対する視線が、とても優しくて暖かいんですよ。

日本だとCS FOXチャンネル(スカパー!e2)でやってるみたいなので、機会があれば是非。
マジソン
ども~。

なんとか到着しました、マジソン。

シカゴまで約10時間。そこで乗り換えてさらに50分。飛行機の窓から見える景色が、シカゴとマジソンで全然違うのが面白くて。

シカゴはもちろん、大都会なわけです。摩天楼っていうんじゃないんだけど、みるからに大きそうな建物がずらっと一面。ところが、マジソンだと、見渡す限りの畑、畑、畑。ちょうど、成田に帰ってきた時に見える景色に似てるんですよ。スケールの大きい成田。って書いちゃうとなんか違うんだけど(w。緑、緑、湖、緑、緑・・・。

で、空港に降りて、タクシーでホテルに向かったわけですが・・・

なんていうんですかね、なんだか、とってもいいんですよ、マジソン。街全体がこぢんまりとしていて。多くの建物が、ロサンゼルスとかニューヨークみたいに「威圧感のある大きさ」じゃなくて、適度にこぢんまりしてるんですね。しかも、どれもセンスよく歴史を感じさせるような建物で、それらが木々と湖の間に息づいている感じ。タクシーでちょっと走るとすぐ住宅地に出たりして、それは確かに街が小さいことの証拠なんだけど、でも、すごくいい感じなんです。なんていうか、生活を感じるんですよ。適度なこぢんまり感で、「手の届くところにすべてある」みたいな感じ。この感じは、今までアメリカのどの街でも感じなかった、初めての感覚ですね。とても居心地がよさそうに見えました。「全米で最も住みやすい街」ってのは、こういうところからも来てるんですかね。

さて、ホテルにチェックイン。

IMG00053-20111003-1322.jpg

「Residence Inn Marriott」。部屋は、やけに広くてびっくり。

IMG00050-20111004-0145.jpg

写真には映ってないけど、この背中側にキッチンとでっかい冷蔵庫があるの(w。住めるぜ、ここ(w。ただ、禁煙ルームなんだよね。一応確かめてみたら、喫煙できる部屋はないそうです(--;)

今日はもう予定もないので、まずは昼ごはん。近所をうろついてたら、「Cheese Burger in Paradise」というすごい名前の店があったので、そこでお昼にしました。

IMG00052-20111003-1254.jpg

後ろのバケツに入ってるのは、Colonita(Colonaの小瓶サイズ)の空き瓶に入った塩とコショー。すごいでしょ(w。この豪快さのセンスは、結構好きです。

さて、明日からはずっと研修です。日記も今日限りかもしれない(--;)。というより、今寝ちゃったら終わりなので、どうやって夜まで耐えるかが問題ですね・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。