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上半期を振り返り
昨日、秋田から帰ってきました。

秋田、涼しいの。長袖で全然平気。Tシャツだと寒いくらい。

で、飛行機に乗って東京に帰ってきて、飛行機から降りた途端・・・

なんだ、この暑さは・・・

一瞬、帰ってくる場所を間違えたのかと思った。「むぁっ」とくる暑さ。

昨日、猛暑日にならなかったのは秋田だけだったんだって。そんな場所から帰ってきたんだもんね。そりゃ温度差激しいわな。


さて、今日で2011年・上半期も終わり。ここまでを振り返ってみましょう。

上半期、最大のトピックスは、何しろ地震。今年どころか、僕のこれまでの人生の中でも1,2を争うような大事件でした。ほんとに怖かったんだから。たった3カ月前の出来事なのに、そろそろ記憶から薄れかけているのが逆に怖いくらい。今、不意にテレビでACの「ぽぽぽぽ~ん」のコマーシャルを見ると、あの頃の記憶や思いがよみがえって懐かしい(ってのも変な言い回しだけど)気持ちになっちゃったりするもんね。でも、いまだに余震のような地震があるし、原発とか避難所の話とか、ニュースで見るたびに、震災はまだ終わってないんだなと思います。節電とかもあるんですが、既に熱中症も出始めている今年、夏はどうなるんでしょう?電力不足は確かに大きな困った問題だけど、でも、本気で原発を再稼働させる気なんでしょうかね?現在進行形の問題を抱えつつ、それでも原発を動かすってのは、決断が要るよなぁ。「広島、長崎、第五福竜丸、東海村、そして福島。これまで5回も核の被害に合っていて、それでも再稼働させるというのは理解できない」って誰かがテレビで言ってたけど、その気持ちも分かるなぁ。

仕事で振り返っても、やっぱり地震。あの最中と直後の仕事の感じは、やっぱり普通じゃなかったなぁ。いまだにオフィスのビルの照明は暗くなったままだし、冷房の設定温度も上がったし。トイレなんて、蛍光灯外しちゃってるもんね。さっきは、「自分のパソコンを節電設定にしなさい」っていうメールが来た。

さて、音楽ですが、上半期のリリースは「Trad Style & Co.」名義の一曲だけ。この一曲は去年から作っていたものなので、今年制作の曲は、実質的にゼロ。でも、これはもう震災の影響とかもあるので仕方ないと思っています。正直、あの地震から1カ月くらいは曲作りなんてまったくできなかったしね。でも、下半期はやりますよ。今現在は6曲並行作業という、とんでもない事態になっております。こうなると、一曲ごとの進行度が遅くて、なかなか進まないのね。全部中途半端になっちゃうのもイヤなので、どれかに集中しようかと。とにかく、どれか一つ仕上げたいですね。来月には一曲くらい発表したいし、発表できるんじゃないかと思っております。

とにもかくにも、地震ですべてが変わった2011年上半期。すごく稀有な時を過ごしているんだな、っていう実感があります。下半期、がんばりましょう!

オレもがんばる。みんなもがんばれ!
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秋田
明日から、一泊二日で秋田へ出張です。でも多分、現地からブログの更新はしません。なぜなら、明日は6時起きで空港から秋田へ向かい、夜の10時過ぎまで仕事だから(--;)。ブログ書いてる時間も気力も体力も、多分全部ありません。

一緒に行く同僚とは、「夜12時近くまでやってる比内地鶏の店ってあるのかね?」というのが目下の懸念事項です。
東京人でもやるときはやる
エレベーターに乗って

途中の階で結構たくさんの人が降りたので、ずっと「開」ボタンを押して待っていたどこかのおじさん。すべて降り終わってもボタンを離さず、「この人、どうしたのかな?」とちょっと不安になった頃、

「・・・あ、オレも降りるんだった」

そのことももちろん面白かったんだけど、その瞬間、オレも含めた、エレベーターに残った見ず知らずの人たちが、まるで吉本のように一斉にコケたのが、ある種、連帯感。
保険金は出ないと思う
「『三大疾病』ってなんだっけ?」

突然同僚に聞かれて

・・・えっと・・・がん、脳卒中・・・えっと・・・か・・風邪?

苦し紛れにしても、もう少しうまい答えがあったんじゃないか?

※正解は「がん、脳卒中、心筋梗塞」
ブロ中





あい~~~~~!





ブログの中心で愛を叫ぶ
※「今日の昼飯、どうする?」「あの、地下の中華屋にでも行くか」「チカチュウ」という、どうにもくだらない会話から生まれたネタ。
名古屋めし
手羽先の「山ちゃん」の、ちょっと高級バージョン「山」で飲んだ、「赤味噌ラガー」

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と、その近くの「上海美食」(地下鉄・伏見駅すぐそば)で食べた、峰竜太絶賛の「ピリ辛春雨炒め」

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春雨は、マジでうまい!これはお勧め!

赤味噌ラガーは・・・シャレで一杯、どうぞ。(ちゃんと赤味噌の風味があるの。赤味噌大好きのニシオカとしては、うれしいんだかなんだか・・・)
名古屋ウイーク
ども。ニシオカです。

今週一週間は、仕事で名古屋にいます。金曜日まで名古屋。ホテル暮らし。

「ホテル暮らし」と書けば聞こえはいいかもしれませんが、要するに出張。

やっぱり、2泊超えると相当疲れるわけですよ、普通は。それが4泊5日だもんね。味噌カツも手羽先も、これまでさんざん食べたしなぁ。

今日は初日の月曜日ですが、既に帰りたいモード全開。コンビニで「一週間もいるんだから、お茶とか1リットル単位で買っておくか?」とかいう話もあったんですが、それをやると本気で根付きそうだったので、やめておきました。いや、別に買ってもよかったんだけどさ。店にたまたま置いてなかっただけなんだけどさ。
Pro Tools 9 (後編)
さて、めでたくv9にアップした僕のPro Toolsですが、それで問題が治ったかというと・・・

ダメです・・・orz

相変わらず、僕のアカウントで起動すると、バスへアサインしたと同時に落ちる。よく調べてみると、「バスへアサインするからダメ」なのではなく、「バスのセンドフェーダーを0に落とすとダメ」ということがわかりました。新しくバスへアサインすると、センドフェーダーは0の状態で立ち上がるので、その瞬間に落ちてしまう、ということですね。となると、前にv8 LEで経験した現象とほぼ同じです。9.0.3アップデートをしても同じ。新しく作ったアカウントで起動させると、何の問題もなく動作します。

もういいや・・・(--;)。しかし、音ファイルにしても何にしても、いちいちPro Tools専用のアカウントにコピーしなきゃならないの、めんどくさいなぁ・・・

・・・と思っていたんですが、実際に作業を始めてみると、たしかに必要なファイルを探しに行くのはちょっと面倒になりますが、それ以外は快適に動くわけです。むしろ、僕のアカウントだとどうしても環境が変わっていっちゃって、Pro Toolsにとってあまり良くないものも入ってくる可能性があるわけですが、そのアカウントはPro Tools専用なので、Pro Toolsが快適に動く環境のままでいられるわけですよね。だとしたら、その方がすっきりしていいんじゃないか、と。

そう考えれば、今の僕の環境も決して悪くはないわけです。

ちなみに、僕のアカウントでどうしてこんな現象が起きたのか、はっきりしたことはわかりませんが、いろいろ確認してみたところ、Macの移行アシスタントとか、Timemachineとかで環境をごそっと移動した場合、そういう障害が起きやすくなるんだそうです。確かに、僕のiMacは一度HDDが壊れて交換しており、その時にTimemachineからデータを復旧させています。どうしても僕のアカウントから起動させたければ、OSからクリーンインストールするのが一番手っ取り早いんですが、そんなことやってられないし、今の僕の環境を再構築したら、またPro Toolsが動かなくなる可能性があるわけです。だったら、いっそのことアカウントで切り離すのが一番リーズナブルかな、と。

というわけで、何はともあれ、無事に起動しました。これで新曲のミックスを始めます。何か気付いたことがあったら、ここに書いていきますね。
Pro Tools 9 (前編)
ウチのPro Toolsをv9にアップしました。

v9は、発表されたのは去年の11月。必要なものならすぐにアップデートしたがるニシオカとしては異例の遅さなんですが、なんで今までアップグレードしなかったかというと、完全に僕の個人的な事情です。

Pro Tools v9の変更点は、新規のユーザーであれば超魅力的なことばかり。例えば

・専用オーディオインターフェースが不要
・192トラック・256内部バス
・HD Native-TDM(CPUではなく、専用ハードウェアのDSPチップでエフェクトをリアルタイム処理)が使用可能

etc...。これは、今までPro Toolsに敷居の高さを感じていた人達、あるいは、より高度なミックスがしたいけど、HDなんてとても買えないとあきらめていた人たちにとっては、まさに福音。

でも、僕個人としては

・専用オーディオインターフェースが不要
  →既にMboxを使っているし、ノート環境ではないのでどっちでもいい。

・192トラック・256内部バス
  →今までのv8 LEでも、そんな数のトラック、使ったことない

・HD Native-TDM(CPUではなく、専用ハードウェアのDSPチップでエフェクトをリアルタイム処理)が使用可能
  →ちょっと魅力的だけど、TDMプラグイン自体がとても高いので簡単に手が出せないし、そもそもそこまでのクオリティが必要ない。

といった、非常に個人的な事情により、必要性がなかったんですね。

ではなぜ、今になって急にアップグレードしたかというと、

v8の挙動がおかしくなったから(w

あるトラックからバスへアサインするとAccess Violationで落ちるという、にっちもさっちもいかない状態になりまして。バスが使えないんじゃ、ミックスなんてできないわけです。新しいアカウントを作ってそこで起動する分にはちゃんと動くんで、僕のアカウント環境に問題があるんだろう、ということはわかったんですが、以前にも似たようなことがあって(フェーダーを0に落とすと、Pro Toolsが落ちる)、その時はOSのアップデートとPro Toolsのアップデートを同時にやったら、きれいに治ってしまったんですね。で、今回もその手かな、と。で、どうせやるんなら、最新にしておこう。Mac OSもLionの影が見えていることだし、v8がどこまで最新のOSをサポートするかわからないし。「1段抜かしのバージョンアップは、価格的には新規購入と同じ」という、コンピューター業界の習慣に従えば、ここでアップデートしておかないと、また出費を強いられるな、と。新規で買ったら¥50,000超えますからね。Pro Toolsとしては驚異的な安さですが、それでも安ければ安い方がいいでしょ。v8 LEからv9へのクロスグレードなら¥22,000でいけちゃう。この次のバージョンアップが同じような値段だと仮定しても、新規で買うよりお得なわけです。

Pro ToolsをやめてRecordにすべてを任せる、という選択肢もあるにはあるんですが、前回、すべてをRecordで仕上げた時の感触からいくと、Recordはまだちょっと不安だな、という感じではあるんですね。できなくはないけど、Pro Toolsの柔軟性とクオリティを知ってしまっているので、もし今、Pro ToolsとRecordのどちらかをあきらめなければならないのなら、僕としては、現段階ではあきらめるのはRecordの方なんです。

で、これをv9にしたら問題がなくなったかと言えば・・・

話が長くなるので、続きは次回(w


※「作曲・編曲講座 -Advance-」に、「相対音感を身につけよう」シリーズ5編を追加しました。
ロックスター達の名言
http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/025/rockstar_saying/より、抜粋して引用

「音楽は女性と似ている。理解しようとしたら楽しめない」
  -フレディ・マーキュリー

「一流のプレーヤーは一流のリスナーでもある」
  -エドワード・ヴァン・ヘイレン

「ブルースは簡単に弾ける。だが、感じるのは難しい」
  -ジミ・ヘンドリックス

「音楽なんてものはある人にはクズ、ある人にはゴールド。それでいいんだ」
  -エドワード・ヴァン・ヘイレン

「月に手を伸ばせってのが俺の信条だ。たとえ届かなくても」
  -ジョー・ストラマー

「四十五にもなってサティスファクション歌ってるぐらいなら  死んでたほうがマシ」
  -ミック・ジャガー

「俺たちがやってるのはロックじゃない。世界一うるさいフォークだ」
  -ポール・ヒューソン(ボノ)

「…死んだ木」  ⇒(あなたにとってギターは?という質問に答えて)
  -カート・コバーン


カート・コバーンが、すごく「らしくて」いい(笑)
ヴァン・ヘイレンは、「さすが」っていう名言ですね。
ボノ。U2は、かねがね「そうなんじゃないかな」と思っていたので、深く納得。
ジョー・ストラマー。手前みそではありますが、僕も前に似たようなことを言ったことがあるので、畏れ多いながらもすごく親近感。
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