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春だなぁ~
今朝、ビルの喫煙所で。

いかにも新卒風の、着なれないスーツを着た若い女性を横に、話をしながらタバコを吸っている、入社3年目くらいの感じの、若い営業マン風男性。

「今、どこに住んでるの?」

『駅で言うと練馬です』

「へぇ。東京は初めて?」

『ディズニーランドで来たくらいです』

「ふぅん。地元で就職しようとか、思わなかったの?」

『面接は福岡で受けてたんですけど、やっぱり東京で働きたくて、希望は東京で出しました』

「そっかぁ」

彼の問いかけに、少し緊張混じりな笑顔を浮かべながら答える女の子。そして、彼は営業先に向かうのか歩き始め、彼女も鞄を両手で握りしめて、彼の後をついて歩き出しました。

いいなぁ~~~!オレもやりてぇなぁ、ああいうこと~~!!(床をごろごろ転がりながら)

今の会社は、外資だからなのか規模が小さいからなのかわかりませんが、基本的に新卒採用はしてないんですよ。入ってくるのはみんな中途採用の、経験も知識もある人たちばかり。前の会社でも、僕が入社した途端にバブルがはじけて新卒採用が極端に減ったあおりで、結局僕が今の会社にうつるまで、僕の部署には一人も新卒が入ってこなかったんです。なので、僕にはこういう経験がないんですよ。

いいなぁ。ちょっと緊張気味の新卒の子を育てる、みたいなの。やってみてぇなぁ。そして、憧れられたりしてみてぇなぁ!(頼りにならない者ほど、人に頼られたがる)
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ドヤ顔クイズ
(1) 日本に存在する国営放送局の数は(   )局である

(2) 投票は、国民の(   )である

(3) 「小春日和」は(   )の季語である

(4) コンピューターに最初から付属しているフォント(MSゴシック等)を使って(   )してはならない

(5) 薬のCMでは、必ず(   )をつけなければならない

(6) 洗剤や歯磨き等のCMにおける「汚れが落ちる」イメージ映像では、汚れは(   )ようにしている


こんな問題出してドヤ顔してみたりする。イヤなやつ~~。


<答え>
(1) 0
日本には、国営放送局は存在しません。NHKは「特殊法人・日本放送協会」なので、公共放送ではありますが、国営放送ではありません。

(2) 権利
義務ではありません。

(3)
晩秋から冬にかけての「春のような」陽気をさします。

(4) 出版・放送
デフォルトのフォントにも著作権があり、基本的には営利目的での無断使用は認められていません(詳細は、各フォントの使用許諾書に記載されています)

(5) (「ピンポン」等の)注意喚起音
自主規制により、「『使用上の注意』をよく読んでお使いください」の注意喚起文とともに、注意喚起音を鳴らさなければなりません。

(6) 完全には落ちない
これは規制ではありませんが、完璧に落としきるような広告にすると、完全に落ち切らないときにクレームになるので、「100%ではない」ことを表現するために、必ず少し汚れが残るようにしています。
どかっ
みなさま。

今年のGWはどうされます?

実はわたくし、3月に予定していたものの、地震の影響がめぐりめぐって取れなくなってしまった有休が2日分ほどありましてね。それを今回のGWにどかっと使おうかと思いまして(「どかっ」つうほどのものでもないんだけど)。4/29-5/8の10日間、どかっとお休みでございます(ここは「どかっ」でいいよね)。

しかし、具体的なプランが何も立てられないんですよ。そもそも旅行とかにほとんど興味がない体質。ましてこのご時世。どこに行っても動いていたり、動いていなかったり、でしょ、きっと。

でも、ひょっとしたらみんな同じことを考えるから、ひょっとしたら今年のGWは意外とどこも空いてたりして。だとしたらチャンスか?いつか行こうと思ってた「鉄道博物館」にでも行ってみるか?(大した決意ではない)

・・・で、ちょっと調べてみたら、鉄道博物館は、震災の影響で、通常よりも早い、16時閉館だそうです。でも、僕は根性がないので、どんな場所にもそんなに朝早くに行かないし、そんなに夜遅くまでもいたことがないです。車で1時間もかからないところにあるディズニーランドでさえ、夜のパレードなんか見たことがないんだから。全然問題なし。

あと、ピアノも練習しようっと。今は新曲に挑戦中。ラヴェルの「クープランの墓」のプレリュード。やっぱり好きなんだよねぇ、ラヴェル。フランスの土台の中に、時折かすかに漂うスペインの香り。機械的なのに官能的。緻密なのに情熱的。僕にとっては理想ですね。

ただ、新曲やってると、昔の曲をどんどん忘れちゃうんだよね。この間、久しぶりにリストの「ため息」を弾いてみたら、完全に忘れててびっくり。ちゃんと復習もしなきゃね。

・・・あれ?なんの話だっけ?

あ、お休みの話か。

どかっと休みます。

以上。
特に欲しくはなかった能力
慣れというのは恐ろしいもので、連日止まらない余震のおかげで、僕の震度予測の精度が上がっている。

「ん?この揺れは震度4くらいだな」

と思うと、大抵合ってる。というのは、僕は震度4を超えると恐怖を感じるらしい、ということが分かってきたから。簡単に言えば「こ、これはちょっとヤバいんじゃ!?」と思ったら4ってこと。なんだ、そのいい加減な指標は。(※ちなみに、3/11の震度5弱のときは「ぐおぉぉぉぉ!!本気でヤバいぃぃぃ~~~!!!シャレになんねぇよぉぉぉ~~~~~!」でした(だから、なんだ、そのいい加減な指標は))

こんな精度、上がらなくていい・・・orz。

※気象庁震度階級によると、震度4は「ほとんどの人が恐怖を感じる」震度だそうです。つまり、僕の「恐怖感覚」は通常並みってことですね。よかったよかった(よくねぇよ)
最初、ほんとに誰だかわからなかった
ACのコマーシャルを見て。

m-floのverbalって、スーツを着てサングラスを外すと、人のいい保険の外交員みたいだ。
これはすごい
なんでこんなことできるんだろう・・・?

Hit'n'Mix
http://www.youtube.com/watch?v=BVxQp1QYdFo&feature=channel_video_title

感覚的にはMelodyne Editorに似てるんだけど、こっちはボーカルだけじゃなく、ミックスされた曲全体を分解する。しかも、分解した楽器を「ピアノ」とか「ギター」とかの楽器名ごとに色分けして表示できる。楽器名も勝手に判断して分類してくれる。分解された後、リストから「ドラム」と選ぶと、ドラム以外の楽器がミュートされて、ドラムだけ取り出せる。もちろん、楽器ごとのレベル変更も自由。ピッチを変えたりタイミングを変えたりも自由。

一緒に見てた同僚が「つまり、コーヒー牛乳をコーヒーと牛乳に戻すってことですか?」と言ってたけど、そう。つまり、そういうことなのよ。あり得ないでしょ?でも、そういうことなのよ。

ただ、インターフェースが懲りすぎ(^^;)。再生すると、すべてのセグメントが「キラキラ」し出すので、キレイなんだけど、邪魔(笑)。

まぁ、それは置いておいても、これはすごい。

リミックスとかマッシュアップとかのクリエイターには、ものすごい武器になりそうな予感です。
さらに見直した
ウチの会社に、「救援物資入れ箱」が置かれた。どれくらい集まるんだろうと思っていたら、最初に用意した箱に入りきれないくらい集まったので、急遽もっと大きな箱を用意しなければならなくなり、さらにそれを種類別に分けなければならなくなるくらい集まった。誰も号令をかけていないのに、みんなが集まって仕訳けしてる。

みんな、いいヤツだなぁ。

これを書き終わったら、僕もその作業に加わります。

おかえり、ステファニー!
おかえり、ステファニー!\(^o^)/

昨日、修理に出しておりました、私の愛機・iMacが帰ってまいりました!

記憶(HDD)をすべて消されて(交換)・・・orz

僕のアカウントもデータも、メールも過去の作品も、すべてをきれいさっぱり忘れ、「あなた、誰?」という、うつろな顔をして起動するステファニー。しかも、OSまで買った当時のOSX 10.4に戻されて。

でも大丈夫。僕には強い味方「Timemachine」がついているのだよ。さぁ、ドラえもん!机の引き出しから僕を「過去という名の未来」へ連れていっておくれ!雷が落ちる瞬間に、教会から張ったケーブルの真下を通れば、未来に帰れるはずじゃ!わかったよ、ドク!(一部、番組が乱れております)


以下、同じような問題でお困りの皆様に、どこにでも書いてあるとは思うけど、Timemachineからのデータ復旧の具体的手順:

(0) Timemachine用HDDを接続する(当たり前のことだけど、これを忘れちゃダメダメ)

(1) OSのDVDをMacに入れる
※普通は電源が入らなきゃDVDが入れられないので、まずは電源を入れ、DVDをセットしたら、すかさず次の(2)へ!または、一度普通に起動させ、DVDを入れてから再起動して、(2)へ。

(2) キーボードの「C」キーを、リンゴマークと、その下のくるくる回る歯車マークが出るまで押し続ける(これで、DVDからの起動になります)。マークが出たら、手を離してOK。DVDからの起動なので、次の(3)へ行くまでに結構時間がかかりますが、ここはぐっと我慢。

(3) 壁紙が青くなってOSセットアップ画面に入ったら、「主に日本語を使用する」を選択して、右下の矢印マークをクリック

(4) OSセットアップ開始画面に入るけど、あわてず騒がず(騒ぐぐらいならいいけど、近所の苦情に注意)、5秒くらい待つと、画面上側にメニューが現れます。

(5) ユーティリティーメニューから「バックアップから復元」を選択

(6) つながっているTimemachineドライブを選択

(7) Timemachineに記録されているバックアップイメージがリストアップされるので、復元したいイメージを選択して、復元スタート!

ディスク容量にもよりますが、僕の500GBドライブだと、復元終了までに3時間くらいかかります。

待つこと3時間・・・

じゃーん!

「あ・・・あなたは・・・タカユキ!」

ステファニーぃぃぃぃ!!(涙)

アカウントからデータから、何もかもが修理に出す前の状態に元通り。HDDのシリアルNo.が変わってしまっているせいなのか、一部のアプリケーションが、起動時に起動の確認を行うことがありますが、それも最初の一回だけ。管理者パスワードさえ入れてあげれば、後は問題なく起動します。

とにかくTimemachine。前にも書きましたが、Macユーザーなら絶対つけておきましょう。何かトラブルが起きたときに、こんなに頼もしいヤツはいません。一部のファイルがおかしくなったとか、間違って消しちゃったとかの場合ならもっと簡単に復元できますし、今回の僕みたいに、HDDごと交換しなきゃならなくなった場合でも、簡単な手順で元通りにできます。

さぁ、ってなわけで、めでたく帰ってまいりました、ステファニー。もうちょっとリハビリして(稼働の様子を確認しつつ)、徐々に本格的に制作に入っていきたいと思っております。

1か月以上も休んじゃったから、オレもリハビリが必要だし・・・orz
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