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名古屋と、先週の同窓会の話
名古屋からこんばんは。ニシオカです。

7時前くらいにホテルに入りました。水曜日まで名古屋にいる予定です。日曜日の夜に、コンビニでお弁当とビールを買って、テレビを見ながら食べるニシオカさん。あぁ、楽しい(T T)。


さて、先週の金曜日、高校の時の友達6人と飲む機会がありまして。これが実に楽しかった。卒業以来、たぶん一度も会っていなかったヤツとかもいまして、でも、全然変わってなくて、もうみんないい年なのに、あの時と全然変わらない「不毛なエロ話」で盛り上がるわけですよ。男子校ですからね。でも、もういい加減いろいろ経験してるはずでしょ?なのに、みんなあの頃と同じ。

A「オレさぁ、早漏らしいんだよね。もう、秒単位だもん」

B「マジで!?3枚重ねとかダメなの?」

C「早漏で御座候」

A「同じなんだよ。長くて1分だね」

D「それはおかしいだろ!?」

E「あのさ、性感ってのは、痛感とか冷感とかと違って、神経じゃないんだよね。だから、Aの場合、妄想が激しすぎるんじゃないの?」

F「つまり、変態ってこと?」

B「そういうことだよね」

C「オ○ニーとかはどうなの?」

A「・・・でも、3分くらいかな」

一同「えぇ~~っ!?!?!?」

ひどいでしょ?(^^;)。これでも書ける範囲なんだから。下手したら今日のブログ、環境によってはブロッキングされるかもしれません(^^;)


さて、明日から仕事です。こんなこと書いた後で、説得力ないけど(笑)
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どうもカタカナに弱いらしい
家でテレビを見ていたら

「2025年に開通予定の高速鉄道の名前は?」

というクイズが出まして。

そしたら、一緒に見ていたカミさんが

「シニアモーターカー!」

お年寄り専用かい(--;)
生きてます(いろんな意味で)
ぽかーんとブログの更新が空いてしまいましたが、とにかく仕事が忙しい!!

オーランドから帰ってきて、怒涛の仕事ラッシュで、昼飯を食う時間もないくらい、仕事に追われてます。

加えて、僕のiMacの調子も恐る恐るな感じ。早く修理に出そうと思っていたんですが、修理に出す準備をしだした途端、急に普通に動き出すようになってしまい、このままじゃ修理にも出せないという状態。Macについては、ちょっと様子見な感じです。

ってなわけで、今日のブログは久しぶりなわりに無味乾燥。なぜなら、これからまたすぐ外出しなきゃならないから。来週は名古屋に3泊したりします。

では、また!
おばちゃんってのは、もう・・・
昨日の早朝6時頃、羽田に帰ってまいりました。

僕が滞在中、オーランドはまるで真冬の寒さ。朝などは吐く息が白くなるほどで、「帰りには忘れないようにしなきゃな」と思っていたジャンパーも、忘れるどころか脱ぐことができませんでした。

それなのに、人が帰ろうという日曜日には春のような暖かさ。「これぞフロリダ!」という陽気。バカにしてるのか、オーランド(--;)。

結局ジャンパーも脱げないまま、日本に帰ってきたら東京は雪。オーランドどころじゃない寒さで、震えながら家に到着。なんだったんだ、オーランド・・・。


ところで、帰りの日の事。オーランドからロスまでのアメリカ国内線で、僕の斜め前に座った中年の女性が、席につくなり何かを怒鳴りはじめました。それはもう、ものすごい剣幕で怒っているんですが、中国語なので、何を怒っているのかまったくわかりません。どうやらその女性は英語がまったく話せないらしく、キャビン・アテンダントが飛んできても、ひたすら中国語で怒鳴っています。

少しして、僕の隣に座っていた、やはり中年のアメリカ人女性が僕に話しかけてきました。

「あなた、日本人?」

はい、そうです。

「中国語はわかる?」

いいえ、全然。

「あの人、何を怒っているのかしらね?」

さぁ、なんでしょうね?

「あの人、きっとキャビン・アテンダントに嫌われて追い出されちゃうわよ。だって中国人だもん。アッハッハ!」

こらこらこら!そういう言い方はやめなさい!(^^;)

しかし、その女性の予言通り、怒鳴っていた中国人女性は本当に荷物ごと追い出され、飛行機は5分遅れで出発したのでした。

ほんとに、あの人は一体何を怒ってたんだろうなぁ・・・。
缶詰生活
はい。予定通りの缶詰生活です。

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いや、「ずっとこのベッドにいる」とかいう意味ではなく。

オーランド、寒いです。感覚的には、日本の初冬頃とあんまり変わらない感じ。朝や夕方には、外に出るときはジャンパーが必要です。

食事は・・・ロスのときとあんまり変わらない(--;)。ってか、びっくりするくらいメニューが同じなんです。なんか、会社側がわざわざ質を落として選んでるとしか思えない。ってことは、ロスのときの食事もホテルのせいじゃないってことか??なんてこったい・・・。こっちはせっかくの3連休をつぶして仕事してるのに・・・。

あと2日。日曜日の夜にはここを立ちます。やれやれ・・・。
オーランド到着
はい、というわけで、オーランドに到着しました。

羽田発の深夜便に乗るため、家を2月8日の夜8時頃に出発。羽田からロサンゼルスへ。そこからアメリカ国内線に乗り換え(ここで4時間待ち)、オーランドへさらに4時間半のフライト。これも深夜便。で、現地時間の2月9日午前6時頃に空港に到着。そこからシャトルバスに乗ってホテルについたのが7時頃。オーランドと日本には14時間の時差があるので、日本時間では同2月9日の夜9時頃。つまり、トータルで24時間強の旅でした。

・・・疲れた。

しかし、こちらはまだ、一日が始まったばかり。ここで寝るわけにはいきません。

今回泊っているのは「Loews Portfino Bay Hotel」というホテル。実はこのホテル、オーランドと言えば思い出す、あの有名なテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」の敷地内に建っているのですよ。ホテルの中庭にある池から出ている「シャトル・ボート」に乗ると、そのままユニバーサル・スタジオに行けてしまうという。

で、今日はディナーまでは予定がないので、「行けるなら」と、行ってきました。ユニバーサル・スタジオ。
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いいですねぇ。楽しいです。「ジョーズ」とか「Simpsons」とか、有名どころのアトラクションを一通り回ったあと、
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隣接する「Islands of Adventure」というもう一つのテーマパークへ。

こちらはどちらかというと乗り物中心なんですかね。ここに「ハリー・ポッター」のアトラクションがあるんですが、これがすごい!映像と乗り物のコラボレーションが完璧で、スリルと幻想の世界に引き込まれます。これはオススメ。機会があったら、是非体験してみてください。楽しかった。

さて、お楽しみはこれでおしまい。明日からはプレゼン&ミーティングという名の軟禁生活が始まります。ブログが若干ながらも充実するのは今日までなので、覚悟しておいてください(オレがな)。
ギリギリ
みなさま、ヤバいです。

僕のMac(愛称:ステファニー)が。

シンガポールに行く前あたりからちょっと様子がおかしかったんですが、頻繁にフリーズを繰り返すようになってしまっています。これまではそんなことなかったのに。

いろいろ調べてみた感じでは、どうやらシステムディスクが「物理的に」おかしくなっている模様。ランダムに認識しなくなってしまっている感じです。

これが通常のPCであれば、自分でディスクを買って来て交換とかできるんでしょうけど、何しろiMac。簡単には分解できないんですよ。なんか、考えもんだよな、Macも。Mighty Mouseといい、iMacといい、デザインがいいのはいいんだけど、こういうとき何もできないんだよね。

今、このブログも、「途中で突然システムディスクを認識しなくなりはしないか」と、結構ハラハラしながら書いてます。

オーランドから戻ったら、本格的に修理・交換を検討してみようと思います。その間、メールの返信や音楽制作が遅れる可能性がありますが、どうぞご勘弁ください。「パソコンなければただの人」なんでやんす(パソコンあってもただの人だけど)。
次はオーランド
ここまで短期間のうちに続くと、海外出張もあんまり緊張感とかないです。

来週の火曜日・・・というか、実際に飛行機が飛び立つのは日付が水曜日に変わった頃なんですが、出張でオーランドに向かいます。

フロリダですよ。「でずにぃわぁるど」ですよ。

でも、どこにも行きません。ホテルに缶詰です。仕事ですから(--;)。

あぁ、イヤだ(やっぱりイヤなんじゃないか)。アメリカ東海岸って、時差の面から見ると最悪なんですよ。-14時間。つまり、日本とほとんど正反対なわけです。この状態で、毎日プレゼン聴かされてごらんなさいな、奥さん。そりゃ憂鬱にもなろうってもんですよ。

帰ってくるのは、再来週の火曜日の早朝です。「そのまま会社行くの?」とかいうバカものがいたので、「誰が行くもんかっ!けっ!」と言ってやりました。
一つの涙
先週の水曜日の夜。シンガポールのスタッフ10数人と、今回のミーティングで集まったスタッフ4人(日本人1人(僕)、中国人1人、オーストラリア人2人)でちょっとしたパーティーをやりました。

みんなそれぞれに話し込んで、笑いあって、楽しかったんですが、僕とオーストラリア人2人で話し始めた時(中国人の彼は、たまたま別の場所で別のスタッフと話し込んでいたので、その場にはいませんでした)、オーストラリア人の1人(50過ぎのおじさん)が、去年、日本に旅行に来た時のことを話し始めました。

--彼は去年、奥さんと2人で日本に来ていて、休日を使って観光もしたんです。その時、僕は東京で彼を迎え、その話をしたので覚えているんですが、彼は東京に来る前にワシントンでエノラゲイを見てきた、という話をしました。「休日を使って広島に行くつもりだ」というので、「それなら原爆資料館を見てくるといい。両方の言い分を見て、聴いて、あの原爆が正しかったのか間違いだったのかを『自分の頭で』考えてほしい」と言いました。

彼は、結局原爆資料館に行ったようで、その時の話をもう一人のオーストラリア人(40歳・2児のパパ)にし始めました。「とにかく、ひどいんだ。爆弾の熱で溶けた三輪車とかが飾ってあって・・」。僕が続けます「弁当箱もあったでしょ?子供に届ける途中で原爆が落ちて、お母さんは子供のお弁当を抱きかかえて守ったんだ。お母さんは吹き飛んじゃったけど、弁当箱だけ残ったんだ」「あぁ、あったあった。それから、人の影が焼きついた壁とか」。

ずっと黙って聞いていた彼は、瞬きもせず、口を押さえて聞き入っていましたが、やがて涙ぐみはじめたんです。

「街は今、どうなってるの?」「広島は、日本でも10本の指に入る大都市になってるよ」「みんな普通に生活してるの?」「もちろん。街だけ見れば、何もなかったみたいに平和にね」

僕は、続けました。「確かに、日本は戦時中にいろいろなひどいことをしたかもしれない。でも、それが何万人もの市民を焼きつくし、21世紀になった今でさえ、放射能で亡くなる人を出し続けなきゃならない理由になるのか?」と。

彼はちょっと間をおいて、「少なくとも、正しいことじゃないよね」とだけ言いました。それから1分くらいの間、僕らは何も言えなくなってしまいました。

やがて、涙ぐんだ彼は、オーストラリア人特有の明るさで「この話、止めようよ」と笑いました。うん、そうだね。こんな場所には確かにふさわしくない話だね。そして僕らはまた、それまでのたわいもない話に戻りました。

でも、その話は彼らの中に確かなさざ波を立てたようです。「止めようよ」と笑いあってから元のたわいもない話に戻るのに、やはり1分くらいの時間が必要だったからです。

オーストラリアは、あの戦争では連合国側・・・つまり、アメリカ側でしたが、涙ぐんだ彼はエノラゲイも原爆資料館も自分の目では見ていないので、僕らの・・・特に、日本人である僕の・・・話を聞いて感傷的になっただけなのかもしれません。原爆について彼がほとんど何も知らなかったことについて、僕が少なからず驚いたのも事実です。でも僕は、彼のあの涙が何かにつながってくれるはずだ、と思いたくて仕方ありませんでした。
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