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軽く浦島状態
昨日、PASMOを家に忘れて出勤してしまいまして。

雨が降っていて、家まで取りに帰るのも面倒なので、切符を買って過ごすことになったわけですが、

駅の券売機って、しばらく使わない間に、デザイン的にも機能的にも、全然変わっちゃってるのね。久しぶりに使ってみると、軽くまごついちゃったりして。

また、間が悪く、その日は外出があって、同行した同僚を「ちょっと切符買ってくるから」と言って待たせるという、かなり昭和な感じの風景がよみがえったりして。「あ、JR乗換?そしたら清算しなきゃ」「いや、ここは一旦外に出るから、大丈夫」なんつって。

ちょっと前までは一旦清算しなきゃ買えなかった、ちょっと遠い乗り継ぎの駅まで、一気に切符が買えるようになっててびっくり。便利になってるのねぇ。まぁ、PASMOの方がずっと便利だけどね。それを言っちゃおしまい。
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どうしても目の前のことが心配になるのよね、そういうとき
土曜日。

久しぶりに、緊急地震速報のサイレンが鳴った。

もうだいぶ慣れたと思っていたんだが、やっぱりあれは慣れない。ってか、最近鳴ってなかったから、久しぶりにかなりびっくりした。

その時、僕はまさに楽曲制作中だったんだけど、とっさに思ったことは「これでマシンが揺さぶられたら、データが飛ぶ!」ということだった。でも、今から終了処理なんかしてたって間に合わない。かなりあわてた挙句、マシンを手で押さえてみたりして・・・

結局、地震はこなかったんだけど、本体を手で押さえたってしょうがないっての。問題は中身なんだから。ってか、パソコンのデータよりも、他に心配すべきことがあるだろう、オレ。
まるで古い車みたいに
いやぁ、大変だった・・・

昨日の早起き・・・

船橋から本厚木まで、約2時間の小旅行。名古屋に行けるっつうの(--;)。小田急に揺られながら「いっそのこと、このまま箱根まで行っちゃおうかな」とか思った。

で、明日は仕事で大阪に出張です。今年はマイレージ強化年なので(自分で勝手にそう決めてるだけだけど)、夕方頃、飛行機で羽田から伊丹に飛びます。1時間。厚木より近いってのはどういうこったい。

話は飛びますが(飛行機だけに)(うまいこと言ったつもり)、最近は、僕の音楽のベクトルは、弾く方より作る方に向いてます。なんだか急にエンジンがかかったみたいで、この1カ月で4曲、一気に制作にかかっています。こんなペースの量産は久しぶり。まぁ、どれもまだこれから歌入れとかしなくちゃいけないから、完成はまだまだ先だけどね。だけど、ここまで一気にできちゃうと、完成に向かわせるまでのプロセスが重なっちゃって、逆に大変なんだよね。これから歌詞を作って、歌ってもらって、ミックスして、etc・・・。できないときはさっぱりできないのに、できるときは一気にできる。得てしてそういうものよね。

で、気付いたんだけど、今年に入ってもう5カ月過ぎようというのに、発表したのはTrad Styleの一曲だけ。個人名義の曲は、まだ1曲も発表してないんだよね。今まで最低だったのが2006年の4曲なので、是非ともそれは超えたいけど、それも今後のペース次第かな。エンジンがかかっているうちに、どんどん作っておこう。そうしないと、またいつ止まるかわかんないし。
「つまり、単に寝ていたいだけ」という結論になりそうなのをぐっとこらえて
明日は朝9時に本厚木。僕のところからだと、2時間以上かかる。早起きは、酸っぱいものとお釣りの計算と、「何を言っても笑わない人」と同じくらい苦手。

「だったら寝なきゃいい」という解決案を言う人がいるんですが、寝ないのは、パイナップルの入った酢豚と利子の計算と、「いつでも上から目線な人」と同じくらい苦手。

つまり、明日は絶望的に苦手な日になりそうです。

「大」マトリックス
トイレで大きい方をしたとき、みなさん、どうやって拭いてます?

いきなりで申し訳ないですが、ちょっと気になったもので。

というのは、先日、とある場所で便意を催し、そのビルの個室の方にはいり、用をたしたわけです。で、拭こうと思っていつもの体勢に入りました。

僕の場合、前かがみになって、手を後斜め横方向から入れ、後ろから前へ拭きます。こんなに具体的に知りたくもないだろうけど、これを話さないことには今日の主題に入れないので、ご勘弁を。

僕としては至極普通の体制だったんですが、そのトイレが狭くて、前かがみになるとドアに頭をぶつけるんですね。ものすごく拭きづらいの。

で、「前から手を入れれば、ぶつけないで済むな」と思ったんですが、これがまぁ、とにかく気持ち悪い。普段やってないことだし、モノがモノだけに、いつもと違うことやると、気持ち悪いわけですよ。

で、ふと、「これはオレが間違っているのか?」と思ったわけです。だって、みんなは、こういう場所でも別に過不足なく用がたせてるわけでしょ?こういう場所だとものすごく拭きにくいオレのスタイルは、ひょっとしたら特別なのかな、って。特別なオレのスタ~イル(湘南乃風 風に読んでみよう)。こういうのって、完全に密室の出来事だから、どれが「業界標準」なのかわからないでしょ?どんな「業界」だって話しだけど。

パターンとしては:

(1)姿勢
  a)前かがみ
  b)腰浮かせ
   b-1)垂直方向
   b-2)横方向
  c)そのまま

(2)手を入れる場所
  a)前から
  b)後ろから
  c)横から

(3)拭く方向
  a)後ろから前へ
  b)前から後ろへ
  c)その他

があり、これらの組み合わせによって決まるわけですね。このマトリックスで行くと、僕の場合は「a-b-a」となります。姿勢は本当はもっと微妙なんだけど、大体そんな感じ。このマトリックスシステムを使うと、告白するのも恥ずかしくないでしょ?「オレは『b1-c-b』だな」とか「わたしは『c-a-b』ね」みたいに、さらっと言えちゃうじゃん。そうか?

このマトリックスを作るとき、席で軽く実践して検証してみたりする42歳。良い子は真似しちゃダメだぞ☆
慣れの問題
言葉というものは、生活習慣にとても深く根付いています。言葉を習うということは、「記憶力や文法の理解力を鍛える」ということより、「反射神経を鍛える」ということに近いと思います。簡単に言うと、「習うより慣れろ」ってことです。

・・・って、なんでこんなこと書いてるかというと、ふと思い出したことがあったんです。

それは、僕がシンガポールに出張しに行った時のこと。日本に帰る飛行機の出発時間がやたら早くて、確か午前5時くらいには空港についていなければならなかったんです。で、たまたま同じような時間の飛行機で別の場所に行くアメリカ人がいて、泊っているホテルも同じだったんで、そしたら同じタクシーで行こう、ということになって、空港まで同乗したんです。

やがて、タクシーが空港に着くと、彼は別のターミナルで降りるので、先にタクシーから降ります。その時、彼は「Good morning!」と言って降りて行きました。

「へぇ、Good morningって言うんだ!」と思ったんですが、これ、直訳すれば「良い朝を」なので、こういうシチュエーションなら変じゃないわけですよね。

でも、とっさにこういう言い方ってできます?「Good morning」は「おはよう」だ、と習ってるし、そもそも日本では「良い一日を!(Have a good day!)」とか「良い旅を!(Have a nice trip!)」とかって、そうそう言わないじゃないですか。普段言わないもんだから、こういう表現が出ないんですよね。

じゃあこういうとき、日本では何と言うかというと、「じゃあね(See you)」とか、「気をつけて(Take care)」とかですよね。もちろん、それでも全然間違いじゃないんだけど、こういうときの「Good morning」って、なんか外人っぽいなぁ、とか思ったわけです。

でも、さらに良く考えてみると、「良いお年を」は言うでしょ?これ、英語にすると「(I wish you a)Happy new year」なんですよ。ところが、「Happy new year」は「あけましておめでとう」だ、と習ってるし(それで正しいんだけど)、実際そういう使い方しかしてないでしょ?だから、「良いお年を!」だけは日本語でも言う言い回しなのに、それが「Happy new year」に結びつかない。

で、最初の結論に至るわけです。「これは、反射神経だな」と。日本語だって、文法を知ってるから話せるわけじゃないでしょ?むしろ、文法なんて相当あやふやですよね。でも、「おはよう」って言われたら「おはよう」って言うでしょ?「遊ぼう」って言うと「遊ぼう」って言うでしょ?「ごめんね」って言うと「ごめんね」って言うでしょ?こだまでしょうか?いいえ、のぞみです。

・・・いや、そうじゃなくて(いろんな意味で)。

言葉というものは、その土地の文化や習慣に深く深く関係していますから、外国の人にとっては奇妙に映る言い回しだってたくさんあるんですよ。だから、それを頭で理解するんじゃなくて、それに対しての反射神経を鍛えるしかないし、それが一番早いんだろうな、と思ったわけです。

・・・ってなことを、喫煙コーナーからオフィスに帰るまでの道すがらに考えた、というお話。
「Trad Style & Co.」 始動! & 新曲 『Love Impossible』
かねてよりいろいろお世話になっている、新井和広クンとキミエさんと一緒に、新曲を出しました。で、今回限りではなく、少しユニット形態でやっていこうということになり、ユニット名も決めました。その名も

Trad Style & Co. (トラッド・スタイル・アンド・カンパニー)

・・・え?どこかで聞いたことがある?

うん、実はね、あの時とメンバー構成はほとんど変わらないのよ(^^;)。あの時は、僕とキミエさんがユニットメンバーで、新井クンが準レギュラーだったんだけど、今回新井クンをレギュラーメンバーに加えて再始動、という感じです。

で、栄えある第一曲目のタイトルは

『Love Impossible』

僕が作・編曲、新井クンが作詞で、キミエが歌です。新井クンの詞が、何気にエロティック(笑)。「いけないなら、いけなくていいの」とかね。これ、女性視点だよね。ちょっと感心した(笑)。また、キミエが歌に磨きをかけております。NKのときより大人っぽく、色っぽくなった感じする。声のかすれ具合とかね。

実はこの曲、作り始めは去年の夏にさかのぼります(爆)。さらに言えば、曲自体はその前の年にはできてたりします(爆x2)。いやぁ、時間かかったなぁ。でもその分、いい感じに熟成されているんじゃないかと思います。

Takayuki Nishioka名義では、今年はまだ新曲を出していませんが、僕にとっては事実上、これが今年初の新曲になります。よろしければ、是非お聴きください。


MySpacce
http://www.myspace.com/1004945595
このコマーシャルは記憶にないんだけどね
休みの最後の日は、いつだって「あぁ、結局何もしなかったなぁ・・・もっといろいろなことができたはずなのになぁ・・・。なんでこんなに充実してないんだろうなぁ・・・」という後悔に襲われる。

昔からそうだ。

思えば僕のこれまでの人生、ずっとそうだったような気がする。

・・・などと、哲学的な思索までしてしまうGWの最終日。うららかな春の日射しの中。後悔、先に立たず。後悔、後を絶たず。

あ、でも、久しぶりに科学技術館とか行ったもんね。小学校の時以来かな。展示内容がすっかり変わってて、あの頃見た展示物は跡形もなかった。まぁ、モノが科学だけに、しょうがないよな。んで、地球ゴマとか買っちゃった。なつかしいなぁ、これ。子供の頃に家にあったんだけど、遊び方もわからなかったし、ヒモもなかったしで、全然遊べなかったんだよね。


※「作曲・編曲講座 ~Advance~」に、「煮詰まった時のヒント ~作曲編~」、「煮詰まった時のヒント ~編曲編~」を追加しました。
毎年恒例
みなさま、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

わたくしは、予告通り、大型連休を取りまして、どかっ

風邪ひいて、寝込んでおります(--;)

もうね、毎年恒例なの。この時期。必ず調子悪くなって寝込むんだよね。なんなんだろう、ほんとに。おとといあたりから「・・・もしや、これは?」という予兆はあったんですが、昨日はすっかり床の中。外は晴れ渡り、しかも連休の谷間の平日だから、どこへ行くにも好都合だったはずなのに。わたしは一人、床の中。

もういや、こんな恒例行事・・・orz。

おかげさまで、今日はほとんど回復しましたが、これもおかげさまで、連休の予定は大幅に狂い。

なにやってんだろ、我ながら・・・。
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